有名度
前頭常陸國總社宮
ひたちのくにそうしゃぐう
茨城県石岡市総社2丁目8番1号
茨城県石岡市総社2丁目8番1号

Saigen Jiro(wikipedia CC0)
常陸國總社宮以外にも 總社神社 とも呼ばれます。
かんたんご利益
- 仕事
- 安全
- 家庭
常陸國總社宮には
「仕事系」「安全系」「家庭系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
公
家内安全 五穀豊穣 交通安全
御祭神
伊邪那岐命 いざなぎのみこと
須佐之男命 すさのおのみこと
邇邇藝命 ににぎのみこと
大国主神 おおくにぬしのかみ
大宮比賣命 おおみやひめのみこと
布瑠大神 ふるのおおかみ
神社系統
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
常陸國總社宮は茨城県石岡市に鎮座する神社。御祭神は伊邪那岐命、須佐之男命、邇邇藝命、大国主神、大宮比賣命、布瑠大神の6柱をまつる。
社格は常陸国の総社であり、旧県社。
創建については、社伝によれば聖武天皇の天平年間(729~749年)に勅命によって国家の鎮護のため、天神地祇の六柱を合祀したことに始まるとされる。また、総社制度が整備された平安時代以前の創建という説もあるが、厳密には不詳である。当社は当初「国府の宮」と称され、延喜年間(901~923年)には「六所の宮」と名称を変え、さらには「総社」と称するようになったという。創建当初は現在の常陸国分尼寺跡付近に所在したとの伝承があるが、天慶年間(938~947年)、大掾氏が常陸府中(石岡)に城を築いた際、社殿を現在の社地に遷座したと伝えられる。中世には国司代による奉幣が行われ、祭祀を統括する役割を担い、仏僧による供僧制度も整っていたとされる。さらに、応永期以降には太田道灌が戦勝祈願に参拝し、軍配団扇を奉納、その後子孫の太田資宗も賛辞を記した箱を奉納したという逸話も伝わる。江戸時代になると、寛永4年(1627年)に常陸府中藩主・皆川隆庸が社殿を再建し、天和3年(1683年)に拝殿を修築した記録がある。明治19年(1886年)には氏子による拝殿・神門及び本殿の屋根を銅瓦に葺き替える修繕がなされた。現在に至るまで「常陸國總社宮例大祭」は石岡を代表する秋祭として受け継がれ、関東三大祭りの一つに数えられており、毎年9月の敬老の日を含む3連休に開催され、多くの参詣者が訪れる。
社格は常陸国の総社であり、旧県社。
創建については、社伝によれば聖武天皇の天平年間(729~749年)に勅命によって国家の鎮護のため、天神地祇の六柱を合祀したことに始まるとされる。また、総社制度が整備された平安時代以前の創建という説もあるが、厳密には不詳である。当社は当初「国府の宮」と称され、延喜年間(901~923年)には「六所の宮」と名称を変え、さらには「総社」と称するようになったという。創建当初は現在の常陸国分尼寺跡付近に所在したとの伝承があるが、天慶年間(938~947年)、大掾氏が常陸府中(石岡)に城を築いた際、社殿を現在の社地に遷座したと伝えられる。中世には国司代による奉幣が行われ、祭祀を統括する役割を担い、仏僧による供僧制度も整っていたとされる。さらに、応永期以降には太田道灌が戦勝祈願に参拝し、軍配団扇を奉納、その後子孫の太田資宗も賛辞を記した箱を奉納したという逸話も伝わる。江戸時代になると、寛永4年(1627年)に常陸府中藩主・皆川隆庸が社殿を再建し、天和3年(1683年)に拝殿を修築した記録がある。明治19年(1886年)には氏子による拝殿・神門及び本殿の屋根を銅瓦に葺き替える修繕がなされた。現在に至るまで「常陸國總社宮例大祭」は石岡を代表する秋祭として受け継がれ、関東三大祭りの一つに数えられており、毎年9月の敬老の日を含む3連休に開催され、多くの参詣者が訪れる。
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神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
