愛宕神社 仙台市太白区 - 神社ファン

有名度

前頭

愛宕神社

あたごじんじゃ

宮城県仙台市太白区向山4-17-1

宮城県仙台市太白区向山4-17-1

拝殿

印度孔雀(wikipedia パブリック・ドメイン)

かんたんご利益

  • 安全
愛宕神社には

「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

火防鎮護 辰己歳生一代守護

御祭神

主祭神

軻遇土神 かぐつちのかみ

配神

天照皇大神 あまてらすすめおおかみ

配神

豊受大神 とようけのおおかみ

配神

配神

大山咋神 おおやまくいのかみ

配神

大国主神 おおくにぬしのかみ

配神

速玉男神 はやたまのおのかみ

配神

伊邪那岐神 いざなぎのかみ

配神

伊邪那美神 いざなみのかみ

配神

ほか四神 ほかよんしん

神社系統

この神社の主な系統は

愛宕・秋葉系

です。
他に 「伊勢・神明系」 「金毘羅系」 「日吉・山王系」 「出雲・オオナムチ系」 「熊野系」 「不明(1柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

愛宕神社は宮城県仙台市太白区に鎮座する神社。御祭神は軻遇土神、天照皇大神、豊受大神、大物大神、大山咋神、大国主神、速玉男神、伊邪那岐神、伊邪那美神、ほか四神の13柱をまつる。
社格は旧村社。
愛宕神社は、もと山形県米沢市に鎮座していた祠が、天正19年(1591年)に伊達政宗が岩出山へ遷座し、慶長5年(1600年)仙台入府とともに国分荒牧村へ一時遷され、慶長8年(1603年)政宗の造営によって現在の愛宕山頂に社殿が築かれたのが始まりである。慶安3年(1650年)、二代藩主・伊達忠宗が再建し、元禄7年(1694年)、四代藩主・綱村が修復を行った。以後も藩主吉村が祭田30石を献納するなど、藩政期を通じて手厚い奉仕が続いた。江戸期以来、仙台城下の火防・国家安泰・藩内安全を祈願する山上の守護神として崇敬を集め、市民の信仰の核となった。近現代も戦災を乗り越え、平成に亘る修理によって現在の社殿が保持されている。本殿・拝殿は市指定有形文化財であり、伊達政宗、忠宗、綱村の三代藩主が造営・修復した棟札を備える歴史資料を持つ。また楼門には日本一と伝わる大天狗・烏天狗の座像が鎮座している。
  • 村社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

摂社 愛宕天満宮
菅原大神
菅原道真公
天満天神
末社 勝閧神社
經津主神
ふつぬしのかみ
武甕槌神
たけみかずちのかみ
国勝長勝面勝神
くにかつながかつおもかつのかみ
保食神
ほしょくのかみ
生馬神
いくまのかみ
保馬神
やすまのかみ
罔象女神
みつはのめがみ
大山津見神
おおやますみのかみ
彦火々出見尊
ひこほほでみのみこと
少名毘古那神
すくなびこなのかみ
摩利支天
まりしてん
天鳥船神
あまのとりふねのかみ
彌津波能賣神
みつはりのうかみ
野見宿禰神
のみすくねのかみ
末社 産霊神社
木花之佐久夜毘売命
このはなのさくやひめのみこと
末社 稲荷神社
祭神不明

例祭

元旦祭 1月1日
辰巳講 1月2日
鎮火祭 旧1月24日
紀元祭(建国記念日) 2月11日
祈年祭 2月17日
神輿渡御・宵祭 7月23日
例祭 7月24日
秋期大祭(新嘗祭・講社祭 ・勤労感謝の日) 11月23日
月次祭 毎月24日

文化財

愛宕神社本殿・拝殿
仙台市 有形文化財
建造物 平成8年1月30日指定
源頼政鵺退治図
仙台市 有形民俗文化財
文化財種別不明 平成4年7月7日指定
牛若丸剣道修行図
仙台市 有形民俗文化財
文化財種別不明 平成4年7月7日指定

建築

本殿 一間社流造

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://atago.org/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%84%9B%E5%AE%95%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E4%BB%99%E5%8F%B0%E5%B8%82)
仙台市
https://www.city.sendai.jp/kurashi/manabu/kyoiku/inkai/bunkazai/
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/