大縣神社 愛知県 - 神社ファン

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大縣神社

おおあがたじんじゃ

愛知県犬山市字宮山3

😞 🙁 😐 🙂 😄

愛知県犬山市字宮山3

拝殿

Yanajin33(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 厄除
大縣神社には

「仕事系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

公

事業繁栄 開運厄除

御祭神

大縣大神 おおあがたのおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

大縣神社は愛知県犬山市に鎮座する神社。御祭神は大縣大神の1柱をまつる。
社格は名神大社であり、尾張国二宮、旧国幣中社。
社伝によると、大縣大神は当初、現在の社地から東に位置する本宮山の山頂に鎮座していた。垂仁天皇27年8月(紀元前3年)、現在地に社殿が造営され、大縣大神を遷座したと伝えられている。
平安時代に編纂された『延喜式』の神名帳には、尾張国丹羽郡の名神大社として大縣神社が記載されている。後に尾張国二宮とされ、当地で祭祀が続けられた。
寛文元年(1661)、尾張藩第2代藩主徳川光友によって社殿が再興された。現在の本殿、祭文殿、東西回廊はこのときに造営された建造物である。
明和4年(1767)には拝殿の建築工事が始まり、翌明和5年(1768)に完成した。建立年代や工事に携わった工匠は、現存する棟札によって確認されている。
近代社格制度のもとでは、大正7年(1918)11月28日に国幣中社へ列格した。昭和56年(1981)6月5日には本殿、祭文殿及び東西回廊が国の重要文化財に指定された。令和8年(2026)2月27日には拝殿が犬山市指定有形文化財となり、建立年代などを記した棟札2枚も附指定された。
本殿は内陣、外陣、大床からなり、入母屋造、檜皮葺で、「三棟造」「大縣造」とも称される。四脚門形式の切妻造とする祭文殿の左右には、桁行5間、梁間2間の東西回廊が接続し、これらの社殿によって尾張地方に伝わる尾張造の社殿配置を構成する。拝殿は桁行5間、梁間3間の切妻造、檜皮葺で、本殿などの南側に建つ。
境内には全国の梅園や神社から奉納された梅を含むしだれ梅が植えられた梅園があり、例年2月中旬から3月にかけて梅まつりが行われる。また、境内には姫之宮などの摂末社が鎮座する。祭礼では毎年3月に豊年祭が斎行される。
  • 別表神社
  • 二宮(尾張国)
  • 国幣中社
  • 名神大社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

摂社 姫之宮
玉比売命
たまひめのみこと
境内社 大国恵比須神社
大国主神
事代主神
豊斟渟命
高皇産靈尊
大日靈尊
月讀命
天鈿女命
伊邪那岐命
大足彦忍代別命
天御中主神
國底立尊
天目一箇命
木花開耶姫命
金山彦命
品陀命
建御雷命
大己貴尊
境外社 本宮社
大縣大神の荒魂
境内社 楽田神社
楽田出身の御英霊
境内社 解除社
八十禍津日神
神直日神
底津少童命
中津少童命
表筒男命
田心姫伊命

例祭

豊年祭(於祖々祭) 3月15日直前の日曜日
梅まつり 3月梅の花が咲く時期

文化財

大縣神社本殿、祭文殿、東西回廊
国 重要文化財
建造物 昭和56年6月5日指定
青塚古墳
国 史跡
文化財種別不明 昭和58年2月8日指定

建築

本殿 尾張造

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://ooagata.urdr.weblife.me/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E7%B8%A3%E7%A5%9E%E7%A4%BE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp