高砂神社 兵庫県 - 神社ファン

有名度

前頭

高砂神社

たかさごじんじゃ

兵庫県高砂市高砂町東宮町190番

兵庫県高砂市高砂町東宮町190番

拝殿と本殿

663highland(wikipedia CC 表示 2.5)

かんたんご利益

  • 健康
高砂神社には

「健康系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家鎮護 疫病をおさめる

御祭神

主神

大己貴命 おおなむちのみこと

配祀

素盞鳴命 すさのうのみこと

配祀

奇稲田姫命 くしいなだひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

出雲・オオナムチ系

です。
他に 「祇園・須佐系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

高砂神社は兵庫県高砂市に鎮座する神社。御祭神は大己貴命、素盞鳴命、奇稲田姫命の3柱をまつる。
社格は旧県社。
高砂神社の創建は、社伝では約1700年前にさかのぼる。神功皇后が三韓より凱旋する途上、鹿子水門に停泊し、国家鎮護のため大己貴命を祀ったのが始まりと伝えられている。
さらに天禄年間(970年~972年)に疫病が流行した際、神託によって素盞嗚尊と奇稲田姫をあわせて祀ったところ疫病が鎮まったとされ、これにより高砂牛頭天王とも称されるようになった。
慶長6年(1601年)、池田輝政が高砂城を高砂神社の敷地に築くことを決め、社地に10石を寄進した。これにともない慶長10年(1605年)には神社は西北の松林へ移された。その後、元和元年(1615年)の一国一城令によって高砂城は廃城となり、寛永2年(1625年)には本多忠政が20石を寄進して神社は元の場所へ再び遷された。
江戸時代の高砂は漁業や海運の拠点として栄え、高砂神社にはその時代の動きを伝える文書が残されている。社地に関する借地願や年中行事の記録が伝わり、地域社会と神社との結びつきの強さがうかがえる。
境内の相生の松は、古くから雌雄一体の霊松として知られ、夫婦和合や長寿繁栄の象徴として親しまれてきた。初代および2代目はすでに失われ、3代目は大正13年(1924年)に天然記念物に指定されたが、昭和12年(1937年)に枯死した。現在の松は5代目であり、境内を象徴する存在として受け継がれている。
例祭は10月10日・11日に行われ、秋祭りでは神幸祭や船渡御が斎行される。船渡御は古式を今に伝える行事として復興され、高砂の町を代表する祭礼となっている。また、春の尉姥祭、夏の祇園祭なども行われ、年間を通じて歴史ある祭礼が継承されている。
  • 県社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

摂社 尉姥神社
伊弉諾尊
いざなぎのみこと
伊弉冊尊
いざなみのみこと
摂社 稲荷社
倉稲魂命
境内社 三社(神明社)
天照大神
春日大神
八幡大神
摂社 住吉社
住吉三神
境内社 粟島社
少彦名命
摂社 愛宕神社
軻遇突智命
伊弉冊尊
摂社 天満神社
菅原道真
摂社 猿田彦神社
猿田彦命
摂社 琴平神社
大物主命
摂社 秋葉神社
軻遇突智命
境内社 弁財天
弁財天
境内社 和魂神社
高砂町出身の戦没者

例祭

例祭(秋祭り) 10月10日~11日

文化財

絵馬「武将騎馬図」(森周峯筆)
高砂市 指定文化財
絵画 昭和47年指定
絵馬「高砂神社神事の図」
高砂市 指定文化財
絵画 平成10年指定
絵馬「祭礼の図」
高砂市 指定文化財
絵画 平成10年指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://takasagojinja.takara-bune.net/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E7%A0%82%E7%A5%9E%E7%A4%BE
高砂市
https://www.city.takasago.lg.jp/soshikikarasagasu/shogaigakushuka/bunkazai/index.html