岩隈八幡宮 山口県岩国市玖珂町九〇三番地 - 神社ファン

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岩隈八幡宮

いわくまはちまんぐう

山口県岩国市玖珂町九〇三番地

山口県岩国市玖珂町九〇三番地

かんたんご利益

  • 仕事
  • 学業
  • 安全
  • 厄除
  • 勝負
岩隈八幡宮には

「仕事系」「学業・技芸系」「安全系」「厄除・開運系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利 航海安全 海業守護 厄払い 文芸上達

御祭神

主祭神

主祭神

主祭神

主祭神

主祭神

主祭神

主祭神

主祭神

主祭神

配祀神

配祀神

配祀神

配祀神

配祀神

配祀神

配祀神

配祀神

配祀神

配祀神

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」 「八幡系」 「住吉系

です。
他に 「祇園・須佐系」 「出雲・オオナムチ系」 「金毘羅系」 「えびす系」 「金山系」 「年神系」 「稲荷系」 「不明(1柱)」 「天満・天神系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

岩隈八幡宮は山口県岩国市に鎮座する神社。御祭神は三毛入野命、磐余彦命、玉依姫命、誉田別尊、足仲彦尊、気長足姫尊、表筒男神、中筒男神、底筒男神、須佐之男命、大己貴命、大物主命、事代主命、金山彦神、応神天皇、大歳神、保食神、天児屋根命、菅原道真の19柱をまつる。
社格は旧県社。
岩隈八幡宮は、もとは熊毛宮と称した。和銅7年(714年)、宇佐八幡宮を勧請して岩熊八幡宮と改称し、後に現在の岩隈八幡宮となった。三毛入野命、磐余彦命、玉依姫命を祀る神社として伝えられている。
社地は、もとは下祖生の岩隈山にあった。元禄4年(1691年)、岩国領主吉川広紀が参詣した際、社殿の荒廃を見て再興を命じた。同年9月、神社は現在地である玖珂郡久重山へ遷座した。吉川広紀は拝殿と幣殿を寄進し、翌年には鳥居を建立した。以後も歴代領主によって社殿の修理や整備が行われ、玖珂地域の八幡宮として崇敬を集めた。昭和初期から終戦までは県社に列し、現在も岩国市玖珂町に鎮座している。
境内には、山口県指定有形文化財の木造扁額「八幡宮」が伝わる。杉材の額板に隷書体で「八幡宮」と深く陰刻されたもので、棟木を含む総縦は103cm、総横は78.7cmである。寛文4年(1664年)から寛文9年(1669年)にかけて岩国へ滞在した渡来僧・独立性易が揮毫し、岩国藩士の井尻傳右衛門が、再建された岩隈八幡宮へ寄進したものと伝えられている。
  • 県社
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
https://iwakuma-hachimangu.org/
山口県神社庁
http://www.yamaguchi-jinjacho.or.jp/