白幡八幡大神 - 神社ファン

有名度

前頭

白幡八幡大神

しらはたはちまんだいじん

神奈川県川崎市宮前区平4ー6ー1

神奈川県川崎市宮前区平4ー6ー1

拝殿

Jkr2255(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 学業
  • 子供
  • 安全
  • 厄除
  • 勝負
白幡八幡大神には

「健康系」「仕事系」「学業・技芸系」「子供系」「安全系」「厄除・開運系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

安産 商売繁盛 方位除 合格 厄除 成功・勝利 交通安全 病気平癒

御祭神

玉依姫命 たまよりひめのみこと
神功皇后 じんぐうこうごう
応神天皇 おうじんてんのう

配祀神

伊奘再命 いざなぎのみこと

配祀神

事解男命 ことしろのおのみこと

配祀神

速玉男命 はやたまのおのみこと

配祀神

天照皇太神 あまてらすおおみかみ

配祀神

国常立命 くにとこたちのみこと

配祀神

倉稲魂命 うがのみたまのみこと

配祀神

日本武尊 やまとたけるのみこと

配祀神

天満大神 てんまんだいじん

配祀神

奥津島姫命 おきつしまひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
他に 「熊野系」 「伊勢・神明系」 「不明(1柱)」 「稲荷系」 「大鳥・白鳥系」 「天満・天神系」 「宗像・厳島系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

白幡八幡大神は神奈川県川崎市宮前区に鎮座する神社。御祭神は玉依姫命、神功皇后、応神天皇、伊奘再命、事解男命、速玉男命、天照皇太神、国常立命、倉稲魂命、日本武尊、天満大神、奥津島姫命の12柱をまつる。
社格は旧郷社。
創建の起源については、伝承によって二つの説が存在する。ひとつは平安時代中期、康平4年(1061年)に、奥羽征討に赴いた源頼義(みなもとのよりよし)が本社地で幣帛を捧げたとされる説である。もうひとつは、鎌倉時代、源頼朝(みなもとのよりとも)が奥州征伐の帰路に当地に社を建てたという説である。『新編武蔵風土記稿』や神社資料では、康平4年(1061年)に「当社を奏祠(社を建て奉る)した」と記され、続いて建久3年(1192年)に源頼朝が再建し「源栄山八幡宮」と称したとされる。戦国・江戸期にかけては、当地を治めた稲毛三郎重成(いなげさぶろうしげなり)がこの社を稲毛領57ケ村の総鎮守と定め、江戸幕府および徳川家からの朱印地寄進も受けた。具体的には、天正19年(1591年)に徳川家康から朱印地70石を寄進されたという。明治維新を経て神社制度が整備される中、明治6年(1873年)には郷社に列せられ、社号も「白幡八幡大神」と称されるようになり、以降現在に至るまで地域の鎮守として崇敬を集めている。
同社は「稲毛惣社」とも称され、かつて稲毛領を代表する社として深い歴史を有する。例大祭が毎年7月20日と9月第3日曜日に実施され、当日は禰宜舞が午後から舞われるという。
「禰宜舞(ねぎまい)」は江戸時代から伝わるという一子相伝の神事舞で、関ヶ原出陣の折に徳川家から命じられて舞われたという伝承も残る。
  • 郷社
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神社詳細

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出典
公式サイト
http://www.shira80000.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E5%B9%A1%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%A4%A7%E7%A5%9E
神奈川県神社庁
https://www.kanagawa-jinja.or.jp/