高越神社 徳島県吉野川市山川町字木綿麻山 - 神社ファン

有名度

前頭

高越神社

こうつじんじゃ

徳島県吉野川市山川町字木綿麻山4

徳島県吉野川市山川町字木綿麻山4

かんたんご利益

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
他に 「不明(9柱)」 「伊勢・神明系」 「春日系」 「三島・大山祇系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

高越神社は徳島県吉野川市に鎮座する神社。御祭神は天日鷲命、天御中主神、伊弉諾命、伊弉册命、天照皇大神、安閑天皇、國常立神、高皇産神、神皇産神、三十八社神、瓊瓊杵神、天兒屋根神、齋主神、武雷神、大山祇神の15柱をまつる。
社格は式内社であり、旧村社。
高越神社は、徳島県吉野川市の高越山に鎮座する神社である。高越山は標高1,133mの山で、阿波富士とも呼ばれている。山頂付近には高越寺があり、山上には神社と寺院が並ぶ信仰の歴史が残されている。
社記では、神武天皇の時代に天富命が天日鷲命の裔孫を率いて当地を開拓し、その祖神を高越山に祀ったと伝えている。創建年代は明らかではないが、古くから天日鷲命を祀る山岳信仰の社として伝承されてきた。
高越山では神仏習合の信仰が行われ、高越寺は真言宗大覚寺派の寺院として伝わる。本尊は蔵王権現、脇仏は千手観音である。寺伝には役小角の開創伝承があり、鎌倉時代には高越山を中心とした修験道の信仰が広がった。高越権現の名も伝わり、吉野蔵王権現との関係が語られている。明治2年(1869年)の神仏判然令により、高越神社と高越寺は分離された。
祭礼では、旧3月15日の春祭で大神楽が奉奏される。7月18日の夏祭は「十八山」と呼ばれ、高越寺で大柴燈護摩が行われる。旧9月24日の例祭では、幣帛供進使の参向があったと伝えられている。
  • 村社
  • 式内社(不明)
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神社詳細

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神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E8%B6%8A%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%90%89%E9%87%8E%E5%B7%9D%E5%B8%82)
徳島県神社庁
http://awa-jinjacho.jp/