有名度
前頭草津八幡宮
くさつはちまんぐう
広島県広島市西区田方1丁目11-18
広島県広島市西区田方1丁目11-18

かんたんご利益
- 健康
- 子供
- 厄除
- 勝負
草津八幡宮には
「健康系」「子供系」「厄除・開運系(有名)」「勝負系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
公
厄除 病気平癒 勝運 安産
御祭神
公
主祭神
品陀和気命 ほんだわけのみこと
主祭神
息長帯比売命 おきながたらしひめのみこと
主祭神
帯中津日子命 たらしなかつひこのみこと
相殿神
宗像三女神(多紀理姫命・湍津姫命・市寸島姫命) むなかたさんじょしん(たぎりひめのみこと
相殿神
素盞嗚神 たぎつひめのみこと
相殿神
倉稲魂神 いちきしまひめのみこと)
相殿神
金刀比羅神 すさのおのかみ
神社系統
この神社の主な系統は
「八幡系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
庚午神社は八幡神社は広島県広島市西区に鎮座する神社。御祭神は品陀和気命、息長帯比売命、帯中津日子命、宗像三女神(多紀理姫命・湍津姫命・市寸島姫命)、素盞嗚神、倉稲魂神、金刀比羅神の7柱をまつる。
社伝では、推古天皇の時代である593年から628年ごろ、この地の入江奥に多紀理姫命を海路守護の神として祀ったことを創祀としている。草津・古江周辺は古くから深い入江が広がる天然の良港であったと伝えられる。八幡神奉斎の時期には諸説あるが、社伝では、鎌倉時代以前に武蔵国渋谷郷から当地へ移り住んだ社家始祖が宇佐八幡宮を勧請し、古くから祀られていた「多紀理の宮」と合祀して八幡宮を創建したとしている。その後、神社は力箭八幡宮と称された。大永4年(1524年)には修造が行われ、往古には己斐から廿日市に至る沿岸一帯の崇敬を集めたと伝えられる。明治25年(1892年)には、市寸島姫命と湍津姫命が厳島神社から正式に勧請され、明治末期の神社統廃合では素盞嗚神、倉稲魂神、金刀比羅神が合祀された。
昭和6年(1931年)には、近郷6箇村の氏子によって境内地が造成され、社殿が再建造営された。古くは海浜近くに社殿があったと伝わるが、再建のたびに高所へ移され、現在は力箭山中腹に鎮座している。本殿・拝殿は昭和20年(1945年)8月6日の原爆にも耐え、爆心地から約5,000mの位置に残存した。広島市は現在、草津八幡宮本殿・拝殿を被爆建物として掲載している。
境内には189段の表参道石段をはじめ、戎神社、手水舎、拝殿、本殿、神輿庫、御神馬銅像などが並ぶ。拝殿内には江戸中期ごろ制作された等身大の随神像が安置され、昭和9年(1934年)と平成18年(2006年)に修復が行われた。神輿庫には宮神輿が収蔵され、例祭は毎年9月最終日曜日に斎行される。例大祭後には草津けんかみこしが行われ、多くの参拝者で賑わう。
社伝では、推古天皇の時代である593年から628年ごろ、この地の入江奥に多紀理姫命を海路守護の神として祀ったことを創祀としている。草津・古江周辺は古くから深い入江が広がる天然の良港であったと伝えられる。八幡神奉斎の時期には諸説あるが、社伝では、鎌倉時代以前に武蔵国渋谷郷から当地へ移り住んだ社家始祖が宇佐八幡宮を勧請し、古くから祀られていた「多紀理の宮」と合祀して八幡宮を創建したとしている。その後、神社は力箭八幡宮と称された。大永4年(1524年)には修造が行われ、往古には己斐から廿日市に至る沿岸一帯の崇敬を集めたと伝えられる。明治25年(1892年)には、市寸島姫命と湍津姫命が厳島神社から正式に勧請され、明治末期の神社統廃合では素盞嗚神、倉稲魂神、金刀比羅神が合祀された。
