富岡八幡宮 - 神社ファン

有名度

関脇

富岡八幡宮

とみおかはちまんぐう

東京都江東区富岡1-20-3

😞 🙁 😐 🙂 😄

東京都江東区富岡1-20-3

拝殿
大鳥居
深川祭の様子
江戸最大の八幡さまとして親しまれる富岡八幡宮は、勝運・商売繁盛・出世開運のご利益で知られています。日本一の大神輿を誇る「深川八幡祭り」は勇壮で、江戸の粋を今に伝えます。境内には伊能忠敬の銅像や力士碑など歴史的見どころも多く、文化と信仰が息づく場所です。勝負運を高めたい人にもおすすめの、活気あふれる神社です。

富岡八幡宮以外にも 深川八幡宮 とも呼ばれます。


神社ワードクラウド

富岡八幡宮の特徴を視覚的にわかりやすく表現しています。詳しくは見どころをご確認ください。

富岡八幡宮ワードクラウド

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 金運
  • 勝負
富岡八幡宮には

「恋愛系」「仕事系」「金運系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

想

国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利

御祭神

主祭神

応神天皇 おうじんてんのう

相殿神

神功皇后 じんぐうこうごう

相殿神

仁徳天皇 にんとくてんの

相殿神

天照皇大神 あまてらすすめおおかみ

相殿神

常磐社神 ときわしゃのかみ

相殿神

武内宿祢命 たけうちのすくねのみこと

相殿神

日本武尊 やまとたけるのみこと

相殿神

天児屋根命 あめのこやねのみこと

相殿神

竈大神 かまどのおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

「八幡系」

です。
他に 「伊勢・神明系」 「不明(2柱)」 「大鳥・白鳥系」 「かまど・荒神系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

富岡八幡宮は東京都江東区にある神社。応神天皇(誉田別命)を主祭神とし、相殿に神功皇后、仁徳天皇、天照皇大神、武内宿禰命、日本武尊、天児屋根命、竈大神、常磐社神をまつる。
社格は旧府社で、元准勅祭社の東京十社の1社に数えられる。
江戸最大の八幡宮であり、「深川の八幡様」として親しまれている。江戸時代には徳川将軍家の庇護を受けて発展し、現在も深川を代表する神社として信仰を集めている。
創建は江戸時代初期の寛永4年(1627)。当時、隅田川河口付近にあった永代島に創建された。社伝によれば、菅原道真の末裔とも伝えられる僧・長盛法印が霊夢による神託を受け、八幡大神を祀る社殿を建立したことに始まるという。長盛はその後、富岡八幡宮の初代別当となった。
創建後は周辺の砂州を埋め立てて境内や門前が整備され、現在の富岡八幡宮境内、深川公園、富岡町、門前仲町などを含む広大な社有地が形成された。社地と氏子の居住地を合わせると約6万坪に及んだとされ、門前町とともに発展していった。
信仰圏も隅田川両岸へと広がり、本所、深川、霊岸島、箱崎、新堀など110町を超える地域が氏子となった。源氏の氏神である八幡大神を祀ることから徳川将軍家からも篤く崇敬され、江戸を代表する八幡宮として繁栄した。
明治元年(1868)には朝廷から准勅祭社に定められ、勅使が遣わされて幣帛が奉られた。後に東京十社の一社となり、明治時代には府社に列せられた。
大正12年(1923)の関東大震災では社殿を焼失し、昭和8年(1933)に復興したものの、昭和20年(1945)の東京大空襲によって再び焼失した。現在の社殿は昭和31年(1956)に再建されたもので、鉄筋コンクリート造の重層式準八幡造となっている。
富岡八幡宮は、江戸勧進相撲発祥の地としても知られている。江戸時代初期には幕府によって勧進相撲がたびたび禁止されたが、貞享元年(1684)、幕府の許可を受けた勧進相撲が富岡八幡宮の境内で行われた。以後、約100年間にわたって境内で本場所が開催され、江戸の相撲興行が発展していく重要な舞台となった。
その歴史を伝えるのが、境内に立つ「横綱力士碑」である。第12代横綱・陣幕久五郎を中心として建立され、明治33年(1900)に竣工した。碑には歴代横綱の名が刻まれ、新たな横綱が誕生すると刻銘奉告祭が行われ、奉納土俵入りも行われる。
境内にはこのほかにも、大関力士碑、巨人力士身長碑、強豪関脇力士碑、手形足形碑など、相撲にまつわる石碑が数多く残されている。江戸勧進相撲の歴史から現在の大相撲へと続く、富岡八幡宮と相撲との深い関係を伝えている。
毎年8月に行われる例祭「深川八幡祭り」は、江戸三大祭りの一つに数えられる。祭礼の始まりは寛永19年(1642)、第3代将軍・徳川家光の長男で、後の第4代将軍となる徳川家綱の誕生を祝賀した祭礼にあるとされる。
深川八幡祭りは、神輿の担ぎ手に沿道から大量の水を掛けることから「水掛け祭り」の名でも親しまれている。明治5年(1872)の改暦によって祭礼が夏に行われるようになると、それまで地固めなどに用いられていた清めの水を神輿の担ぎ手にも掛けるようになったと伝えられている。
3年に一度の本祭りでは御鳳輦の渡御が行われ、氏子各町の神輿が連なる大規模な神輿渡御が繰り広げられる。江戸時代から続く深川の氏子町と富岡八幡宮との結びつきを現在に伝える祭礼となっている。
  • 別表神社
  • 県社
  • 東京十社
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見どころ

