二所山田神社 - 神社ファン

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二所山田神社

にしょやまだじんじゃ

山口県周南市大字鹿野上2894番地

山口県周南市大字鹿野上2894番地

社殿

Lumi iori (wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 子供
二所山田神社には

「恋愛系」「仕事系」「子供系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣 縁結び 商売繁盛 子授け

御祭神

山田神社 主祭神

天照大御神 あまてらすおおみかみ

山田神社 主祭神

豊受大御神 とようけのおおみかみ

二所神社 主祭神

大国主神 おおくにぬしのかみ

二所神社 主祭神

八千矛神 やちほこのかみ

二所神社 配祀神

少彦名神 すくなひこなのかみ

二所神社 配祀神

大己貴神 おおなむちのかみ

二所神社 配祀神

素戔嗚尊 すさのおのみこと

二所神社 配祀神

軻遇突智神 かぐつちのかみ

二所神社 配祀神

事代主神 ことしろぬしのかみ

二所神社 配祀神

罔象女尊 みつはのめのみこと

二所神社 配祀神

倉稲魂命 うかのみたまのみこと

二所神社 配祀神

柿本人麿命 かきのもとのひとまろのみこと

二所神社 配祀神

市杵嶋姫命 いちきしまひめのみこと

山田神社 配祀神

天児屋根命 あめのこやねのみこと

山田神社 配祀神

大己貴神 おおなむちのかみ

山田神社 配祀神

保食神 うけもちのかみ

山田神社 配祀神

猿田彦大神 さるたひこおおかみ

山田神社 配祀神

素戔嗚命 すさのおのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系」 「出雲・オオナムチ系

です。
他に 「少彦名系」 「祇園・須佐系」 「愛宕・秋葉系」 「えびす系」 「ミヅハノメ系」 「人丸系」 「稲荷系」 「宗像・厳島系」 「不明(1柱)」 「白髭・猿田彦系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

二所山田神社は山口県周南市に鎮座する神社。御祭神は天照大御神、豊受大御神、大国主神、八千矛神、少彦名神、大己貴神、素戔嗚尊、軻遇突智神、事代主神、罔象女尊、倉稲魂命、柿本人麿命、市杵嶋姫命、天児屋根命、大己貴神、保食神、猿田彦大神、素戔嗚命の18柱をまつる。
社格は国史見在社であり、旧郷社。
二所神社は旧称を二所大明神という。社伝では、昌泰2年(899年)に渋川石船へ鎮座したと伝わる。弘長2年(1262年)には亀竜山へ遷り、延宝2年(1674年)には宮床へ移されたと記録されている。
元亨元年(1321年)、大内弘幸は二所神社の社坊として月輪山善居院を開いた。江戸時代、二所神社は毛利藩の御祈祷所の格に列し、大歳越節分の3日間には御祈祷が行われた。神主は年始のお目見得や年回法要での焼香を許されたと伝わる。明治9年(1876年)、二所神社は郷社に列した。
山田神社は旧称を山田権前社という。『寺社由来』には、文治2年(1186年)に伊勢国度会郡山田郷から勧請され、大内弘盛が建立したと記されている。元慶2年(878年)6月23日の『三代実録』に見える周防国山田神を、この山田神社に比定する説がある。享保12年(1727年)には社殿が新営された。明治12年(1879年)、山田神社は村社に指定された。明治40年(1907年)8月、二所神社と山田神社は合祀され、現在の二所山田神社へ改称された。
本殿は流造である。例祭は11月8日、祈年祭は3月21日、春祭は4月22日、新嘗祭は11月25日・26日に行われる。特殊神事として、春祭と秋祭前日に行われる湯立神事、7月の御田頭が伝えられている。
  • 郷社
  • 国史見在社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 流造

神紋

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出典
公式サイト
http://www.nishoyamada.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E6%89%80%E5%B1%B1%E7%94%B0%E7%A5%9E%E7%A4%BE
山口県神社庁
http://www.yamaguchi-jinjacho.or.jp/