昭和6年(1931年)には、近郷6箇村の氏子によって境内地が造成され、社殿が再建造営された。古くは海浜近くに社殿があったと伝わるが、再建のたびに高所へ移され、現在は力箭山中腹に鎮座している。本殿・拝殿は昭和20年(1945年)8月6日の原爆にも耐え、爆心地から約5,000mの位置に残存した。広島市は現在、草津八幡宮本殿・拝殿を被爆建物として掲載している。
境内には189段の表参道石段をはじめ、戎神社、手水舎、拝殿、本殿、神輿庫、御神馬銅像などが並ぶ。拝殿内には江戸中期ごろ制作された等身大の随神像が安置され、昭和9年(1934年)と平成18年(2006年)に修復が行われた。神輿庫には宮神輿が収蔵され、例祭は毎年9月最終日曜日に斎行される。例大祭後には草津けんかみこしが行われ、多くの参拝者で賑わう。
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神社詳細
正式名称
草津八幡宮
公式URL
摂末社・境内社
末社 戎神社
蛭子大神境外社 古江新宮神社
伊邪那美命いざなみのみこと
事解男命ことさかのおのみこと
品陀和気命ほんだわけのみこと
大日孁命おおひるめのみこと
須佐之男命すさのおのみこと
境外社 庚午神社
天照皇大神あまてらすすめおおかみ
天之御中主神あまのみなかぬしのかみ
大国魂神おおくにたまのかみ
八幡大神はちまんのおおかみ
大年神おおとしのかみ
埴山姫神はにやまひめのかみ
境外社 高須大歳神社
大歳神おおとしのかみ
倉稲魂神うがのみたまのかみ
大己貴神おおなむちのかみ
奥津彦神おきつひこのかみ
奥津姫神おきつひめのかみ
境外社 山田新宮神社
速玉男之命はやたまおのみこと
伊邪那美命いざなみのみこと
事解男之命ことさかのおのみこと
事代主之命ことしろぬしのみこと
大己貴之命おおなむちのみこと
須佐男之命すさのおのみこと
倭建之命やまとたけるのみこと
境外摂社 鷺森神社
市杵島姫命いちきしまひめのみこと
金毘羅神こんぴらのかみ
境外社 稲荷神社
倉稲魂神うがのみたまのかみ
境外社 龍宮神社
表津少童命うわつわたつみのもこと
中津少童命なかつわたつみのもこと
底津少童命そこつわたつみのもこと
表筒男命うわつつのおのみこと
中筒男命なかつつのおのみこと
底筒男命そこつつのおのみこと
境外社 住吉神社
綿津見神わたつみのかみ
表筒男命うわつつのおのみこと
中筒男命なかつつのおのみこと
底筒男命そこつつのおのみこと
境外社 胡子神社
事代主神ことしろぬしのかみ
例祭
草津氏神祭 9月の最終土曜日・日曜日
田方氏神祭 10月中旬の土曜日・日曜日
田方氏神祭 10月中旬の土曜日・日曜日
文化財
大般若経経櫃・帙箱と一具
広島市 重要有形文化財
書跡 昭和62年6月25日指定
書跡 昭和62年6月25日指定
建築
本殿 三間社入母屋造
神紋
情報募集
出典
公式サイト
http://kusatsu189.com
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%89%E6%B4%A5%E5%85%AB%E5%B9%A1%E7%A5%9E%E7%A4%BE
広島市
https://www.city.hiroshima.lg.jp/soshiki/46/11419.html
広島県神社庁
https://www.hiroshima-jinjacho.jp/
http://kusatsu189.com
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%89%E6%B4%A5%E5%85%AB%E5%B9%A1%E7%A5%9E%E7%A4%BE
広島市
https://www.city.hiroshima.lg.jp/soshiki/46/11419.html
広島県神社庁
https://www.hiroshima-jinjacho.jp/
