有名度
関脇熊野本宮大社
くまのほんぐうたいしゃ
和歌山県田辺市本宮町本宮1110番地
和歌山県田辺市本宮町本宮1110番地



熊野本宮大社は、熊野三山の中心として崇敬を集める熊野系の総本社です。古代から多くの人々が熊野古道を歩いてたどり着き、再生と癒しを願って祈りを捧げてきました。深い森と清流に包まれた境内は、静けさの中に神聖な力が満ちる日本屈指のパワースポットです。荘厳な社殿や大斎原の大鳥居が、訪れる人の心を清め新たな一歩へと導いてくれる神社です。
神社ワードクラウド
熊野本宮大社の特徴を視覚的にわかりやすく表現しています。詳しくは見どころをご確認ください。
かんたんご利益
- 恋愛
- 健康
- 仕事
- 安全
- 厄除
- 勝負
熊野本宮大社には
「恋愛系」「健康系」「仕事系(有名)」「安全系」「厄除・開運系(有名)」「勝負系(有名)」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
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ご利益
商売繁昌 開運招福 衆災消除 無病息災 交通安全 大漁満足
御祭神
公
第三殿 證証殿 主祭神
家津御子大神(素戔鳴尊) けつみこのおおかみ(すさのおのみこと)
第一殿 西御前(結宮) 不明
熊野牟須美大神(事解之男神) くまのむすみのかみ(ことさかおのみこと)
第二殿 中御前(速玉宮) 不明
速玉之男神 はやたまのおのかみ
第四殿 若宮(若一王子) 不明
天照大神 あまてらすおおかみ
大斎原の石祠に合祀 不明
忍穂耳命 おしほみみのみこと
大斎原の石祠に合祀 不明
瓊々杵命 ににぎのみこと
大斎原の石祠に合祀 不明
彦穂々出見命 ひこほほでみのみこと
大斎原の石祠に合祀 不明
鷀鸕草葺不合命 うがやふきあえずのみこと
大斎原の石祠に合祀 不明
軻遇突智命 かぐつちのみこと
大斎原の石祠に合祀 不明
埴山姫命 はにやまひめのみこと
大斎原の石祠に合祀 不明
弥都波能売命 みづはのめのみこと
大斎原の石祠に合祀 不明
稚産霊命 わくむずびののみこと
神社系統
この神社の主な系統は
「熊野系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
熊野本宮大社は和歌山県田辺市にある神社。祭神は家都美御子大神。
社格は式内社(名神大社)。別表神社で旧官幣大社。ユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部。
熊野速玉大社と熊野那智大社とともに「熊野三山」をなし、その中心に位置づけられる。全国に4700社以上ある熊野神社の総本宮。
創建の時期は不明だが、社伝によれば、第10代崇神天皇のころ、大斎原の巨木に3つの月が降臨し、真ん中の月がみずからを證誠大権現(家都美御子大神)と名乗ったという。両側の月は他の熊野三山の祭神である両所権現(熊野夫須美大神と速玉之男大神)を名乗った。そして社殿を建てるように言われたので、ここに熊野本宮大社が創建されたという。なお家都美御子大神は素戔嗚尊とされるが実体はさだかでない。奈良時代から仏教を積極的に取り入れ、平安時代以降には「熊野権現」と呼ばれて親しまれた。鳥羽上皇や後白河法皇、後鳥羽上皇などの貴人も頻繁に行幸された。1889年の「十津川大水害」で中四社と下四社、摂末社が失われてしまい、上四社のみが現在地に移転された。水害のあと、大斎原には東西に石祠が設けられ、それぞれ失われた社の代わりを果たしている。
水害をまぬがれた本宮は1810年の建立で国の重要文化財に指定されている。2000年に大斎原に建てられた鉄筋コンクリートの大鳥居は33.9メートルで高さ日本一を誇る。神使が「八咫烏」であることでも有名で、日本サッカー協会のシンボルマークになっている縁で、サッカー関係者が必勝祈願におとずれている。
社格は式内社(名神大社)。別表神社で旧官幣大社。ユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部。
