松島神社 東京都 - 神社ファン

有名度

前頭

松島神社

まつしまじんじゃ

東京都中央区日本橋人形町2-15-2

東京都中央区日本橋人形町2-15-2

拝殿

Akeiro Torii(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 仕事
松島神社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 商売繁盛

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

稲荷系

です。
他に 「不明(5柱)」 「伊勢・神明系」 「天満・天神系」 「あわしま系」 「八幡系」 「白髭・猿田彦系」 「金毘羅系」 「鷲・鷲宮系」 「出雲・オオナムチ系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

松島神社は東京都中央区に鎮座する神社。御祭神は稲荷大神、伊邪那岐大神、伊邪那美大神、日前大神、北野大神、手置帆負神、彦狭知神、淡島大神、八幡大神、猿田彦神、琴平大神、天日鷲神、大宮能売神、大国主神の14柱をまつる。
社格は旧村社。
松島神社の創建年代は定かではないが、口伝や社伝によれば鎌倉時代の元享年間(1321年~1324年)以前にはすでにこの地に小島があり、そこに神々を勧請したという伝承が残る。当時この周辺は入り江に面しており、松の生い茂る小島があったとされ、柴田という一族がその島に居を構え、邸内に社を設けて神を祀ったと伝わる。夜毎に灯火を掲げたといい、それが舟人の目印とされたという故事も残る。天正13年(1585年)2月13日には、柴田家の邸内社を一般に公開して参拝を許すようになり、「松島稲荷大明神」と称された。この時期、松の樹が鬱蒼と茂っていたことから「松島」の号が付されたという。江戸期には武家屋敷造営のために全国各地から技術者・職人が集められたが、彼らがそれぞれの故郷の神々を当社に合祀を願い出たために、合祀された神の数が多くなったと伝えられている。明治7年(1874年)4月2日、松島稲荷神社の名称で村社に列せられ、以後、神社としての公的な格を得た。大正5年(1916年)6月10日に社名を「松島神社」と改称した。
  • 村社
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B3%B6%E7%A5%9E%E7%A4%BE
東京都神社庁
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/