大倭神社 - 神社ファン

有名度

前頭

大倭神社

おおやまとじんじゃ

埼玉県さいたま市西区三橋6-411

埼玉県さいたま市西区三橋6-411

拝殿

Beryllium Transistor (wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 仕事
大倭神社には

「恋愛系」「健康系」「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 恋愛成就 疫病除け

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

氷川系

です。
他に 「八幡系」 「不明(2柱)」 「伊勢・神明系」 「白髭・猿田彦系」 「諏訪系」 「宗像・厳島系」 「稲荷系」 「天満・天神系」 「大鳥・白鳥系」 「少彦名系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

大倭神社は埼玉県さいたま市西区に鎮座する神社。御祭神は、素盞嗚尊、倉稲魂命、應神天皇、伊弉諾尊、伊弉冉尊、大日孁貴命、猿田彦命、建御名方命、市杵嶋姫命、保食命、菅原道真公、天照大御神、奥津比古命、日本武尊、少彦名命、の15柱をまつる。
社格は旧村社。
大倭神社は、かつては「氷川社」と称されており、創建の起源は景行天皇の時代(紀元前後)に遡ると伝えられている。日本武尊が東征の際、当地に足を駐めて素盞嗚尊を奉祀し、これが起源である。地頭・安藤治右衛門や代官・中村左衛門らが協力して社殿を建立し、神苑を整備したと伝えられている。
『新編武蔵風土記稿』には、神体として古鏡を置き、末社として荒脛社・住吉社・第六天社などがあった記述が残されている。また、別当寺として吉祥院(修験道)が存在し、同院は寛永11年(1634年)に開山したとある。吉祥院は明治初期の神仏分離令により廃寺となり、最後の僧侶は還俗して当社の神職に転じたと伝えられている。明治40年(1907年)の神社合祀では、地域の無格社や村社など17社が氷川社に合祀され、明治43年(1910年)に「大倭神社」と改称した。
  • 村社
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%80%AD%E7%A5%9E%E7%A4%BE
埼玉県神社庁
https://www.saitama-jinjacho.or.jp/
新編武蔵風土記稿