瀬戸神社 神奈川県 - 神社ファン

有名度

前頭

瀬戸神社

せとじんじゃ

神奈川県横浜市金沢区瀬戸18ー14

神奈川県横浜市金沢区瀬戸18ー14

鳥居と拝殿

Kouchiumi (wikipedia CC 表示-継承 3.0)

瀬戸神社以外にも 瀬戸三島明神 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 学業
  • 安全
瀬戸神社には

「健康系」「仕事系」「学業・技芸系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

交通安全 旅行安全 商売繁盛 病気や邪悪なのもを追い払う 学問 文芸

御祭神

大山祇命 おおやまつみのみこと
速須佐之男命 はやすさのおのみこと
菅原道真 すがわらみちざね
徳川家康 とくがわいえやす
伊邪那岐命 いざなぎのみこと
伊邪那美命 いざなみのみこと
速玉男命 はやたまおのみこと
天照皇大神 あまてらすすめおおみかみ
倉稲魂命 うかのみたまのみこと
菊理比売命 くくりひめのみこと
木花咲耶姫命 このはなさくやひめのみこと
味耜高彦根命 あじすきたかひこねのみこと
建御名方命 たけみなかたのみこと
猿田彦命 さるたひこのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

三島・大山祇系」 「祇園・須佐系」 「天満・天神系

です。
他に 「東照宮系」 「熊野系」 「伊勢・神明系」 「稲荷系」 「白山系」 「浅間・サクヤビメ系」 「不明(1柱)」 「諏訪系」 「白髭・猿田彦系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

瀬戸神社は神奈川県横浜市金沢区に鎮座する神社。御祭神は大山祇命、速須佐之男命、菅原道真、徳川家康、伊邪那岐命、伊邪那美命、速玉男命、天照皇大神、倉稲魂命、菊理比売命、木花咲耶姫命、味耜高彦根命、建御名方命、猿田彦命の14柱をまつる。
社格は旧郷社。
瀬戸神社の鎮座地である神奈川県横浜市金沢区瀬戸一帯は、かつて入り江と平潟湾を結ぶ狭い水路「せと(瀬戸)」が存在し、潮の干満時に急流を生じて海上交通の難所であったとされる。古墳時代からこの地で祭祀が行われていた痕跡が、近傍の遺物によって確認されている。起源としては、治承4年(1180年)に源頼朝が平家追討の挙兵に際し、この地の神威に感謝して、伊豆の 三嶋大社(三島明神)の分霊を勧請したのが始まりとされている。以後、この地域は武蔵国六浦庄として水域を利用した物流・港町として栄え、当神社はその港湾/海上交通の守りとして重要な役割を果たした。中世においては、北条氏・足利氏など関東武士層の崇敬を受け、江戸時代には徳川家康が社領百石を寄進したとも伝えられている。明治四十年(1907年)には郷社に列格された。
社殿については、前述の通り寛政12年(1800年)建立とされる造営であり、江戸後期の建築意匠を残している。境内には、旧東照宮から移設された石灯籠一対があり、江戸~明治期の武家寄進のしるしとしても注目される。
鎌倉時代からの伝承を持つ舞楽面(「抜頭面」と「陵王面」)が所蔵されており、これらが平成12年(2000年)に国の重要文化財に指定されている。さらに、境内林(社叢林)が平成7年(1995年)に横浜市指定文化財として登録され、なかでも「樹齢720年とも伝わるカヤの古木」は金沢区内最古の名木とされている。
  • 郷社
スポンサーリンク

神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

情報募集

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.setojinja.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%80%AC%E6%88%B8%E7%A5%9E%E7%A4%BE
神奈川県神社庁
https://www.kanagawa-jinja.or.jp/