有名度
前頭上位御香宮神社
ごこうのみやじんじゃ
京都府京都市伏見区御香宮門前町174
京都府京都市伏見区御香宮門前町174



御香宮神社以外にも 御香宮 とも呼ばれます。
神社ワードクラウド
御香宮神社の特徴を視覚的にわかりやすく表現しています。詳しくは見どころをご確認ください。
かんたんご利益
- 健康
- 子供
御香宮神社には
「健康系」「子供系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
公
安産守護 子育て
御祭神
公
主祭神
神功皇后 じんぐうこうごう
相殿神
応神天皇 おうじんてんのう
相殿神
仲哀天皇 ちゅうあいてんのう
相殿神
仁徳天皇 にんとくてんのう
相殿神
高良大明神 こうらだいみょうじん
相殿神
宇倍大明神 うべだいみょうじん
相殿神
瀧祭神 たきまつりのかみ
相殿神
河上大明神 かわかみだいみょうじん
相殿神
菟道稚郎子尊 うじのわきいらつこのみこと
相殿神
白菊大明神 しらぎくだいみょうじん
神社系統
この神社の主な系統は
「香椎系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
御香宮神社は京都府京都市伏見区に鎮座する神社。御祭神は神功皇后、応神天皇、仲哀天皇、仁徳天皇、高良大明神、宇倍大明神、瀧祭神、河上大明神、菟道稚郎子尊、白菊大明神の10柱をまつる。
社格は式内社であり、旧府社。
創建年代は明らかでない。『香椎宮編年記』には、弘仁14年(823)、神功皇后の神託によってこの地に宮殿を造営し、椎を植えて神木としたとの伝承が記されている。
貞観4年(862)9月9日、御諸神社の境内から香りのよい水が湧き出したと伝えられる。この水を飲むと病が癒えたとされ、清和天皇から御香宮の名を賜った。湧水は後に御香水と呼ばれるようになった。
室町時代には伏見九郷の荘民から信仰を集めた。応永28年(1421)9月9日の『看聞御記』には、祭礼に風流笠が出たことが記されている。
天正18年(1590)、豊臣秀吉は御香宮神社に戦勝を祈願し、太刀と願文を奉納するとともに社領300石を寄進した。文禄3年(1594)、伏見城の築城に際して神社は城内の艮の方角へ遷され、鬼門の守護神として祀られた。
慶長10年(1605)、徳川家康は神社を旧地へ戻し、本殿を造営するとともに社領300石を寄進した。現在の本殿はこの時に造営されたものである。元和8年(1622)には水戸徳川家初代藩主の徳川頼房が伏見城の大手門を拝領し、御香宮神社へ表門として寄進した。寛永2年(1625)には紀州徳川家初代藩主の徳川頼宣が拝殿を建立したと伝えられる。
慶応4年(1868)1月の鳥羽・伏見の戦いでは、旧幕府軍が伏見奉行所に陣を置き、御香宮神社には新政府軍の薩摩藩兵が駐屯した。伏見の市街地では激しい戦闘が行われたが、御香宮神社の社殿は焼失を免れた。
本殿は慶長10年(1605)に徳川家康によって造営された五間社流造、向拝三間、檜皮葺の建物で、蟇股や木鼻などに彫刻が施され、極彩色の装飾が残る。昭和60年(1985)5月18日に国の重要文化財に指定された。伏見城の大手門を移築したと伝わる表門も国の重要文化財に指定されており、三間一戸、切妻造の薬医門である。寛永2年(1625)に徳川頼宣が建立したと伝わる拝殿は京都府指定有形文化財である。
境内には社名の由来となった御香水がある。明治時代以降に涸れていたが、昭和57年(1982)に復元され、昭和60年(1985)には環境庁の名水百選に選定された。
神幸祭は毎年10月上旬に行われる祭礼で、伏見祭とも呼ばれる。室町時代の『看聞御記』にも祭礼の記録が残り、現在は各町から花傘が奉納されることから花傘祭の名でも親しまれている。祭礼最終日には3基の神輿が氏子地域を巡行する。境内には徳川家康の孫娘である千姫の誕生を祝って奉納されたと伝わる千姫神輿も保存され、神幸祭の期間中に公開される。
社格は式内社であり、旧府社。
創建年代は明らかでない。『香椎宮編年記』には、弘仁14年(823)、神功皇后の神託によってこの地に宮殿を造営し、椎を植えて神木としたとの伝承が記されている。
貞観4年(862)9月9日、御諸神社の境内から香りのよい水が湧き出したと伝えられる。この水を飲むと病が癒えたとされ、清和天皇から御香宮の名を賜った。湧水は後に御香水と呼ばれるようになった。
室町時代には伏見九郷の荘民から信仰を集めた。応永28年(1421)9月9日の『看聞御記』には、祭礼に風流笠が出たことが記されている。
天正18年(1590)、豊臣秀吉は御香宮神社に戦勝を祈願し、太刀と願文を奉納するとともに社領300石を寄進した。文禄3年(1594)、伏見城の築城に際して神社は城内の艮の方角へ遷され、鬼門の守護神として祀られた。
慶長10年(1605)、徳川家康は神社を旧地へ戻し、本殿を造営するとともに社領300石を寄進した。現在の本殿はこの時に造営されたものである。元和8年(1622)には水戸徳川家初代藩主の徳川頼房が伏見城の大手門を拝領し、御香宮神社へ表門として寄進した。寛永2年(1625)には紀州徳川家初代藩主の徳川頼宣が拝殿を建立したと伝えられる。
