有名度
小結生國魂神社
いくたまじんじゃ
大阪府大阪市天王寺区生玉町13-9
大阪府大阪市天王寺区生玉町13-9

Saigen Jiro(wikipedia CC0)
生國魂神社は、大阪最古の神社の一つとされ、「いくたまさん」の名で親しまれてきた古社です。日本の国土そのものの生成を司る生島大神・足島大神をお祀りし、国家安泰や地域守護の信仰を集めてきました。境内には多くの境内社が鎮座し、さまざまな願いを託せる点も特徴です。夏に行われる生國魂祭では勇壮な陸渡御が街を彩る神社です。
生國魂神社以外にも 難波大社 いくたまさん とも呼ばれます。
かんたんご利益
- 恋愛
- 健康
- 仕事
生國魂神社には
「恋愛系」「健康系」「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
延命長寿 商売繁盛
御祭神
主祭神
生島大神 いくしまのおおかみ
主祭神
足島大神 たるしまのおおかみ
相殿神
大物主大神 おおものぬしのおおかみ
神社系統
この神社の主な系統は
「不明(2柱)」
です。他に 「不明(1柱)」
も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
生國魂神社は大阪府大阪市天王寺区にある神社。主祭神は生島大神と足島大神。
社格は式内社(名神大社)。別表神社、旧官幣大社。
「難波大社」(なにわのおおやしろ)などの異名を持ち、「いくたまさん」の愛称でも親しまれている。祭神はいずれも記紀神話に登場しないが、日本国土の神霊だとされる。
創建は社伝によると、神武東征のおり、天皇が摂津国の「難波碕」(難波宮跡)に生島大神と足島大神とまつったのに始まる。史書の上では『日本書紀』が初出で、孝徳天皇(645~654年)が当社の木を切った話に登場する。以後、神階を高めて927年の『延喜式』では名神大社に列された。1496年、蓮如が大阪御坊(大阪本願寺)を生國魂神社のとなりに建てた。のち織田信長と本願寺の石山合戦が始まり、1580年、兵火により社殿が焼失した。豊臣秀吉が1583年に石山で大坂城の築城に着手したため、現在地に遷座された。秀吉から社領が寄進され、子の秀頼からは社殿の造営がなされたが、大坂夏の陣(1615年)で焼失してしまう。江戸幕府によって再興されるも、明治の1912年、「南の大火」によりまたしても焼失。そして1945年の大阪大空襲によっても焼かれている。戦後1949年に再建された社殿は翌年のジェーン台風で倒壊と、破壊と復興を繰り返しながら現在に至っている。
井原西鶴の『生玉万句』や近松門左衛門の『生玉心中』『曽根崎心中』で舞台になっている。7月11~12日の「生國魂祭」は「大阪三大夏祭」のひとつにかぞえられる。空襲で祭具や史料が失われたため神輿渡御は長らく途絶していたが、1990年に略式の神輿で再開され、2014年に市民の寄付で御鳳輦が製作されて完全復活を遂げた。
社格は式内社(名神大社)。別表神社、旧官幣大社。
「難波大社」(なにわのおおやしろ)などの異名を持ち、「いくたまさん」の愛称でも親しまれている。祭神はいずれも記紀神話に登場しないが、日本国土の神霊だとされる。
創建は社伝によると、神武東征のおり、天皇が摂津国の「難波碕」(難波宮跡)に生島大神と足島大神とまつったのに始まる。史書の上では『日本書紀』が初出で、孝徳天皇(645~654年)が当社の木を切った話に登場する。以後、神階を高めて927年の『延喜式』では名神大社に列された。1496年、蓮如が大阪御坊(大阪本願寺)を生國魂神社のとなりに建てた。のち織田信長と本願寺の石山合戦が始まり、1580年、兵火により社殿が焼失した。豊臣秀吉が1583年に石山で大坂城の築城に着手したため、現在地に遷座された。秀吉から社領が寄進され、子の秀頼からは社殿の造営がなされたが、大坂夏の陣(1615年)で焼失してしまう。江戸幕府によって再興されるも、明治の1912年、「南の大火」によりまたしても焼失。そして1945年の大阪大空襲によっても焼かれている。戦後1949年に再建された社殿は翌年のジェーン台風で倒壊と、破壊と復興を繰り返しながら現在に至っている。
