蛭子神社 徳島県那賀郡那賀町和食字町 - 神社ファン

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蛭子神社

えびすじんじゃ

徳島県那賀郡那賀町和食字町156

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徳島県那賀郡那賀町和食字町156

鳥居

Sorrysorry(wikipedia CC0)

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 厄除
蛭子神社には

「健康系」「仕事系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

想

豊漁 商売繁盛 五穀豊穣 国家隆昌 生命力向上 災難除け 疫病除け

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「えびす系」 「伊勢・神明系」 「祇園・須佐系」

です。
他に 「不明(1柱)」 「出雲・オオナムチ系」 「春日系」 「大神系」 「宗像・厳島系」 「鹿島系」 「八幡系」 「えびす系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

蛭子神社は徳島県那賀郡那賀町に鎮座する神社。御祭神は蛭子大神、天照皇大神、素盞嗚神、瓊瓊杵尊、大国主神、春日大神、三輪大神、厳島大神、鹿嶋大神、八幡大神、事代主神の11柱をまつる。
社格は式内社(論社)であり、旧郷社。
創祀年代は不詳。太龍寺縁起には、天長2年(823年)に空海が遷宮したと伝えられている。古くは鷲敷社と称され、中世には和食大明神、蛭子大明神とも呼ばれた。
蛭子神社は那賀町和食の町場に位置し、鷲敷地区中心部の古社として伝わる。戦国時代の永正2年(1505年)には、管領職を務めた細川澄元が流鏑馬を奉納したとされる。安土桃山時代の慶長6年(1601年)には造営の記録が残されている。
明治3年(1870年)に現在の蛭子神社へ改称された。明治4年(1871年)には内玉垣が造成され、明治5年(1872年)に郷社へ列した。昭和3年(1928年)には御大典記念として外玉垣が造成された。平成2年(1990年)には御大典記念事業として幣殿・拝殿・両脇宮・中門が改築されている。
境内には夫婦杉と呼ばれる2本の杉の巨木が立ち、オオクスやイヌマキなどの老樹も残る。随神門前では5本の大木による「門杉」が見られる。また、境内には徳島県指定天然記念物のボウランが自生している。ボウランはオオクスやイヌマキに着生し、5月下旬に花を咲かせる植物である。蛭子神社のボウラン自生地は、日本における分布の北限地とされ、昭和38年(1963年)6月18日に徳島県天然記念物へ指定された。
  • 郷社
  • 式内社(不明 論社)
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神社詳細

摂末社・境内社

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9B%AD%E5%AD%90%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E9%82%A3%E8%B3%80%E7%94%BA)
徳島県神社庁
http://awa-jinjacho.jp/