有名度
前頭高知八幡宮
こうちはちまんぐう
高知県高知市はりまや町3丁目8−11
高知県高知市はりまや町3丁目8−11

かんたんご利益
- 仕事
- 子供
- 安全
- 厄除
高知八幡宮には
「仕事系」「子供系」「安全系」「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
公
文化産業開発 商業繁栄 交通安全 厄除 安産
御祭神
応神天皇(品陀和気命) おうじんてんのう(ほむだわけのみこと)
神功皇后(息長帯比売命) じんぐうこうごう(おきながたらしひめのみこと)
宗像三女神(多紀理比賣神・市杵島比賣神・多岐都比賣神) むなかたのさんじょしん(たぎりひめのかみ
神社系統
この神社の主な系統は
「八幡系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
高知八幡宮は高知県高知市に鎮座する神社。御祭神は応神天皇(品陀和気命)、神功皇后(息長帯比売命)、宗像三女神(多紀理比賣神・市杵島比賣神・多岐都比賣神)の3柱をまつる。
社格は旧県社。
高知八幡宮は、鎌倉時代末期に大高坂松王丸が大高坂城の守護神として、京都の石清水八幡宮から勧請し、城内に鎮祭したと伝えられている。勧請の正確な年代や創建当初の詳細な沿革は明らかではない。
暦応3年・延元5年(1340年)1月25日、大高坂松王丸は北朝方との戦いで戦死した。その後も八幡宮は大高坂に鎮座した。
慶長年間、山内一豊の土佐入国にともない高知城が築かれ、八幡宮は本丸から西ノ口御門内杉へ遷された。以後は土佐藩主直祭の社となり、城下の高知街・北街・下知村の産土神として崇敬を集めた。尾土には遥拝殿が設けられ、氏子による祭祀が行われた。江戸時代の祭礼は「高知祭」と称された。
明治維新後、氏子地域の中心へ氏神を迎えるため、明治3年(1870年)に遥拝殿が、明治4年(1871年)に大高坂鎮座の本宮が現在地へ奉遷された。その後、県社に列した。明治13年(1880年)には、藩のお抱え大工であった池川伝次によって社殿が造営された。
昭和20年(1945年)7月4日の高知大空襲では社殿が焼失したが、宮司によって御神宝は避難された。昭和28年(1953年)、氏子の支援により社殿が再建された。
現在の本殿は昭和28年(1953年)建立の住吉造銅板葺で、幣殿・拝殿・向拝所を備える。拝殿は瓦葺入母屋造である。
境内には9社の境内神社が鎮座している。恵美須神社・大山衹神社・水神社は独立した社殿を持ち、釣船神社・八坂神社・青麻三光宮・鉾宮・瑞宮子育神社・磐長姫神社は合同社殿に祀られている。合同社殿は昭和43年(1968年)建立の流造瓦葺である。
社格は旧県社。
高知八幡宮は、鎌倉時代末期に大高坂松王丸が大高坂城の守護神として、京都の石清水八幡宮から勧請し、城内に鎮祭したと伝えられている。勧請の正確な年代や創建当初の詳細な沿革は明らかではない。
暦応3年・延元5年(1340年)1月25日、大高坂松王丸は北朝方との戦いで戦死した。その後も八幡宮は大高坂に鎮座した。
慶長年間、山内一豊の土佐入国にともない高知城が築かれ、八幡宮は本丸から西ノ口御門内杉へ遷された。以後は土佐藩主直祭の社となり、城下の高知街・北街・下知村の産土神として崇敬を集めた。尾土には遥拝殿が設けられ、氏子による祭祀が行われた。江戸時代の祭礼は「高知祭」と称された。
明治維新後、氏子地域の中心へ氏神を迎えるため、明治3年(1870年)に遥拝殿が、明治4年(1871年)に大高坂鎮座の本宮が現在地へ奉遷された。その後、県社に列した。明治13年(1880年)には、藩のお抱え大工であった池川伝次によって社殿が造営された。
昭和20年(1945年)7月4日の高知大空襲では社殿が焼失したが、宮司によって御神宝は避難された。昭和28年(1953年)、氏子の支援により社殿が再建された。
現在の本殿は昭和28年(1953年)建立の住吉造銅板葺で、幣殿・拝殿・向拝所を備える。拝殿は瓦葺入母屋造である。
境内には9社の境内神社が鎮座している。恵美須神社・大山衹神社・水神社は独立した社殿を持ち、釣船神社・八坂神社・青麻三光宮・鉾宮・瑞宮子育神社・磐長姫神社は合同社殿に祀られている。合同社殿は昭和43年(1968年)建立の流造瓦葺である。
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神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
末社 恵美須神社
事代主命ことしろぬしのみこと
境内社 釣船神社
釣船大神つりぶねおおかみ
境内社 八坂神社
須佐之男命すさのおのみこと
奇稲田比賣命くしなだひめみこと
八王子はちおうじ
境内社 青麻三光宮
天之御中主神あめのみなかぬし
天照皇大御神あまてらすおおみかみ
月読命つくよみのみこと
境内社 鉾宮
武甕槌神たけみかづち
経津主神ふつぬし
境内社 水神社
水波能賣神みずはのめのかみ
境内社 瑞宮子育神社
高皇産霊神たかみむすびのかみ
神皇産霊神かみむすびのかみ
境内社 大山衹神社
大山衹神おおやまづみ
境内社 磐長姫神社
磐長姫神いわながひめ
例祭
月旦祭 毎月1日
月次祭 毎月15日
歳旦祭(元日祭) 1月1日
事業始 繁栄祈願祭 1月4日
恵美須祭(初えびす) 1月10日
成人祭 1月成人の日
節分祭 2月3日
紀元祭 2月11日
箸供養祭 2~3月吉日
春祭(祈年祭) 3月15日
春分祭(彼岸祭) 3月21日
夏越祭(輪ぬけ祭) 6月30日
夏祭 7月28日
秋分祭(彼岸祭) 9月23日
七五三祭 11月15日
例祭 神幸祭 11月24日
秋祭 神幸祭 11月25日
天長祭 12月23日
大祓式 除夜祭 12月31日
月次祭 毎月15日
歳旦祭(元日祭) 1月1日
事業始 繁栄祈願祭 1月4日
恵美須祭(初えびす) 1月10日
成人祭 1月成人の日
節分祭 2月3日
紀元祭 2月11日
箸供養祭 2~3月吉日
春祭(祈年祭) 3月15日
春分祭(彼岸祭) 3月21日
夏越祭(輪ぬけ祭) 6月30日
夏祭 7月28日
秋分祭(彼岸祭) 9月23日
七五三祭 11月15日
例祭 神幸祭 11月24日
秋祭 神幸祭 11月25日
天長祭 12月23日
大祓式 除夜祭 12月31日
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出典
公式サイト
https://www.kochi-hachimangu.com/
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