有名度
前頭上位高忍日賣神社
たかおしひめじんじゃ
愛媛県伊予郡松前町大字徳丸387番
愛媛県伊予郡松前町大字徳丸387番



神社ワードクラウド
高忍日賣神社の特徴を視覚的にわかりやすく表現しています。詳しくは見どころをご確認ください。
かんたんご利益
- 恋愛
- 子供
- 厄除
高忍日賣神社には
「恋愛系」「子供系(有名)」「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
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※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
公
安産の神 子育ての神 縁結びの神 子授けの神 厄除けの神 開運の神
御祭神
公
主祭神
高忍日賣大神 たかおしひめのおおかみ
配神
天忍日女命 あめのおしひめのみこと
配神
天忍人命 あめのおしひとのみこと
配神
天忍男命 あめのおしおのみこと
神社系統
この神社の主な系統は
「不明(1柱)」
です。他に 「不明(3柱)」
も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
高忍日賣神社は愛媛県伊予郡松前町に鎮座する神社。御祭神は高忍日賣大神、天忍日女命、天忍人命、天忍男命の4柱をまつる。
社格は式内社であり、旧郷社。
全国で唯一、高忍日賣大神を奉斎する神社であり、産婆・乳母の祖神として崇敬を集めてきた。
当社には、日子波限建鵜葺草葺不合命の誕生に関する神話が伝わる。日子穂穂手見命と豊玉毘売命が海を渡る途中、豊玉毘売命が産気づき、海岸に産屋を建てて出産することになった。多くの蟹が海からはい上がり出産は難航したが、豊玉毘売命が高忍日賣大神を唱えると、高忍日賣大神が現れ、天忍日女命、天忍人命、天忍男命を遣わした。天忍人命と天忍男命は箒で蟹を掃き払い、天忍日女命は産婆として出産を助けた。こうして男児が誕生し、日子波限建鵜葺草葺不合命と名付けられたと伝わる。
創建年代は不詳である。古代から皇室の崇敬を受け、出産の際には勅使が差遣されたと伝わる。『伊予国風土記逸文』には、聖徳太子が道後行啓の際に伊予郡を巡り、高忍日賣神社へ参詣して神号扁額を奉納したと記されている。
奈良時代には、神社が周辺地域を開墾し、境内は八町余に及んだと伝わる。神社の前を三千坊、後ろを千坊と称し、神職の中には国府の役人を兼ねる者もいた。
平安時代には、延長5年(927年)成立の『延喜式神名帳』に伊予国伊予郡の式内社として記載された。『伊予国神名帳』にも社名が見え、正三位の神階を授けられたと伝わる。このころには「高押穂明神」とも称された。
鎌倉時代には、「高忍日賣若宮八幡宮」と称し、武家の崇敬を受けた。源頼朝は幕府繁栄と安産祈願のため神領76町を寄進したと伝わる。神社の北東と南西にあった夷子社では月3回の市が開かれた。
南北朝時代には、後村上天皇が勅使左少弁を遣わし、神主藤兵衛へ位階と神領安堵状を授けたと伝わる。河野通景からは神領や武具の寄進があった。
室町時代には、夷子社の市は月6回となった。その後、戦国時代に神領を失い、市は衰退した。江戸時代には、加藤嘉明、蒲生忠知、久松家歴代松山藩主の崇敬を受け、藩の祈祷所として安産、厄除け、五穀豊穣、祈雨、祈晴の祈願が行われた。
嘉永3年(1850年)に上棟された松山城天守の丑木には、境内北西隅にあった大松が使用されたと伝わる。境内の古井戸は旱魃でも涸れることがなく、子宝に恵まれる水として信仰された。清宮貴子内親王誕生の際には、皇室産婆から安産祈祷の依頼があったと伝わる。
本殿は三間社流造で、屋根は銅板葺である。拝殿には四季農耕図などの絵馬が掲げられている。境内には母子と助産師の碑が建立されている。
年中行事として、1月1日の歳旦祭、2月11日の祈年祭、3月8日の安産福運大祭、10月13日から15日の例大祭、11月23日の新嘗祭などが行われている。
社格は式内社であり、旧郷社。
全国で唯一、高忍日賣大神を奉斎する神社であり、産婆・乳母の祖神として崇敬を集めてきた。
当社には、日子波限建鵜葺草葺不合命の誕生に関する神話が伝わる。日子穂穂手見命と豊玉毘売命が海を渡る途中、豊玉毘売命が産気づき、海岸に産屋を建てて出産することになった。多くの蟹が海からはい上がり出産は難航したが、豊玉毘売命が高忍日賣大神を唱えると、高忍日賣大神が現れ、天忍日女命、天忍人命、天忍男命を遣わした。天忍人命と天忍男命は箒で蟹を掃き払い、天忍日女命は産婆として出産を助けた。こうして男児が誕生し、日子波限建鵜葺草葺不合命と名付けられたと伝わる。
創建年代は不詳である。古代から皇室の崇敬を受け、出産の際には勅使が差遣されたと伝わる。『伊予国風土記逸文』には、聖徳太子が道後行啓の際に伊予郡を巡り、高忍日賣神社へ参詣して神号扁額を奉納したと記されている。
奈良時代には、神社が周辺地域を開墾し、境内は八町余に及んだと伝わる。神社の前を三千坊、後ろを千坊と称し、神職の中には国府の役人を兼ねる者もいた。
平安時代には、延長5年(927年)成立の『延喜式神名帳』に伊予国伊予郡の式内社として記載された。『伊予国神名帳』にも社名が見え、正三位の神階を授けられたと伝わる。このころには「高押穂明神」とも称された。