  • 神輿庫

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    • 神輿庫
    • 一之宮神輿
    • 二之宮神輿
    • 黄金神輿
    • 神輿
  • 例祭 深川八幡祭

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    • 例祭
    • 深川八幡祭
    • 江戸三代祭
    • 本祭
    • 御本社祭
    • 陰祭
    • 御鳳輦渡御
    • 町神輿連合渡御
    • 子供神輿連合渡御
    • 水かけ
  • 鳥居

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    • 鳥居
    • 東参道
    • 西参道
    • 大鳥居
    • 石造り鳥居
    • 関東大震災
    • 東日本大震災

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    富岡八幡宮

    2026年02月27日

    門前仲町で用事があったついでに、御朱印帳を持って立ち寄りました📖
    駅から数分ですが、大鳥居をくぐっ...

神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

末社 七渡神社
市木嶋姫命
末社 粟島神社
少彦名命
末社 車析社
清原頼業命
末社 客神社
宇受売命
末社 野見宿禰神社
野見宿禰命
末社 住吉社
住吉神
末社 聖徳太子社
聖徳太子命
末社 天満天神社
菅原道真命
末社 祖霊社
当宮歴代祀職命
末社 花本社
松尾芭蕉
末社 永昌五社稲荷神社
倉稲魂命
所管社 武蔵国府八幡宮
応神天皇
おうじんてんのう
末社 大鳥神社
天日鷲命
末社 恵比須社
事代主命
末社 大黒社
大国主命
末社 富士浅間社
木花咲耶姫命
末社 金刀比羅社
大物主命

例祭

月次祭(縁日) 毎月1日・15日・28日
深川八幡祭り 8月15日を中心に実施(3年に1度)
歳旦祭 1月元旦
節分祭 2月節分
粟島神社献針祭 2月8日
七渡神社例祭 6月17日
大祓式 6月30日
富士浅間神社例祭 7月1日
例祭 8月15日
七五三祝祭 11月中
酉の市 11月酉の日
大祓式 12月31日

文化財

深川の力持
東京都 無形民俗文化財
文化財種別不明 昭和31年11月16日指定
木場の角乗
東京都 無形民俗文化財
文化財種別不明 昭和27年11月3日指定
銅造水盤 太田正義作
江東区 有形文化財
工芸品 平成23年3月28日指定
横綱力士碑 附陣幕・不知火顕彰碑二基 日月石寄附碑 地固め寄附碑 土台石垣 魚かし石柱二本 土台下玉垣
江東区 有形文化財
歴史資料 平成15年3月28日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.tomiokahachimangu.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%B2%A1%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%AE%AE
東京都
https://bunkazai.metro.tokyo.lg.jp/il/meta_pub/G0000002jabunkazai
江東区
https://www.city.koto.lg.jp/bunkasports/bunka/ichiran/index.html
東京都神社庁
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/