徳山大神宮 - 神社ファン

有名度

前頭

徳山大神宮

とくやまだいじんぐう

北海道松前郡松前町字神明66番地

😞 🙁 😐 🙂 😄

北海道松前郡松前町字神明66番地

拝殿

Opqr (wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 仕事
徳山大神宮には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣

御祭神

醫彦命
興彦命
松前平治衛門廣峯ノ霊

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系

です。
他に 「八幡系」 「春日系」 「稲荷系」 「諏訪系」 「龍田系」 「不明(19柱)」 「白髭・猿田彦系」 「天満・天神系」 「宗像・厳島系」 「住吉系」 「金毘羅系」 「日吉・山王系」 「愛宕・秋葉系」 「香取系」 「鹿島系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

徳山大神宮は北海道松前郡松前町に鎮座する神社。御祭神は天照大御神、豊受大神、譽田別命、天児屋根命、宇賀之賣命、武御名方神、大國魂命、大名持神、少彦名神、倉稲魂神、猿田彦神、大宮女神、菅原道真、柿本人麿、市杵島姫命、菅原道眞、菅原道眞、武彦命、醫彦命、興彦命、水波廼女神、彦大々出見命、手置帆負命、彦狭知命、倉稲魂命、上筒男命、中筒男命、底筒男命、菅原道真、源為朝、級長津彦神、級長津姫神、大物主神、崇徳天皇、倉稲魂神、宇迦之御魂命、大山咋神、天之御柱神、國之御柱神、天御中主神、髙皇産霊神、神皇彦霊神、伊弉諾神、伊弉冊神、松前平治衛門廣峯ノ霊、火産霊神、経津主命、武甕槌命の48柱をまつる。
社格は旧郷社。
徳山大神宮の創立年代は不詳である。中世には伊勢堂と称し、唐津内浜(現在の松前町字唐津)に祀られ、その後、蔵町(現在の松前町字福山)へ遷された。
天正10年(1582)、松前家4世領主・蠣崎季広が蔵町に社地を与え、神明社として崇敬した。承応元年(1652)には、松前家9世高廣が現在地である字神明に社殿を造営し、伊勢神宮の内宮・外宮から神璽を奉請して遷座した。
遷座後は21年ごとに式年造営が行われ、元禄7年(1694)以降の遷宮棟札36枚が本殿に伝えられている。松前藩主は参勤交代の往復の際に徳山大神宮へ参詣し、松前城下の人々からも広く崇敬を集め、「松前一之宮」と称された。
明治4年(1871)11月に村社へ列格し、明治8年(1875)12月に社号を徳山大神宮へ改称した。翌明治9年(1876)10月には郷社となり、大正4年(1915)2月には神饌幣帛料供進神社に指定された。
明治以降には町内の神社45社が合祀され、現在は48柱の神々をまつっている。
社殿は神明造で、例祭日は9月17日である。本殿は一間社神明造の建築で、北海道指定有形文化財に指定されている。一間四面の本殿に切妻造の屋根を架け、正面に片流れの向拝を備え、組高欄、すのこ敷き、棟持柱、棟上の堅魚木7本、柱頭の舟肘木などの特徴をもつ。
境内入口には天保3年(1832)建立銘の石造鳥居があり、本殿とともに北海道指定有形文化財となっている。本殿は昭和46年(1971)3月5日に北海道有形文化財へ指定され、昭和52年(1977)に公費による修理が行われた。その後、拝殿は神明造に改築され、昭和53年(1978)に竣成した。
  • 郷社
スポンサーリンク

神社詳細

摂末社・境内社

情報募集

例祭

情報募集

文化財

本殿・棟札・鳥居
北海道 指定有形文化財
建造物 昭和46年3月5日

建築

本殿 神明造

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B3%E5%B1%B1%E5%A4%A7%E7%A5%9E%E5%AE%AE
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/
北海道教育委員会
https://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/bnh/bun-hogo-do-sitei.html