生田神社 - 神社ファン

有名度

関脇

生田神社

いくたじんじゃ

兵庫県神戸市中央区下山手通一丁目2番1号

兵庫県神戸市中央区下山手通一丁目2番1号

拝殿

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

生田神社は、恋愛成就と安産で広く知られる神戸の名社です。御祭神・稚日女尊は縁結びの女神として知られ、恋の成就や良縁を願う参拝者が全国から訪れます。また、神功皇后が戦勝祈願の後に無事出産した伝承から、安産守護の神としても深く信仰されています。市街地にありながら、境内には豊かな緑が広がり、四季の彩りとともに心静かに祈りを捧げられる癒しの空間です。縁と生命を見守る、神戸の中心に鎮座する神社です

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 金運
  • 子供
生田神社には

「恋愛系(有名)」「仕事系」「金運系」「子供系(有名)」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

安産 恋愛成就 縁結び

御祭神

主祭神

稚日女尊 わかひるめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

生田神社は兵庫県神戸市中央区にある神社。祭神は稚日女尊。
社格は式内社(名神大社)。別表神社、旧官幣中社。
祭神は若くみずみずしい太陽の女神で、天照大神の和魂とも妹とも言われる。
日本書紀によると、201年、神功皇后が三韓征伐の外征から帰るとき、神戸の港で船が進まなくなったため神占いをおこなった。すると稚日女尊が現れて、自分を生田の地にまつるよう神託があったという。これが生田神社の創始で、当初は布引山にまつられていたが、799年の洪水で土砂崩れの危険があったため、現在地に遷座された。以後、現在の神戸市中央区一帯を社領とし、「神戸」の由来となり、「かんべ」が徐々に変化してやがて「こうべ」と呼ばれるようになった。長田神社や湊川神社とともに神戸を代表する神社のひとつとして崇敬をあつめたが、1938年の神戸大水害、1945年の神戸大空襲、1995年の阪神淡路大震災などで、大きな被害を受けた。そのたび復興を繰り返してきたので「よみがえる神」との評判も博している。
境内北側に広がる「生田の森」は『枕草子』にも記されている名所で、源平合戦のときには平知盛の軍勢が陣をかまえている。梶原景季が飲んで武運を祈ったという「梶原の井」もある。「生田の池」もさまざまな和歌にうたわれる名勝。
  • 別表神社
  • 官幣中社
  • 名神大社
  • 祈雨神祭八十五座(摂津国)
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

末社 住吉神社
表筒男命
うわつつおのみこと
中筒男命
なかつつおのみこと
底筒男命
そこつつおのみこと
末社 八幡神社
応神天皇
おうじんてんのう
末社 諏訪神社
武御名方命
たけみなかたのみこと
末社 日吉神社
大山咋命
おおやまくいのみこと
末社 市杵島神社
市杵島姫命
いちきしまひめのみこと
末社 稲荷神社
稲倉魂命
うがのみたまのみこと
末社 塞神社
道返大神
ちがえしのおおかみ
八衢比古神
やちまたひこのかみ
八衢比売神
やちまたひめのかみ
末社 雷大臣神社
中臣烏賊津連
なかとみのいかつおみのむらじ
末社 人丸神社
柿本人麿
かきのもとのひとまろ
末社 蛭子神社
蛭子命
ひるこのみこと
末社 大海神社
猿田彦命
さるたひこのみこと
末社 松尾神社
大山咋命
おおやまくいのみこと
末社 戸隠神社
手力男命
たぢからおのみこと
末社 生田森坐社
神功皇后
じんぐうこうごう
境外摂社 生田裔神八社 一宮神社
田心姫命
たぎりひめのみこと
境外摂社 生田裔神八社 二宮神社
天忍穂耳尊
応神天皇
境外摂社 生田裔神八社 三宮神社
湍津姫命
たぎつひめのみこと
境外摂社 生田裔神八社 四宮神社
市杵嶋姫命
いちきしまひめのみこと
境外摂社 生田裔神八社 五宮神社
天穂日命
境外摂社(八宮神社境内) 生田裔神八社 六宮神社
天津彦根命
応神天皇
境外摂社 生田裔神八社 七宮神社
大己貴尊
天児屋根命
境外摂社 生田裔神八社 八宮神社
熊野杼樟日命
素盞嗚尊
御旅所 兵庫宮御旅所
天照大御神
あまてらすおおみかみ

例祭

初詣 1月1日
歳旦祭 1月1日
日供始祭 翁面掛け神事 1月2日
元始祭 1月3日
氏子年頭拝 1月10日前後
注連縄焼却神事 1月16日
節分祭並びに豆撒き神事 2月3日
紀元祭 2月11日
祈年祭 2月17日
生田稲荷神社祭並びに餅まき神事 3月中旬
曲水の宴 4月上旬
春献茶祭 4月上旬
生田祭例祭並びに氏子奉幣祭 4月15日
生田祭神幸式 御渡り式 4月例祭の近日
夏越大祓式 茅の輪くぐり 7月15日
道饗祭 7月15日
千燈祭 7月15日
大海夏祭 8月3日~5日
古式祭 9月19日
秋季大祭並びに氏子奉幣祭 9月20日
秋祭神賑行事 薪能・雅楽の夕べなど 9月19日~23日
秋献茶祭・献華祭 秋祭期間中
明治祭 11月3日
明治祭 11月23日
煤払祭 12月13日
天皇誕生祭 12月23日
杉盛づくり 12月27日
師走大祓式 12月31日
道饗祭 12月31日
除夜祭 12月31日

文化財

情報募集

建築

本殿 春日造

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.ikutajinja.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E7%94%B0%E7%A5%9E%E7%A4%BE
兵庫県神社庁
https://www.hyogo-jinjacho.com/
[書籍]ご利益めぐり全国神社誌
巖谷小波・神社神徳研究会、展望社、1997年