鹿渡神社 秋田県 - 神社ファン

有名度

前頭

鹿渡神社

かどじんじゃ

秋田県山本郡三種町鹿渡字腰巡35-1

秋田県山本郡三種町鹿渡字腰巡35-1

かんたんご利益

  • 厄除
  • 勝負
鹿渡神社には

「厄除・開運系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家鎮護 厄除開運 必勝 弓矢の神

御祭神

誉田別皇命 ほむたわけもちのみこと
三吉大神 みよしのおおかみ
天照大御神 あまてらすおおみかみ
天之宇受神 あめのうずめのかみ
火彦神 くまのかむろのみこと
熊野加武呂命 はちろうわけもちのみこと
八郎別持命 うかのみたまのかみ
宇迦之御魂神 すがわらのかみ
菅原神 おおなむちのかみ
大名持神 いざなぎのみこと
伊邪那岐命 くくりひめのみこと
菊理比売命 うけもちのかみ
宇気母智命 おおやまつみのかみ
受保之神 おおなむちのかみ
大山祇神 とようけのおおかみ
大名貴神 たけみなかたのみこと
豊受大神 ほむすびのみこと
武御名方之命 りゅうじん
火産霊命 ににぎのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
他に 「三吉系」 「伊勢・神明系」 「熊野系」 「天満・天神系」 「不明(2柱)」 「稲荷系」 「白山系」 「三島・大山祇系」 「諏訪系」 「出雲・オオナムチ系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

鹿渡神社は秋田県山本郡三種町に鎮座する神社。御祭神は誉田別皇命、三吉大神、天照大御神、天之宇受神、火彦神、熊野加武呂命、八郎別持命、宇迦之御魂神、菅原神、大名持神、伊邪那岐命、菊理比売命、宇気母智命、受保之神、大山祇神、大名貴神、豊受大神、武御名方之命、火産霊命、龍神、瓊々杵命の21柱をまつる。
社格は旧村社。
創建は戦国時代の天正年間、古館城主・國柄隼人之守が館の守護神として誉田別命を諏訪長根に勧請し鎮座したことに始まると伝えられる。その後、文禄年間には社名を「諏訪八幡」と称し、鹿渡郷の産土神として崇敬を集めた。江戸時代に入り、村の鎮守として持続的に信仰を受け、例祭日には大年行事も伝えられたことが知られる。
明治初期、大正2年(1913)に村内十二社を統合し、村社鹿渡神社として現在地に遷座し、社域と祭祀を統一。総鎮守としての地位を確立した。昭和57年(1982年)には本殿を修築、幣殿・拝殿も改築され、近代的装いと伝統が調和する現在の社殿となった。例祭は毎年5月5日に斎行され、地域住民が参集して神輿や幣帛を捧げる行事として賑わいを見せる。
  • 村社
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神社詳細

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出典
公式サイト
https://kadojinja.net/
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/