慶応4年(1868)1月の鳥羽・伏見の戦いでは、旧幕府軍が伏見奉行所に陣を置き、御香宮神社には新政府軍の薩摩藩兵が駐屯した。伏見の市街地では激しい戦闘が行われたが、御香宮神社の社殿は焼失を免れた。
本殿は慶長10年(1605)に徳川家康によって造営された五間社流造、向拝三間、檜皮葺の建物で、蟇股や木鼻などに彫刻が施され、極彩色の装飾が残る。昭和60年(1985)5月18日に国の重要文化財に指定された。伏見城の大手門を移築したと伝わる表門も国の重要文化財に指定されており、三間一戸、切妻造の薬医門である。寛永2年(1625)に徳川頼宣が建立したと伝わる拝殿は京都府指定有形文化財である。
境内には社名の由来となった御香水がある。明治時代以降に涸れていたが、昭和57年(1982)に復元され、昭和60年(1985)には環境庁の名水百選に選定された。
神幸祭は毎年10月上旬に行われる祭礼で、伏見祭とも呼ばれる。室町時代の『看聞御記』にも祭礼の記録が残り、現在は各町から花傘が奉納されることから花傘祭の名でも親しまれている。祭礼最終日には3基の神輿が氏子地域を巡行する。境内には徳川家康の孫娘である千姫の誕生を祝って奉納されたと伝わる千姫神輿も保存され、神幸祭の期間中に公開される。
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見どころ
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母子像「慈」この記事を2人が評価
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ソテツこの記事を1人が評価
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表門(伏見城大手門)この記事を0人が評価
神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
例祭
若水神事 1月1日
七種神事(七草粥) 1月7日
御弓始め神事 2月中卯日
例大祭 4月17日
茅の輪神事 7月31日
神能奉納 9月第3土曜日
神幸祭 10月上旬
御火焚祭 11月15日
醸造初神事 12月中卯日
七種神事(七草粥) 1月7日
御弓始め神事 2月中卯日
例大祭 4月17日
茅の輪神事 7月31日
神能奉納 9月第3土曜日
神幸祭 10月上旬
御火焚祭 11月15日
醸造初神事 12月中卯日
文化財
御香宮神社本殿
国 重要文化財
建造物 昭和60年5月18日指定
建造物 昭和60年5月18日指定
御香宮神社表門(旧伏見城大手門)
国 重要文化財
建造物 昭和39年4月14日指定
建造物 昭和39年4月14日指定
金熨斗付太刀
国 重要文化財
工芸品 大正6年4月5日指定
工芸品 大正6年4月5日指定
御香宮神社拝殿
京都府 有形文化財
建造物 昭和58年4月15日指定
建造物 昭和58年4月15日指定
御香宮神社のソテツ
京都市 登録天然記念物
文化財種別不明 昭和61年6月2日登録
文化財種別不明 昭和61年6月2日登録
御香宮祭礼獅々
京都市 登録無形民俗文化財
文化財種別不明 平成18年3月31日登録
文化財種別不明 平成18年3月31日登録
建築
本殿 五間社流造
神紋
情報募集
出典
公式サイト
https://gokounomiya.kyoto.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A1%E9%A6%99%E5%AE%AE%E7%A5%9E%E7%A4%BE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
京都府
https://www.kyoto-be.ne.jp/bunkazai/cms/?page_id=431
京都市
https://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000005493.html
京都府神社庁
http://www.kyoto-jinjacho.or.jp/
https://gokounomiya.kyoto.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A1%E9%A6%99%E5%AE%AE%E7%A5%9E%E7%A4%BE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
京都府
https://www.kyoto-be.ne.jp/bunkazai/cms/?page_id=431
京都市
https://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000005493.html
京都府神社庁
http://www.kyoto-jinjacho.or.jp/
