比売神
ひめがみ
- その他
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祭神ランキング30位
比売神とは?
比売大神は記紀神話などに登場する女神。比売神とも呼ばれ、ヒメは比咩、毘売、姫とも表記される。個々の名前を表すのではなく、神社にまつられている主祭神の妻や娘、または主祭神と深い係わりをもつ女神を指す。最も有名とされる八幡社の比売大神は、総本宮の宇佐神宮(大分県宇佐市)では天照大神と素戔嗚尊の誓約により生まれた3柱(多岐津姫命・市杵島姫命・多紀理姫命)であるとし、春日大社(奈良県奈良市)では祭神の天児屋根命の妻や母、天照大神など複数の説があり、地域や神社によって祭神は異なる。特定の神を表す名前ではないため、ご利益は様々で一定ではない。 比売大神は女神を意味することから、女神を祭神としてまつり社名に比売を冠する神社は全国に多い。比賣神社(富山県南砺市)は下照比賣命、白山比咩神社(石川県白山市)は白山比咩大神(菊理媛尊)、丹生都比売神社(和歌山県伊都郡)は丹生都比売大神(稚日女尊)など祭神は神社によって異なる。
ご神徳
ご神徳は不明です。
別称・異称
比咩神ひめがみ
その他
日賣神ひめがみ
その他
姫神ひめがみ
その他
媛神ひめがみ
その他
日女神ひめがみ
その他
