保呂羽山波宇志別神社 - 神社ファン

有名度

前頭

保呂羽山波宇志別神社

ほろわさんはうしわけじんじゃ

秋田県横手市大森町八沢木字保呂羽山1-1

秋田県横手市大森町八沢木字保呂羽山1-1

拝殿

掬茶(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 厄除
  • 家庭
保呂羽山波宇志別神社には

「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

厄除 家内安全

御祭神

主祭神

安閑天皇 あんかんてんのう

合祀

火産靈神 ほむすびのみこと

合祀

須佐之男命 すさのをのみこと

合祀

菊理姫命 くくりひめのみこと

合祀

大日靈命 おおひるめのみこと

合祀

菅原道眞 すがわらのみちざね

合祀

金山毘古命 かなやまひこのみこと

合祀

稻倉魂命 いなくらたまのみこと

合祀

大名持神 おおなむちのかみ

合祀

少彦名命 すくなひこなのみこと

合祀

岩戸別神 いわとわけのかみ

合祀

誉田別神 ほんだわけのかみ

合祀

八意思兼命 やごころおもいかねのみこと

合祀

伊邪那岐命 いざなぎのみこと

合祀

經津主命 ふつぬしのみこと

合祀

猿田彦命 さるたびこのみこと

合祀

天津御女命 不明

合祀

健御名方命 たけみなかたのみこと

合祀

應神天皇 おうじんてんのう

合祀

大山祇命 おおやまつみのみこと

合祀

大山咋命 おおやまくいのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

蔵王系

です。
他に 「愛宕・秋葉系」 「祇園・須佐系」 「白山系」 「伊勢・神明系」 「天満・天神系」 「金山系」 「稲荷系」 「出雲・オオナムチ系」 「少彦名系」 「不明(3柱)」 「八幡系」 「鹿島系」 「白髭・猿田彦系」 「諏訪系」 「三島・大山祇系」 「日吉・山王系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

保呂羽山波宇志別神社は秋田県横手市に鎮座する神社。御祭神は主祭神として安閑天皇をまつり、合祀神として火産靈神、須佐之男命、菊理姫命、大日靈命、菅原道眞、金山毘古命、稻倉魂命、大名持神、少彦名命、岩戸別神、誉田別神、八意思兼命、伊邪那岐命、經津主命、猿田彦命、天津御女命、健御名方命、應神天皇、大山祇命、大山咋命をまつる。
社格は式内社に否定され、旧県社。
社伝によれば、創建は天平宝字元年(757年)8月15日、奈良の吉野・金峰山より大友右衛太郎吉親が安閑天皇の御分霊を勧請して始まると伝承されている。延喜式内社の中でも現存する数少ない神社の一つで、中世には修験道の霊地として篤い崇敬を集めた。江戸期には佐竹藩や小野寺氏から寄進を受けるなど城主の信仰も篤く、藩を代表する格式の神社として機能した。1853年(嘉永6年)には守屋家の火災により参拝者多数が焼死する事件が発生し、守屋家は処罰を受け、大友家が再び別当・宮司職を継承して今日に至る。
室町期建立とされる神楽殿は、両流造を採用した建造物で、1980年(昭和55年)に国の重要文化財に指定されている。また、11月7日から翌8日にかけて奉納される「保呂羽山の霜月神楽」は、湯立神楽に分類される伝統的な神事で、33番による厳かな舞と神子による託宣が見どころであり、1977年(昭和52年)に国の重要無形民俗文化財とされた。
  • 県社
  • 式内社(不明 論社)
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神社詳細

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 両流造

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%9D%E5%91%82%E7%BE%BD%E5%B1%B1%E6%B3%A2%E5%AE%87%E5%BF%97%E5%88%A5%E7%A5%9E%E7%A4%BE
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/