井原西鶴の『生玉万句』や近松門左衛門の『生玉心中』『曽根崎心中』で舞台になっている。7月11~12日の「生國魂祭」は「大阪三大夏祭」のひとつにかぞえられる。空襲で祭具や史料が失われたため神輿渡御は長らく途絶していたが、1990年に略式の神輿で再開され、2014年に市民の寄付で御鳳輦が製作されて完全復活を遂げた。
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神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
末社 皇大神宮
天照皇大御神末社 住吉神社
底筒男神中筒男神
表筒男神
末社 天満宮
菅原道真公末社 城方向八幡宮
誉田別命気長足媛命
玉依比売命
末社 鞴神社
天目一箇神石凝杼売命
香具土神
末社 家造祖神社
手置帆負神彦狭知神
末社 浄瑠璃神社
近松門左衛門ら文楽浄瑠璃
関係者末社 鴫野神社
市寸島比売神大宮売神
淀姫神
末社 源九郎稲荷神社
源九郎稲荷大明神八兵衛大明神
境内社 稲荷神社
倉稲御魂神末社 精鎮社
事代主神比咩大神
例祭
月次祭 毎月1日・9日・15日
新年祭 1月1日~3日
若菜卯杖祭 1月7日
御弓神事 1月13日
左義長神事(とんど焼き) 1月15日
節分祭、祈祷木焼納神事 2月3日
紀元祭 2月11日
祈年祭 2月17日
浄瑠璃社春祭 3月春分日
稲荷祭 3月初午日
御神楽祭 4月7日
御復興記念祭 4月8日
鴫野社春祭 4月中巳日
家造祖社祭 4月11日
走馬神事 5月5日
大祓 6月30日
七夕焼納祭 7月8日
いくたま夏祭 7月11日・12日
大阪薪能 8月11日・12日
例祭 9月9日
彦八まつり 9月第1土曜・日曜
浄瑠璃社秋祭 9月秋分日
秋祭 10月15日
神明社祭 10月17日
鴫野社秋祭 10月中巳日
献茶祭 10月28日
明治祭 11月3日
鞴社祭 11月8日
七五三祭 11月15日
新嘗祭 11月23日
結納飾焼納神事 12月13日
煤払祭 12月22日
天長祭 12月23日
大祓 12月31日
新年祭 1月1日~3日
若菜卯杖祭 1月7日
御弓神事 1月13日
左義長神事(とんど焼き) 1月15日
節分祭、祈祷木焼納神事 2月3日
紀元祭 2月11日
祈年祭 2月17日
浄瑠璃社春祭 3月春分日
稲荷祭 3月初午日
御神楽祭 4月7日
御復興記念祭 4月8日
鴫野社春祭 4月中巳日
家造祖社祭 4月11日
走馬神事 5月5日
大祓 6月30日
七夕焼納祭 7月8日
いくたま夏祭 7月11日・12日
大阪薪能 8月11日・12日
例祭 9月9日
彦八まつり 9月第1土曜・日曜
浄瑠璃社秋祭 9月秋分日
秋祭 10月15日
神明社祭 10月17日
鴫野社秋祭 10月中巳日
献茶祭 10月28日
明治祭 11月3日
鞴社祭 11月8日
七五三祭 11月15日
新嘗祭 11月23日
結納飾焼納神事 12月13日
煤払祭 12月22日
天長祭 12月23日
大祓 12月31日
文化財
情報募集
建築
本殿 生國魂造
神紋
情報募集
出典
公式サイト
https://ikutamajinja.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E5%9C%8B%E9%AD%82%E7%A5%9E%E7%A4%BE
大阪府神社庁
https://www.osaka-jinjacho.jp/
[書籍]ご利益めぐり全国神社誌
巖谷小波・神社神徳研究会、展望社、1997年
https://ikutamajinja.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E5%9C%8B%E9%AD%82%E7%A5%9E%E7%A4%BE
大阪府神社庁
https://www.osaka-jinjacho.jp/
[書籍]ご利益めぐり全国神社誌
巖谷小波・神社神徳研究会、展望社、1997年
