鳥出神社 三重県 - 神社ファン

有名度

前頭

鳥出神社

とりでじんじゃ

三重県四日市市富田2-16-4

三重県四日市市富田2-16-4

鳥居

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かんたんご利益

  • 仕事
  • 勝負
鳥出神社には

「仕事系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

武運 豊漁 豊作 繁栄

御祭神

主祭神

日本武尊 やまとたけるのみこと

主祭神

事代主神 ことしろぬしのみこと

配祀神

天照大御神 あまてらすおおみかみ

配祀神

天石戸別神 あめのいわとわけのかみ

配祀神

蛭子命 ひるこのみこと

配祀神

宇迦之御魂命 うかのみたまのみこと

配祀神

應神天皇 おうじんてんのう

配祀神

大鷦鷯天皇 おほさざきのすめらみこと

配祀神

天児屋根命 あめのこやねのみこと

配祀神

波邇夜須毘古神 はにやすひこのかみ

配祀神

波邇夜須毘賣神 はにやすひめのかみ

配祀神

大山祇神 おおやまずみのみこと

配祀神

菅原道真 すがわらのみちざね

神社系統

この神社の主な系統は

大鳥・白鳥系」 「えびす系

です。
他に 「伊勢・神明系」 「えびす系」 「稲荷系」 「八幡系」 「不明(3柱)」 「三島・大山祇系」 「天満・天神系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

鳥出神社は三重県四日市市に鎮座する神社。御祭神は日本武尊、事代主神、天照大御神、天石戸別神、蛭子命、宇迦之御魂命、應神天皇、大鷦鷯天皇、天児屋根命、波邇夜須毘古神、波邇夜須毘賣神、大山祇神、菅原道真の13柱をまつる。
社格は旧県社。
社伝によれば、正応元年および安永9年の大火により古文書が焼失したため創祀の詳細は不明とされるが、延喜5年(905年)頃にはすでに存在していたと考えられている。延喜式内社として朝明地方一帯の崇敬を集め、江戸時代には富田六郷の総氏神として地域の暮らしと深く結びついた信仰の中心を担った。明治2年の明治天皇東幸の際には奉幣を受け、近代以降も総氏神としての性格を強め、明治39年に神饌幣帛料供進神社に指定され、明治40年から41年にかけて近郷の神社を合祀し、昭和17年に県社へ昇格している。
社名の由来については、倭建命が能褒野に葬られた後、白鳥となってこの地から飛び立ったという伝承に基づき「鳥出」と称したとする説が伝えられ、あわせて鎮座地である富田の地名も、登利傳(とりでん)が転じたものとする説明が残されている。
鳥出神社を代表する祭礼行事として知られるのが鯨船行事で、陸上で模擬捕鯨を演じる独特の民俗行事である。この行事は国指定重要無形民俗文化財に指定され、2016年には全国の「山・鉾・屋台行事」の一つとしてユネスコ無形文化遺産にも登録された。例祭は8月15日に斎行されるほか、蛭子祭は7月20日、かに祭は9月23日に行われ、地域の年中行事として現在まで継承されている。また、社宝として伝えられる奉納御座船模型も、当地の信仰と祭礼文化を今に伝える貴重な資料である。
  • 式内社(不明)
  • 県社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

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神紋

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出典
公式サイト
http://www.toridejinja.org/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A5%E5%87%BA%E7%A5%9E%E7%A4%BE
三重県神社庁
https://www.mie-jinjachou.page/