秩父今宮神社 - 神社ファン

有名度

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秩父今宮神社

ちちぶいまみやじんじゃ

埼玉県秩父市中町16-10

埼玉県秩父市中町16-10

拝殿

hmk (wikipedia CC 表示-継承 3.0)

秩父今宮神社以外にも 今宮神社 八大龍王宮 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 仕事
  • 学業
  • 安全
秩父今宮神社には

「恋愛系」「健康系」「仕事系」「学業・技芸系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

開運長生 産業興隆 癌封じ 縁結び 合格祈願 身体安護 交通安全 ぼけ封じ

御祭神

伊邪那岐大神 いざなぎのおおかみ
伊邪那美大神 いざなみのおおかみ
須佐之男大神 すさのおのおおかみ
八大龍王神 はちだいりゅうおうしん
宮中八神(大宮売神・神御産霊神・高御産霊神・生産霊神・足産霊神・事代主神・御食津神・魂積産霊神) きゅうちゅうはっしん(おおみやのめのかみ・かみむすひのかみ・たかみむすみのかみ・いくむすびのかみ・たるむすひのかみ・ことしろぬしのかみ・みけつかみ・たまつめむすびのかみ)
役尊神 えんのそんしん
聖観音神 しょうかんのんしん
宇迦之御霊神 うかのみたまのかみ
大国主命 おおくにぬしのみこと
厳島姫 いちきしまひめ
稚霊日神 わくむすひのかみ
栲幡千々姫 たくはたちぢひめ
菅原道真公 すがわらのみちざねこう

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(6柱)」 「祇園・須佐系」 「宮中八神系」 「稲荷系」 「出雲・オオナムチ系」 「宗像・厳島系」 「天満・天神系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

秩父今宮神社は埼玉県秩父市に鎮座する神社。御祭神は伊邪那岐大神、伊邪那美大神、須佐之男大神、八大龍王神、宮中八神(大宮売神・神御産霊神・高御産霊神・生産霊神・足産霊神・事代主神・御食津神・魂積産霊神)、役尊神、聖観音神、宇迦之御霊神、大国主命、厳島姫、稚霊日神、栲幡千々姫、菅原道真公の13柱をまつる。
社格は旧村社。
秩父今宮神社の歴史は古く、かなり複雑である。
古代よりこの地には霊泉の地があり、水神信仰が行われていた。武甲山の伏流水が湧く「龍神池」が存在し、まずはそのような泉のそばに伊邪那岐・伊邪那美の二柱の神が祀られていたという。大宝年間(701~704年)には役行者(役小角)が飛来し、八大龍王をこの地に合祀した。これにより「八大宮」と呼ばれるようになった。奈良時代および平安時代には、宮中八神(御巫八神)を祀る宮殿が整備され、弘法大師の伝説にもこの地を訪れて大日如来との関係が習合されたことで、寺院としての性格を強めていった。寺号(満光寺、正覚院金剛寺など)が用いられていたのはこの時代以降である。天文4年(1535年)、疫病の流行に際し、京都の今宮神社から須佐之男命(牛頭天王)を勧請し、「今宮神社」としての形式が整えられた。これが現在の「秩父今宮神社」としての創建とされる。江戸時代には「長岳山今宮坊」と称され、一山(修験道関係・寺院としての施設群)を構え、秩父霊地の発展に関与した。徳川幕府からの御朱印地なども賜った。明治維新期の神仏分離令により、今宮坊(寺院)と観音堂は分離され、寺としての機能が削がれ、神社としての今宮神社として純粋な神道の形式をとるようになった。社殿は、旧社殿が永宝・江戸期に建立されたものであったが、昭和期に聖神社へ移築され、その後長らく仮社殿であった。最近(平成~令和期)になって新社殿が造営された。
  • 村社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

摂社 稲荷社
正一位稲荷大明神
境内社 弁天社
祭神不明

例祭

龍神祭 4月4日
水分神事 4月4日
役尊神祭 6月7日にもっとも近い土曜日または日曜日
大祓神事 6月と12月の晦日
例祭 9月28日
三社祭 春分の日

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.imamiyajinja.jp/saijin.html
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%A9%E7%88%B6%E4%BB%8A%E5%AE%AE%E7%A5%9E%E7%A4%BE
埼玉県神社庁
https://www.saitama-jinjacho.or.jp/