蛇の池 | 氷川神社 - 神社ファン

有名度

大関

氷川神社

ひかわじんじゃ

埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407

蛇の池

更新日:2026年3月15日

氷川神社発祥の地、境内最強のパワースポット

表参道から楼門前の手水舎脇を抜けて、赤い橋手前で右手へ200メートルほど奥に進むと突き当りにある池が蛇の池です。
「蛇の池」の名前の由来は、氷川神社のご祭神であるスサノオノミコトがヤマタノオロチを退治した伝説により水の神としてのご神徳から由来し、蛇の池と呼ばれています。
蛇の池
蛇の池の役割としては、境内にある神池や見沼の水源に一つとなっています。この湧水が出るからこそ、氷川神社がここに創建されたと伝えられています。
数年前までは禁足地でしたが、整備され、2015年(平成27年)からほたる鑑賞会を開催し参拝が可能となりました。
現在でも地中より水が湧き出ていて、境内最強のパワースポットと言われています。
蛇の池に到着すると、急に視野が開けます。天気が良ければ滾々と湧き出る美しい水がキラキラと輝き、池を囲む緑と共に美しい神秘的な風景を見ることができます。池には鯉も泳いでいます。賽銭箱がありますので、その前から静かに参拝するようにしましょう。
蛇の池全体
ここではスピリチュアルな体験をした人も多くいるようです。参道から蛇の池までの道は、蛇の池入口と書いてある看板から、その先の道がかなり狭く整備されていないので、あきらめてしまう人も多くいますが、是非訪れてみてください。
蛇の池案内看板

御神水

龍穴のパワーのある力水。楼門前手水舎の後ろに御神水の建物があります。
御神水
普通に蛇口から水が照仕組みとなっていて、神社の地下から水がくみ上げられていて、御神水はその場で手を洗うことや、ペットボトルに入れて持ち帰ることも可能です。定期的に水質調査が行われている水のため、そのまま飲み水でも可能ではありますが、念のため飲料水には煮沸して使用することをおススメします。
御神水扁額

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