熊野速玉大社と熊野那智大社とともに「熊野三山」をなし、その中心に位置づけられる。全国に4700社以上ある熊野神社の総本宮。
創建の時期は不明だが、社伝によれば、第10代崇神天皇のころ、大斎原の巨木に3つの月が降臨し、真ん中の月がみずからを證誠大権現(家都美御子大神)と名乗ったという。両側の月は他の熊野三山の祭神である両所権現(熊野夫須美大神と速玉之男大神)を名乗った。そして社殿を建てるように言われたので、ここに熊野本宮大社が創建されたという。なお家都美御子大神は素戔嗚尊とされるが実体はさだかでない。奈良時代から仏教を積極的に取り入れ、平安時代以降には「熊野権現」と呼ばれて親しまれた。鳥羽上皇や後白河法皇、後鳥羽上皇などの貴人も頻繁に行幸された。1889年の「十津川大水害」で中四社と下四社、摂末社が失われてしまい、上四社のみが現在地に移転された。水害のあと、大斎原には東西に石祠が設けられ、それぞれ失われた社の代わりを果たしている。
水害をまぬがれた本宮は1810年の建立で国の重要文化財に指定されている。2000年に大斎原に建てられた鉄筋コンクリートの大鳥居は33.9メートルで高さ日本一を誇る。神使が「八咫烏」であることでも有名で、日本サッカー協会のシンボルマークになっている縁で、サッカー関係者が必勝祈願におとずれている。
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見どころ
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熊野三山の中心であり熊野神社の総本宮この記事を0人が評価
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一の鳥居・石段・祓戸大神この記事を0人が評価
神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
境内社 満山社
境外末社(飛地境内) 産田社
飛地境外社 中四社
【第五殿】忍穂耳命【第六殿】瓊々杵尊命
【第七殿】彦穂々出見尊
【第八殿】鵜葦屋葦不合命
境外社 下四社
【第九殿】軻遇突智命【第十殿】埴山姫命
【第十一殿】彌都波能賣命
【第十二殿】稚産霊命
飛地摂社 海神社
底津綿津見命中津綿津見命
上津綿津見命
飛地摂社 御戸開社
天手力神飛地摂社 高倉下神社
高倉下命穂屋姫命
飛地摂社 八咫烏神社
武角見命飛地摂社 滝姫社
瀬織姫命飛地摂社 大国主社
大國主命飛地摂社 須勢理姫社
須勢理姫命飛地摂社 市杵島社
市杵島姫命飛地末社 音無天神社
少彦名命飛地末社 祓戸天神社
天兒屋根命飛地末社 素戔嗚社
素戔嗚尊飛地末社 天神社
菅丞相飛地末社 水戸社
罔象女境外摂社 月見岡神社
天照大神月読命
境外末社 真名井社
天村雲命あめのむらくものみこと
例祭
開寅祭 1月1日
八咫烏交通安全祈願祭 1月2日
八咫烏神事 1月7日
新茶祭 4月上旬
湯登神事 4月13日
宮渡神事 4月13日
産田社例祭 4月14日
本殿祭 4月15日
渡御祭 4月15日
木苗祭 4月29日
精霊萬燈祭 8月15日
一遍上人月例祭 毎月23日
講社大祭 9月下旬
献詠披講式 9月下旬
御竈木神事 12月10日
八咫烏交通安全祈願祭 1月2日
八咫烏神事 1月7日
新茶祭 4月上旬
湯登神事 4月13日
宮渡神事 4月13日
産田社例祭 4月14日
本殿祭 4月15日
渡御祭 4月15日
木苗祭 4月29日
精霊萬燈祭 8月15日
一遍上人月例祭 毎月23日
講社大祭 9月下旬
献詠披講式 9月下旬
御竈木神事 12月10日
文化財
紀伊山地の霊場と参詣道
ユネスコ 世界遺産
文化遺産 平成16年7月7日登録・平成28年10月26日登録範囲の軽微な変更
文化遺産 平成16年7月7日登録・平成28年10月26日登録範囲の軽微な変更
熊野本宮大社社殿
国 重要文化財
建造物 平成7年12月26日指定
建造物 平成7年12月26日指定
木造家津御子大神坐像、木造速玉大神坐像 、木造夫須美大神坐像、附 木造天照大神坐像
