有名度
十両住三吉神社
すみよしじんじゃ
北海道函館市住吉町1番7号
北海道函館市住吉町1番7号

かんたんご利益
- 仕事
- 学業
- 安全
- 厄除
住三吉神社には
「仕事系」「学業・技芸系」「安全系」「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
航海安全 海業守護 厄払い 文芸上達
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「住吉系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
住三吉神社は北海道函館市に鎮座する神社。御祭神は上筒之男大神、中筒之男大神、底筒之男大神、息長足姫大神、大名持大神、少彦名大神、三吉大神、天照皇大神、豊受大神、天御中主神、倉稲魂大神、事代主大神、高御産巣日神、神産巣日神、倭比売命の15柱をまつる。
創建年代は明らかではないが、口碑では鎌倉時代に創建されたと伝えられている。安永年間(1772~1781年)には社殿が再建され、古くから地域の信仰を集めてきた。享和年間には、箱館奉行を務めた戸川筑前守安倫と羽太安芸守正養が、外敵退散と北方開拓の安泰を祈願し、享和3年(1803年)春に石灯籠を奉納した。この石灯籠は昭和9年(1934年)3月の大火で破損し、現在はその一部のみが残されている。
明治8年(1875年)には村社に列せられ、明治37年(1904年)12月には社殿が改築された。しかし、昭和9年(1934年)3月の函館大火で社殿が焼失したため、三吉神社跡地に仮殿を建立した。その後、三吉神社を合併・合祀したうえで同地へ遷座し、昭和10年(1935年)5月11日に社号を「住三吉神社」と改称して現在に至る。
また、明治7年(1874年)には稲荷神社と海幸神社を、昭和9年(1934年)には三吉神社を合祀している。旧社格は村社で、社殿は神明造。例祭は毎年9月17日に斎行されている。
創建年代は明らかではないが、口碑では鎌倉時代に創建されたと伝えられている。安永年間(1772~1781年)には社殿が再建され、古くから地域の信仰を集めてきた。享和年間には、箱館奉行を務めた戸川筑前守安倫と羽太安芸守正養が、外敵退散と北方開拓の安泰を祈願し、享和3年(1803年)春に石灯籠を奉納した。この石灯籠は昭和9年(1934年)3月の大火で破損し、現在はその一部のみが残されている。
明治8年(1875年)には村社に列せられ、明治37年(1904年)12月には社殿が改築された。しかし、昭和9年(1934年)3月の函館大火で社殿が焼失したため、三吉神社跡地に仮殿を建立した。その後、三吉神社を合併・合祀したうえで同地へ遷座し、昭和10年(1935年)5月11日に社号を「住三吉神社」と改称して現在に至る。
また、明治7年(1874年)には稲荷神社と海幸神社を、昭和9年(1934年)には三吉神社を合祀している。旧社格は村社で、社殿は神明造。例祭は毎年9月17日に斎行されている。
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出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/
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