有名度
前頭上野神社
うえのじんじゃ
滋賀県近江八幡市安養寺町832
滋賀県近江八幡市安養寺町832

かんたんご利益
- 健康
- 仕事
- 厄除
上野神社には
「健康系」「仕事系」「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
災難除け 疫病除け 五穀豊穣
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「祇園・須佐系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
上野神社は滋賀県近江八幡市に鎮座する神社。御祭神は健速須佐之男命、應神天皇、菅原道真公、天照大御神、日本武尊、伊邪那岐尊、伊邪那美尊、蛭子尊、建御名方神、市杵島姫命、大山祇神、草野比賣命、大名持命、須佐理毘賣命、大山咋命、豊宇気毘売神の16柱をまつる。
社格は旧村社
創建年代は明らかではないが、古伝によれば、雄略天皇の頃(5世紀後半)、桐原郷内の上野山に住んでいた人物が社殿を設けたことを起こりとすると伝えられている。社伝では、物部宿称高比古が狩猟のため山に入った際、深い霧に迷い、そこで白髪の老翁が現れて「我を祀れば五穀豊穣と郷村安泰を守護する」と告げたため、高比古が神籠を設け、後の社殿建立の基を開いたとする。このとき祀られた神は賀茂明神(鴨健角身命)であったとされ、のちに5月の祭礼において弓箭をもって神を祀る作法が行われていたことが記されている。また別の伝えとして、延暦元年(782年)または延暦13年(794年)に社殿の修理が行われたと伝えられている。さらに、明治43年(1910年)には桐原郷7ヶ村の産土神が本社に合祀され、これによって現在のように多数の祭神を祀る神社としての姿が形づくられた。
境内には、木造素盞男尊坐像、木造大己貴命立像、木造菅原道真坐像の3躯が伝来し、いずれも国指定の美術工芸品(彫刻)に指定されている。
年間行事としては、5月3日の例大祭をはじめ、1月1日の歳旦祭、2月上旬の祈年祭、6月中旬の御田祭、8月7日の百灯祭、11月23日の新嘗祭などが執り行われている。
社格は旧村社
創建年代は明らかではないが、古伝によれば、雄略天皇の頃(5世紀後半)、桐原郷内の上野山に住んでいた人物が社殿を設けたことを起こりとすると伝えられている。社伝では、物部宿称高比古が狩猟のため山に入った際、深い霧に迷い、そこで白髪の老翁が現れて「我を祀れば五穀豊穣と郷村安泰を守護する」と告げたため、高比古が神籠を設け、後の社殿建立の基を開いたとする。このとき祀られた神は賀茂明神(鴨健角身命)であったとされ、のちに5月の祭礼において弓箭をもって神を祀る作法が行われていたことが記されている。また別の伝えとして、延暦元年(782年)または延暦13年(794年)に社殿の修理が行われたと伝えられている。さらに、明治43年(1910年)には桐原郷7ヶ村の産土神が本社に合祀され、これによって現在のように多数の祭神を祀る神社としての姿が形づくられた。
境内には、木造素盞男尊坐像、木造大己貴命立像、木造菅原道真坐像の3躯が伝来し、いずれも国指定の美術工芸品(彫刻)に指定されている。
年間行事としては、5月3日の例大祭をはじめ、1月1日の歳旦祭、2月上旬の祈年祭、6月中旬の御田祭、8月7日の百灯祭、11月23日の新嘗祭などが執り行われている。
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神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
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文化財
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建築
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神紋
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出典
公式サイト
http://uenojinja.web.fc2.com
滋賀県神社庁
http://www.shiga-jinjacho.jp/
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滋賀県神社庁
http://www.shiga-jinjacho.jp/
