二の鳥居 | 氷川神社 - 神社ファン

有名度

大関

氷川神社

ひかわじんじゃ

埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407

二の鳥居

更新日:2026年3月15日

関東一の大きさを誇るニの鳥居

一の鳥居から本堂に向かって1.5km歩いたところにニの鳥居があります。
ニの鳥居は1897年(明治30年)に北足立郡酒造業組合によって木造の神明鳥居が建てられました。その後大正時代に石造の鳥居に建て替えられ、現在の鳥居は1976年(昭和51年)に落雷により破損して解体されたものを明治神宮より移築され、現在の木造の明神鳥居となりました。
高さは13メートル、現存する木造鳥居では、関東一の大きさを誇る鳥居となっています。
二の鳥居
この明治神宮の鳥居は、1920年(大正9年)に建てられたもので、台湾の阿里山の樹齢1200年以上の檜の木が使用されています。既に建造されてから100年以上も経つ歴史ある鳥居です。明治神宮では高さ12メートルの白木の鳥居でしたが、氷川神社の移築するにあたり、鳥居の根元の部分藁座を1メートル足して13メートルとし、関東一の大きさとなりました。
二の鳥居の根元
見どころは圧倒的な大きさと朱色の美しさ、そして100年以上の歴史と風格です。明治天皇は氷川神社に行幸されたこともあり、明治神宮と氷川神社を繋ぐ架け橋の鳥居とも言えます。

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