豊臣秀吉
とよとみひでよし
- 歴史的人物
- 男神・男性

狩野光信(パブリック・ドメイン)
祭神ランキング405位
- 関白
戦国~安土桃山 [1537年~1598年]
豊臣秀吉とは?
豊臣秀吉(1537-1598)は戦国~安土桃山時代の武士。木下弥右衛門となかの子で豊臣秀頼らの親。正室はねね、側室は淀殿ほか多数。尾張国(愛知県)の足軽の子として生まれ、初めに今川家の家臣・松下之綱に仕え木下藤吉郎と名乗った。次いで織田信長に仕え戦功を重ね、近江国(滋賀県)長浜城主となり羽柴姓に改名した。本能寺の変による信長の死後、山崎の戦いで明智光秀を、賤ヶ岳の戦いで柴田勝家を倒し信長の後継者の地位を確立。本拠地として大坂城を築城する。四国征伐、九州征伐を経て、最後まで抵抗していた小田原の北条氏を滅ぼし天下統一を成し遂げた。1585年に関白、翌年に太政大臣となり、正親町天皇より豊臣の姓を賜る。2度にわたり朝鮮への出兵(文禄・慶長の役)を行うが、自身の死により撤兵命令が出された。政策面においては、太閤検地や刀狩りなどで兵農分離を促進した。 秀吉は各地の豊国神社(京都市東山区ほか)で主祭神としてまつられている。総本社である東山区の豊国神社は、秀吉を埋葬した阿弥陀ヶ峰の麓に建立された。徳川幕府により廃絶されたが明治になり再興。地元では「ほうこくさん」とも呼ばれ、宝物館には秀吉ゆかりの品などが展示されている。
ご神徳
ご神徳は不明です。
別称・異称
羽柴秀吉はしばひでよし
その他
