有名度
大関氷川神社
ひかわじんじゃ
埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407
埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407



武蔵国一之宮として知られる氷川神社は、氷川系神社の総本社で、約2400年の歴史を誇る大宮の総鎮守です。須佐之男命をはじめとする神々を祀り、縁結びや家内安全、仕事運のご利益があると伝えられています。約2キロにわたる参道は四季折々の自然に包まれ、訪れる人を癒やす大きな魅力です。初詣には全国有数の参拝者が集まる、にぎわいと厳かさが同居する神社です。
神社ワードクラウド
氷川神社の特徴を視覚的にわかりやすく表現しています。詳しくは見どころをご確認ください。
かんたんご利益
- 恋愛
- 仕事
- 金運
- 子供
- 安全
- 厄除
- 家庭
氷川神社には
「恋愛系(有名)」「仕事系」「金運系」「子供系」「安全系」「厄除・開運系(有名)」「家庭系(有名)」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
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ご利益
公
国家安泰 家内安全 商売繁昌 交通安全 縁結 安産 災難除 心願成就
御祭神
須佐之男命 すさのおのみこと
稲田姫命 いなだひめのみこと
大己貴命 おおなむちのみこと
神社系統
この神社の主な系統は
「氷川系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
氷川神社は埼玉県さいたま市大宮区にある神社。須佐之男命、稲田姫命、大己貴命を主祭神とする。
社格は式内社(名神大社)であり、武蔵国一宮(または三宮)。天皇の勅使が遣わされる勅祭社。旧官幣大社、別表神社。
全国各地にある氷川神社の総本社であり、分社は武蔵国(東京・埼玉)を中心に荒川流域に多い。関東を代表する神社のひとつである。「大いなる宮居」と称えられたことが大宮の地名の由来とされる。社名については、祭神の故地である出雲国の斐伊川にちなむとする説と、鎮座地に湧く清らかな泉に由来するとする説が伝わる。
創建は社記によれば第5代孝昭天皇3年4月とされ、2千年以上前にさかのぼる。第12代景行天皇のころ、皇子の日本武尊が東征に際して東夷鎮定を祈願したと伝わる。第13代成務天皇のころには、出雲族の兄多毛比命が国造となってこの地に移住し、氷川神社を氏神として奉崇しながら土地の開拓を進めた。
史料上の初見は『新抄格勅符抄』にある天平神護2年(766)の記録で、朝廷から封戸3戸が寄進された。平安時代には神階がたびたび進められ、『延喜式神名帳』では名神大社に列して月次祭と新嘗祭の幣帛を受けた。一宮は平安時代から中世にかけて各国で次第に定まった社格であり、氷川神社も古くからの朝廷の崇敬を背景に武蔵国一宮として信仰された。
武家の時代になっても鎌倉、足利、北条、徳川氏から崇敬を受けた。平将門の乱の際、平貞盛が氷川神社で戦勝を祈願し、見事に鎮定したことから関東武士の信仰が厚くなったという。治承4年(1180)には源頼朝が社殿を再建し、建武3年(1336)には足利尊氏が参詣して所領を寄進した。
明治元年、東京に都を遷した明治天皇は氷川神社を武蔵国の鎮守勅祭の社と定め、同年10月28日に行幸して自ら祭儀を執り行った。明治4年には官幣大社に列した。現在の本殿、拝殿、舞殿、楼門などは紀元2600年を記念した昭和の大造営によって整備され、本殿は昭和15年(1940)に竣工した。
広大な境内に隣接して県営の大宮公園があり、野球場や小動物園を擁し、春には桜の名所となる。南北2kmにわたる氷川参道にはケヤキを中心とした並木が続き、一部の古木は天然記念物に指定されるなど、さいたま市を代表する歴史・文化的資産となっている。
境内の蛇の池には現在も清水が湧き、神池へと注いでいる。摂社の門客人神社では、稲田姫命の親神である足摩乳命と手摩乳命を祀る。一方で、門客人神社には地主神のアラハバキを祀っていたとする説も伝えられている。寛文7年(1667)造営の社殿はさいたま市指定文化財である。
毎年12月10日の「大湯祭」では酉の市が立ち、「十日市」とも呼ばれて多くの人でにぎわう。大湯祭は11月30日から12月11日まで続く祭事で、12月10日に本祭が斎行される。JR大宮駅からも近く、現在も関東を代表する神社として多くの参拝者を集めている。
社格は式内社(名神大社)であり、武蔵国一宮(または三宮)。天皇の勅使が遣わされる勅祭社。旧官幣大社、別表神社。
全国各地にある氷川神社の総本社であり、分社は武蔵国(東京・埼玉)を中心に荒川流域に多い。関東を代表する神社のひとつである。「大いなる宮居」と称えられたことが大宮の地名の由来とされる。社名については、祭神の故地である出雲国の斐伊川にちなむとする説と、鎮座地に湧く清らかな泉に由来するとする説が伝わる。
創建は社記によれば第5代孝昭天皇3年4月とされ、2千年以上前にさかのぼる。第12代景行天皇のころ、皇子の日本武尊が東征に際して東夷鎮定を祈願したと伝わる。第13代成務天皇のころには、出雲族の兄多毛比命が国造となってこの地に移住し、氷川神社を氏神として奉崇しながら土地の開拓を進めた。
史料上の初見は『新抄格勅符抄』にある天平神護2年(766)の記録で、朝廷から封戸3戸が寄進された。平安時代には神階がたびたび進められ、『延喜式神名帳』では名神大社に列して月次祭と新嘗祭の幣帛を受けた。一宮は平安時代から中世にかけて各国で次第に定まった社格であり、氷川神社も古くからの朝廷の崇敬を背景に武蔵国一宮として信仰された。