鎌倉時代には、「高忍日賣若宮八幡宮」と称し、武家の崇敬を受けた。源頼朝は幕府繁栄と安産祈願のため神領76町を寄進したと伝わる。神社の北東と南西にあった夷子社では月3回の市が開かれた。
南北朝時代には、後村上天皇が勅使左少弁を遣わし、神主藤兵衛へ位階と神領安堵状を授けたと伝わる。河野通景からは神領や武具の寄進があった。
室町時代には、夷子社の市は月6回となった。その後、戦国時代に神領を失い、市は衰退した。江戸時代には、加藤嘉明、蒲生忠知、久松家歴代松山藩主の崇敬を受け、藩の祈祷所として安産、厄除け、五穀豊穣、祈雨、祈晴の祈願が行われた。
嘉永3年(1850年)に上棟された松山城天守の丑木には、境内北西隅にあった大松が使用されたと伝わる。境内の古井戸は旱魃でも涸れることがなく、子宝に恵まれる水として信仰された。清宮貴子内親王誕生の際には、皇室産婆から安産祈祷の依頼があったと伝わる。
本殿は三間社流造で、屋根は銅板葺である。拝殿には四季農耕図などの絵馬が掲げられている。境内には母子と助産師の碑が建立されている。
年中行事として、1月1日の歳旦祭、2月11日の祈年祭、3月8日の安産福運大祭、10月13日から15日の例大祭、11月23日の新嘗祭などが行われている。
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見どころ
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産婆・乳母の祖神を祀る日本最古の安産祈願神社この記事を1人が評価
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拝殿・回廊・本殿・ご利益この記事を0人が評価
-
産砂社(うぶすな様)この記事を0人が評価
神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
境内社 産砂神社
産御須那大神うぶすなのおおかみ
境内社 徳丸素鵞神社
建速須佐之男命素戔嗚尊
須勢理姫命すせりひめのみこと
末社 若宮八幡宮
大鷦鷯尊おほさざきのみこと
境内社 夷子神社
蛭子命ひるこのみこと
境内社 徳丸金刀比羅宮
大物主神おおものぬしのかみ
崇徳上皇境内社 徳丸天満宮
菅原道真公すがわらのみちざね
境内社 生目八幡宮
鎌倉権五郎景政公かまくらごんごろうかげまさこう
末社 天照皇大神宮
祭神不明境内社 奈良原神社
保食命うけもちのかみ
末社 下市恵美寿神社
蛭子命境内社 龍王神社
八大龍王大明神境内社 鮒川神社(鮒川大明神)
櫛八玉神くしやたまのかみ
境内社 七生稲荷神社
倉稲魂神うかのみたまのかみ
境内社 諏訪神社
建御名方神たけみなかたのかみ
八坂刀売神やさかとめのかみ
末社 道祖神社
祭神不明末社 春日神社
祭神不明境内社 玉箒社
天母木瑞根神あめのははきのみずねのかみ
末社 一宮神社
天村雲命末社 福岡神社
祭神不明末社 佐比神社
祭神不明境外末社 中川原素鵞神社
建速須佐之男命すさのおのみこと
足那豆智命あしなずちのみこと
手那豆智命てなずちのみこと
境外末社 大間素鵞神社
建速須佐之男命すさのおのみこと
足那豆智命あしなずちのみこと
手那豆智命てなずちのみこと
例祭
月次祭 毎月15日
月旦祭 毎月1日(1月を除く)
歳旦祭・元始祭・日供始祭 1月元日
日供講大祭 1月2日
節分厄除大祭・星神祭 2月3日
祈年祭・紀元祭 2月11日
安産福運大祭 3月8日
徳丸春祭・中川原春祭・昭和祭 4月29日
大間春祭 5月3日
尚歯会 5月第2日曜日
中川原敬老会 5月第3日曜日
中川原夏祭 7月第2日曜日
虫干祭 8月2日
慰霊祭 8月15日
七生稲荷神社例祭 9月12日
河原諏訪神社例祭 9月17日
夷子神社例祭・屋敷神祭 9月社日
例大祭宵宮 10月13日
例大祭祭典 10月14日
例大祭神輿渡御 10月15日
新嘗祭 11月23日
大祓式・除夜祭 12月31日
月旦祭 毎月1日(1月を除く)
歳旦祭・元始祭・日供始祭 1月元日
日供講大祭 1月2日
節分厄除大祭・星神祭 2月3日
祈年祭・紀元祭 2月11日
安産福運大祭 3月8日
徳丸春祭・中川原春祭・昭和祭 4月29日
大間春祭 5月3日
尚歯会 5月第2日曜日
中川原敬老会 5月第3日曜日
中川原夏祭 7月第2日曜日
虫干祭 8月2日
慰霊祭 8月15日
七生稲荷神社例祭 9月12日
河原諏訪神社例祭 9月17日
夷子神社例祭・屋敷神祭 9月社日
例大祭宵宮 10月13日
例大祭祭典 10月14日
例大祭神輿渡御 10月15日
新嘗祭 11月23日
大祓式・除夜祭 12月31日
文化財
情報募集
建築
情報募集
神紋
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出典
公式サイト
http://www.takaoshihime.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%BF%8D%E6%97%A5%E8%B3%A3%E7%A5%9E%E7%A4%BE
http://www.takaoshihime.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%BF%8D%E6%97%A5%E8%B3%A3%E7%A5%9E%E7%A4%BE
