波切神社 - 神社ファン

有名度

前頭

波切神社

なきりじんじゃ

三重県志摩市大王町波切1

三重県志摩市大王町波切1

拝殿

N yotarou(wikipedia CC 表示 2.5)

かんたんご利益

  • 厄除
波切神社には

「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

厄除除け

御祭神

葺夜神

神社系統

この神社の主な系統は

八王子系

です。
他に 「伊勢・神明系」 「不明(4柱)」 「住吉系」 「天満・天神系」 「祇園・須佐系」 「三島・大山祇系」 「熊野系」 「ワタツミ系」 「えびす系」 「八幡系」 「金山系」 「白髭・猿田彦系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

波切神社は三重県志摩市に鎮座する神社。御祭神は国狭槌神、天照皇大神、天兒屋根命、表筒男神、中筒男神、底筒男神、神功皇后、葺夜神、菅原道眞公、伊雑皇大神、素盞嗚尊、大山祇神、豊玉彦神、伊弉冉神、蛭子神、應神天皇、金山比古命、猿田比古神、白髦大神の19柱をまつる。
社格は旧郷社。
由緒は詳らかでないとされるが、地域の神々の構成が明治期に大きく再編された経緯は、年代とともに伝えられている。明治5年(1872年)に郷社へ加列され、この際に社名を波切神社へ改称した。さらに明治40年(1907年)12月5日、境内社13社(神明社、春日社、住吉社、韋夜社、菅原社、伊雑皇社、津島社、熊野社、山祇社、綿津見社、恵比須社、八幡社など)および無格社4社を合祀し、同月26日に合祀祭が斎行されている。現在の多神を併せ祀る形は、この合祀によって成立したものである。
合祀社の一つである韋夜社(いやしゃ)については、地名に由来する土着神とする見方や、外敵や災厄を退けた武勇の神として氏神に祀られたという伝承が残されている。また、社殿が三河の方角を向いて建てられていたとする語りも伝わっており、地域固有の信仰のあり方を示す要素の一つとされている。
「波切のわらじ曳き」は、毎年9月初めの申の日に拝殿で行われる神事である。海上の安全と大漁を祈願する祭礼として構成され、長さ約2.3m、幅約1.5m、重さ約100kgにもなる大わらじを、稚児が綱を取り、山側から海側へ曳く所作が中心となる。神事の後には大わらじを浜へ運び、海へ流すまでが一連の儀礼として続く。この神事は「波切のわらじ曳き」として、三重県の無形民俗文化財に指定されている。
  • 郷社
スポンサーリンク

神社詳細

摂末社・境内社

情報募集

例祭

情報募集

文化財

情報募集

建築

本殿 神明造鉄筋コンクリート造

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%A2%E5%88%87%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%BF%97%E6%91%A9%E5%B8%82)
三重県神社庁
https://www.mie-jinjachou.page/