国 重要文化財
彫刻 昭和41年6月11日指定
彫刻 昭和41年6月11日指定
鉄湯釜
国 重要文化財
工芸 昭和58年6月6日指定
工芸 昭和58年6月6日指定
熊野三山
国 史跡
文化財種別不明 平成14年12月19日指定
文化財種別不明 平成14年12月19日指定
絹本著色熊野本宮八葉曼茶羅
和歌山県 指定文化財
絵画 昭和42年4月14日指定
絵画 昭和42年4月14日指定
熊野本宮大社奉納鏡
和歌山県 指定文化財
工芸品 昭和42年4月14日指定
工芸品 昭和42年4月14日指定
熊野本宮大社奉納儀仗鉾
和歌山県 指定文化財
工芸品 昭和42年4月14日指定
工芸品 昭和42年4月14日指定
熊野本宮大社奉納擬宝珠
和歌山県 指定文化財
工芸品 昭和42年4月14日指定
工芸品 昭和42年4月14日指定
熊野本宮大社若狭国主酒井忠直奉納石硯
和歌山県 指定文化財
工芸品 昭和42年4月14日指定
工芸品 昭和42年4月14日指定
神額(秀頼寄進)
和歌山県 指定文化財
工芸品 昭和42年4月14日指定
工芸品 昭和42年4月14日指定
銅鍍金つり灯呂(秀頼寄進)
和歌山県 指定文化財
工芸品 昭和42年4月14日指定
工芸品 昭和42年4月14日指定
銅鉢(秀頼寄進)
和歌山県 指定文化財
工芸品 昭和42年4月14日指定
工芸品 昭和42年4月14日指定
文台
和歌山県 指定文化財
工芸品 平成22年3月16日指定
工芸品 平成22年3月16日指定
硯箱
和歌山県 指定文化財
工芸品 平成22年3月16日指定
工芸品 平成22年3月16日指定
御竈木神事
和歌山県 無形民俗文化財
文化財種別不明 昭和41年4月12日指定
文化財種別不明 昭和41年4月12日指定
湯登神事
和歌山県 無形民俗文化財
文化財種別不明 昭和41年4月12日指定
文化財種別不明 昭和41年4月12日指定
八咫烏神事
和歌山県 無形民俗文化財
文化財種別不明 昭和40年9月20日指定
文化財種別不明 昭和40年9月20日指定
熊野本宮踊
田辺市 無形民俗文化財
文化財種別不明 平成6年11月14日指定
文化財種別不明 平成6年11月14日指定
建築
第一・二殿 入母屋造平入り
第三・四殿 (正面)切妻造庇付き(背面)入母屋造
神紋
情報募集
出典
公式サイト
http://www.hongutaisha.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%8A%E9%87%8E%E6%9C%AC%E5%AE%AE%E5%A4%A7%E7%A4%BE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
和歌山県
https://wakayama-bunkazai.jp/
田辺市
https://www.city.tanabe.lg.jp/bunshin/bunkazai/shiteibunkazai_ichiran.html
和歌山県神社庁
https://wakayama-jinjacho.or.jp/
[書籍]ご利益めぐり全国神社誌
巖谷小波・神社神徳研究会、展望社、1997年
http://www.hongutaisha.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%8A%E9%87%8E%E6%9C%AC%E5%AE%AE%E5%A4%A7%E7%A4%BE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
和歌山県
https://wakayama-bunkazai.jp/
田辺市
https://www.city.tanabe.lg.jp/bunshin/bunkazai/shiteibunkazai_ichiran.html
和歌山県神社庁
https://wakayama-jinjacho.or.jp/
[書籍]ご利益めぐり全国神社誌
巖谷小波・神社神徳研究会、展望社、1997年