武家の時代になっても鎌倉、足利、北条、徳川氏から崇敬を受けた。平将門の乱の際、平貞盛が氷川神社で戦勝を祈願し、見事に鎮定したことから関東武士の信仰が厚くなったという。治承4年(1180)には源頼朝が社殿を再建し、建武3年(1336)には足利尊氏が参詣して所領を寄進した。
明治元年、東京に都を遷した明治天皇は氷川神社を武蔵国の鎮守勅祭の社と定め、同年10月28日に行幸して自ら祭儀を執り行った。明治4年には官幣大社に列した。現在の本殿、拝殿、舞殿、楼門などは紀元2600年を記念した昭和の大造営によって整備され、本殿は昭和15年(1940)に竣工した。
広大な境内に隣接して県営の大宮公園があり、野球場や小動物園を擁し、春には桜の名所となる。南北2kmにわたる氷川参道にはケヤキを中心とした並木が続き、一部の古木は天然記念物に指定されるなど、さいたま市を代表する歴史・文化的資産となっている。
境内の蛇の池には現在も清水が湧き、神池へと注いでいる。摂社の門客人神社では、稲田姫命の親神である足摩乳命と手摩乳命を祀る。一方で、門客人神社には地主神のアラハバキを祀っていたとする説も伝えられている。寛文7年(1667)造営の社殿はさいたま市指定文化財である。
毎年12月10日の「大湯祭」では酉の市が立ち、「十日市」とも呼ばれて多くの人でにぎわう。大湯祭は11月30日から12月11日まで続く祭事で、12月10日に本祭が斎行される。JR大宮駅からも近く、現在も関東を代表する神社として多くの参拝者を集めている。
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見どころ
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摂社 間客人神社・御嶽神社この記事を2人が評価
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神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
例祭
歳旦祭 1月1日
日供始祭 1月2日
元始祭 1月3日
成人祭 1月15日
節分祭 2月3日
的神事 2月7日
紀元祭 2月11日
祈年祭 2月17日
郷神楽祭 3月15日
春分祭 3月春分の日
鎮花祭 4月5~7日
昭和祭 4月29日
祝子祭 5月5日
御鎮座祭 5月9日
道饗祭 5月21日
粽神事 6月5日
大祓式 6月30日
例祭前日祭 7月31日
例祭 8月1日
神幸祭 8月2日
敬老祭 9月15日
秋分祭 9月秋分の日
抜穂神事 10月9日
神嘗奉祝祭 10月17日
朔瓶祭 10月21日
明治祭 11月3日
新嘗祭 敬神講社大祭 11月23日
大湯祭前斎 11月30日~12月9日
大湯祭(十日市) 12月10日
大湯祭後斎 誓詔祭 12月11日
天長祭 12月23日
大祓式 除夜祭 12月31日
献詠祭 毎月15日
日供始祭 1月2日
元始祭 1月3日
成人祭 1月15日
節分祭 2月3日
的神事 2月7日
紀元祭 2月11日
祈年祭 2月17日
郷神楽祭 3月15日
春分祭 3月春分の日
鎮花祭 4月5~7日
昭和祭 4月29日
祝子祭 5月5日
御鎮座祭 5月9日
道饗祭 5月21日
粽神事 6月5日
大祓式 6月30日
例祭前日祭 7月31日
例祭 8月1日
神幸祭 8月2日
敬老祭 9月15日
秋分祭 9月秋分の日
抜穂神事 10月9日
神嘗奉祝祭 10月17日
朔瓶祭 10月21日
明治祭 11月3日
新嘗祭 敬神講社大祭 11月23日
大湯祭前斎 11月30日~12月9日
大湯祭(十日市) 12月10日
大湯祭後斎 誓詔祭 12月11日
天長祭 12月23日
大祓式 除夜祭 12月31日
献詠祭 毎月15日
文化財
氷川神社行幸絵巻 1巻(附 原本1巻、下絵1巻
埼玉県 有形文化財
絵画 昭和39年11月17日指定
絵画 昭和39年11月17日指定
氷川神社横山大観作「秋色武蔵国」1幅
さいたま市 有形文化財
絵画 昭和39年1月13日指定
絵画 昭和39年1月13日指定
氷川神社文書
さいたま市 有形文化財
古文書 昭和40年11月6日指定
古文書 昭和40年11月6日指定
摂社門客人神社本殿・摂社天津神社本殿・末社御嶽神社本殿
さいたま市 有形文化財
建造物 平成23年3月30日指定
建造物 平成23年3月30日指定
氷川参道の並木
さいたま市 天然記念物
文化財種別不明 昭和50年2月7日指定、昭和63年12月2日追加指定
文化財種別不明 昭和50年2月7日指定、昭和63年12月2日追加指定
建築
情報募集
神紋
情報募集
出典
公式サイト
http://musashiichinomiya-hikawa.or.jp/
埼玉県
https://www.pref.saitama.lg.jp/f2216/bunkazai-kensu.html
さいたま市
https://www.city.saitama.lg.jp/004/005/006/003/p001267.html
埼玉県神社庁
https://www.saitama-jinjacho.or.jp/
[書籍]ご利益めぐり全国神社誌
巖谷小波・神社神徳研究会、展望社、1997年
http://musashiichinomiya-hikawa.or.jp/
埼玉県
https://www.pref.saitama.lg.jp/f2216/bunkazai-kensu.html
さいたま市
https://www.city.saitama.lg.jp/004/005/006/003/p001267.html
埼玉県神社庁
https://www.saitama-jinjacho.or.jp/
[書籍]ご利益めぐり全国神社誌
巖谷小波・神社神徳研究会、展望社、1997年