境内社 愛染神社
縁結と藍染の神様境内社 愛宕神社
火伏せの神様境内社 厳島神社
祭神不明境内社 稲荷神社
祭神不明境内社 星宮神社
祭神不明境内社 松尾神社
酒造の神様境内社 八坂神社
祭神不明末社 十二社
武甕槌神宇気母遅神
誉田別命
菅原道真神
少彦名命
木花咲耶媛命
大己貴命
経津主神
高龗神
猿田彦命
大山祇神
須佐之男命
例祭
元旦祭・新年特別祈願祭 1月1日~10日
節分祭 2月3日
祈年祭 2月21日
春季慰霊祭 春分の日近くの吉日
神武天皇遥拝式 4月3日
染谷佐志能神社例大祭 4月19日
交通安全特別祈願祭 春の交通安全週間に合わせて
御田植祭 5月5日前後
夏越大祓 茅の輪くぐり 6月30日
祇園祭 7月第一日曜日
青屋祭 7月中旬
例大祭 9月15日と敬老の日を最終日とする3連休
総社の調べ 10月
総社園遊会 11月
七五三祈願祭 10月~11月
新嘗祭 12月6日
寒中禊 12月
節分祭 2月3日
祈年祭 2月21日
春季慰霊祭 春分の日近くの吉日
神武天皇遥拝式 4月3日
染谷佐志能神社例大祭 4月19日
交通安全特別祈願祭 春の交通安全週間に合わせて
御田植祭 5月5日前後
夏越大祓 茅の輪くぐり 6月30日
祇園祭 7月第一日曜日
青屋祭 7月中旬
例大祭 9月15日と敬老の日を最終日とする3連休
総社の調べ 10月
総社園遊会 11月
七五三祈願祭 10月~11月
新嘗祭 12月6日
寒中禊 12月
文化財
常陸総社文書
茨城県 有形文化財
古文書 昭和58年3月18日指定
古文書 昭和58年3月18日指定
扁額三十六歌仙絵
茨城県 有形文化財
絵画 昭和58年3月18日指定
絵画 昭和58年3月18日指定
漆皮軍配(伝 太田道灌奉納)
茨城県 有形文化財
工芸品 昭和58年3月18日指定
工芸品 昭和58年3月18日指定
漆皮軍配(伝 佐竹義宣奉納)
茨城県 有形文化財
工芸品 昭和58年3月18日指定
工芸品 昭和58年3月18日指定
土橋町の獅子頭
茨城県 有形民俗文化財
文化財種別不明 平成4年1月24日指定
文化財種別不明 平成4年1月24日指定
常陸国総社宮本殿
石岡市 有形文化財
建造物 平成17年4月14日指定
建造物 平成17年4月14日指定
常陸国総社宮随身像
石岡市 有形文化財
彫刻 昭和60年11月8日指定
彫刻 昭和60年11月8日指定
建築
本殿 流造
神紋
情報募集
出典
公式サイト
http://www.sosyagu.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%B8%E9%99%B8%E5%9C%8B%E7%B8%BD%E7%A4%BE%E5%AE%AE
茨城県
https://kyoiku.pref.ibaraki.jp/art-and-culture/ibaraki-bunkazai/list/
石岡市
https://www.city.ishioka.lg.jp/kosodate_kyoiku_sports/rekishi_bunka/page001000.htmll
茨城県神社庁
https://www.ibarakiken-jinjacho.or.jp/
http://www.sosyagu.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%B8%E9%99%B8%E5%9C%8B%E7%B8%BD%E7%A4%BE%E5%AE%AE
茨城県
https://kyoiku.pref.ibaraki.jp/art-and-culture/ibaraki-bunkazai/list/
石岡市
https://www.city.ishioka.lg.jp/kosodate_kyoiku_sports/rekishi_bunka/page001000.htmll
茨城県神社庁
https://www.ibarakiken-jinjacho.or.jp/
