有名度
関脇津島神社
つしまじんじゃ
愛知県津島市神明町1番
愛知県津島市神明町1番



「お天王さま」として親しまれる津島神社は、天王信仰の総本社とされる由緒ある神社です。御祭神・建速須佐之男命を祀り、厄除け・疫病除けのご利益で古くから厚く信仰を集めています。壮麗な社殿が立ち並ぶ境内では、日本三大川まつりの一つ「尾張津島天王祭」が行われ、幻想的な提灯舟が夜空を照らします。歴史と伝統が息づく神社です。
神社ワードクラウド
津島神社の特徴を視覚的にわかりやすく表現しています。詳しくは見どころをご確認ください。
かんたんご利益
- 健康
- 厄除
津島神社には
「健康系(有名)」「厄除・開運系(有名)」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
公
疫病除け 厄難災除け
御祭神
公
主神
建速須佐之男命 たけはやすさのおのみこと
相殿
大穴牟遅命 おおなむちのみこと
神社系統
この神社の主な系統は
「祇園・須佐系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
津島神社は愛知県津島市にある神社。主祭神は建速須佐之男命。
別表神社、旧国幣小社。
近世までは「津島牛頭天王社」を称し、祭神も牛頭天王だった。全国およそ3000社の天王信仰の総本社。
社伝によると、孝霊天皇のころ(紀元前245年)建速須佐之男命が朝鮮から日本に渡ったとき、その荒魂は出雲の国にしずまり、和魂は対馬にしずまった。のち欽明天皇のころ(540年)、現在地の近くに移ったという。さらに810年、現在地に遷座して嵯峨天皇から神階と「日本総社」の称号を贈られた。戦国時代には東海地方に割拠した織田家に崇敬され、社殿の造営など手厚い庇護を受けた。織田信長の死後、豊臣家からも引き続き崇敬を受けた。江戸時代には尾張藩主から神領をみとめられ、のち幕府公認の朱印地になった。明治の神仏分離で祭神が牛頭天王から建速須佐之男命に代わったが、いまも「天王さま」と呼ばれて親しまれている。
7月第4土曜日に始まる「尾張津島天王祭」が有名。当日の宵祭では、あまたの提灯をまとった巻藁舟が津島笛をかなでて川面をゆく幻想的な姿を見ることができる。翌日の朝祭でも6艘の車楽船が能人形をまとって楽をかなでながら漕ぎ進む。大阪の天満天神祭や厳島神社の管絃祭とともに「日本三大川祭」のひとつにかぞえられ、2016年にはユネスコの無形文化遺産にも登録された。
別表神社、旧国幣小社。
近世までは「津島牛頭天王社」を称し、祭神も牛頭天王だった。全国およそ3000社の天王信仰の総本社。
社伝によると、孝霊天皇のころ(紀元前245年)建速須佐之男命が朝鮮から日本に渡ったとき、その荒魂は出雲の国にしずまり、和魂は対馬にしずまった。のち欽明天皇のころ(540年)、現在地の近くに移ったという。さらに810年、現在地に遷座して嵯峨天皇から神階と「日本総社」の称号を贈られた。戦国時代には東海地方に割拠した織田家に崇敬され、社殿の造営など手厚い庇護を受けた。織田信長の死後、豊臣家からも引き続き崇敬を受けた。江戸時代には尾張藩主から神領をみとめられ、のち幕府公認の朱印地になった。明治の神仏分離で祭神が牛頭天王から建速須佐之男命に代わったが、いまも「天王さま」と呼ばれて親しまれている。
7月第4土曜日に始まる「尾張津島天王祭」が有名。当日の宵祭では、あまたの提灯をまとった巻藁舟が津島笛をかなでて川面をゆく幻想的な姿を見ることができる。翌日の朝祭でも6艘の車楽船が能人形をまとって楽をかなでながら漕ぎ進む。大阪の天満天神祭や厳島神社の管絃祭とともに「日本三大川祭」のひとつにかぞえられ、2016年にはユネスコの無形文化遺産にも登録された。
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見どころ
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摂社 彌五郎殿社・八柱社・荒御魂社この記事を1人が評価
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鳥居この記事を0人が評価
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国の重要文化財 楼門この記事を0人が評価
神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
摂社 彌五郎殿社(國玉神社)
大穴牟遅命武内宿禰命
摂社 八柱社(八王子社)
五男三女御子神摂社 荒御魂社(蛇毒神社)
建速須佐之男命荒御魂摂社 柏樹社(柏宮、柏社)
建速須佐之男命奇御魂摂社 和御魂社(蘇民社)
建速須佐之男命和御魂摂社 居森社
建速須佐之男命幸御魂末社 稲荷社
宇迦之御魂神末社 多賀社
伊邪那岐命末社 塵社
聖神末社 熊野社
伊邪那美命末社 久斯社
少名毘古那神末社 庭津日社
庭津日神末社 龍田社
支那津比古命末社 忍穂耳社(星宮)
正哉吾勝々速日天忍穂耳命末社 戸隠社
手力雄命末社 内宮
天照大神末社 多度社
羽山戸神末社 船付社
庭高津日神末社 外宮
豊宇気比売命末社 大社
大山咋命末社 児之社
若年神末社 米之社
宇迦之御魂神末社 熱田社
日本建命末社 大歳社
大年神末社 愛宕社
迦具土神末社 橋守社(橋姫社)
猿田彦命末社 秋津比咩社
速秋津比売命末社 滝之社
弥豆麻岐神末社 大屋津姫社
大屋津比売命末社 若宮社
尹良親王末社 大国玉社
宇都志国玉命末社 稲田社
櫛名田比売命末社 照魂社
国事殉難者末社 菅原社
菅原道真公末社 疹社
建速須佐之男命和御魂末社 大日霎社
大日霎貴命境外末社 竈社(三寶荒神社)
天知流迦流美豆比売命奥津比売神
奥津比古神
境外末社 山祇社
大山津見命境外末社 八剣社
須佐之男命荒御魂境外末社 大土社
大土御祖神境外末社 堤下社(金燈篭社)
須佐之男命奇御魂境外末社 市神社
大市比売命大歳神
宇迦之御魂神
例祭
七草祭 旧正月7日間
祈年祭 3月17日
例祭 6月15日
天王祭車楽舟行事 7月
津島祭 7月第4土曜、日曜
新嘗祭 11月23日
祈年祭 3月17日
例祭 6月15日
天王祭車楽舟行事 7月
津島祭 7月第4土曜、日曜
新嘗祭 11月23日
文化財
津島神社本殿
国 重要文化財
建造物 大正9年4月15日指定
建造物 大正9年4月15日指定
津島神社楼門
国 重要文化財
建造物 昭和33年5月14日指定
建造物 昭和33年5月14日指定
太刀 銘真守
国 重要文化財
工芸品 大正9年4月15日指定
工芸品 大正9年4月15日指定
剣 銘長光
国 重要文化財
工芸品 大正12年3月28日指定
工芸品 大正12年3月28日指定
尾張津島天王祭の車楽舟行事
国 重要無形民俗文化財
風俗慣習 昭和55年1月28日指定
風俗慣習 昭和55年1月28日指定
津島神社南門
愛知県 指定文化財
建造物 昭和43年指定
建造物 昭和43年指定
津島神社拝殿等
愛知県 指定文化財
建造物 昭和56年指定
建造物 昭和56年指定
石造狛犬
愛知県 指定文化財
彫刻 昭和32年指定
彫刻 昭和32年指定
鉄燈籠
愛知県 指定文化財
工芸 昭和32年指定
工芸 昭和32年指定
津島神社文書
愛知県 指定文化財
書跡 昭和59年指定
書跡 昭和59年指定
尾張津島天王祭の車楽
愛知県 有形民俗文化財
文化財種別不明 昭和59年指定
文化財種別不明 昭和59年指定
津島神社のイチョウ
愛知県 天然記念物
文化財種別不明 昭和43年指定
文化財種別不明 昭和43年指定
津島神社開扉祭の大松明行事
津島市 無形民俗文化財
文化財種別不明 文化財指定日不明
文化財種別不明 文化財指定日不明
青銅釣燈籠
津島市 指定文化財
工芸 文化財指定日不明
工芸 文化財指定日不明
建築
本殿 尾張造
神紋
情報募集
出典
公式サイト
http://tsushimajinja.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%A5%E5%B3%B6%E7%A5%9E%E7%A4%BE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
愛知県
https://jmapps.ne.jp/aichi_bunkazai/
津島市
https://www.city.tsushima.lg.jp/kosodate/manabu/bunkazai/index.html
http://tsushimajinja.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%A5%E5%B3%B6%E7%A5%9E%E7%A4%BE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
愛知県
https://jmapps.ne.jp/aichi_bunkazai/
津島市
https://www.city.tsushima.lg.jp/kosodate/manabu/bunkazai/index.html
