備中国総社宮 - 神社ファン

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備中国総社宮

びっちゅうのくにそうじゃぐう

岡山県総社市総社2-18-1

岡山県総社市総社2-18-1

社殿

Miyuki Meinaka(wikipedia パブリック・ドメイン)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 仕事
  • 学業
  • 子供
  • 安全
  • 厄除
備中国総社宮には

「恋愛系」「健康系」「仕事系」「学業・技芸系」「子供系」「安全系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

福徳多満 当病平癒 学業成就 厄災消除 交通安全 商売繁盛 安産 良縁成就 諸願成就

御祭神

主祭神

大名持命 おおなむちのみこと

主祭神

須世理姫命 すせりひめのみこと

相殿神

備中国内三二四社の神々 かみむすびのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

出雲・オオナムチ系

です。
他に 「宮中八神系」 「不明(1柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

備中国総社宮は岡山県総社市に鎮座する神社。御祭神は、大名持命、須世理姫命、神祇官斎祠御霊鎮八神(高御産霊神・神産霊神・魂留産霊神・生産霊神・足産霊神・大宮売神・事代主神・御膳神)、備中国内三二四社の神々をまつる。
社格は備中国の総社であり、旧県社。
備中国総社宮の地には、総社が置かれる以前、仁徳天皇の皇妃である八田皇女の名代として八田部が設けられたという伝承が残る。のちに御友別の子孫がこの地へ移り、国造となって野俣神社を建て、周辺一帯を治めたと伝えられる。大化以後、この地に備中国総社が創建されたとされる。平安時代中期の『延喜式神名帳』には、備中国賀夜郡の式内社として野俣神社の名が記される。境内社の沼田神社は、野俣神社の論社の一つとされる。平安時代後期には、国司が国内の神社を巡拝する慣わしに代わり、国府近くに国内の神々をまとめて祀る総社が置かれるようになった。備中国総社については、平安時代から鎌倉時代にかけての資料が残されておらず、詳しい沿革は明らかではない。
室町時代、社殿は戦火によって焼失し、1429年に再建されたと伝わる。さらに天正年間(1573年〜1592年)にも焼失し、貞享4年(1687年)に再建された。再建後には彩色二十四孝の絵馬が奉納され、円山応挙の「義家観雁図」、大原呑舟の「林和靖図」などの絵画も社殿内に掲げられた。
境内には本殿、拝殿、随神門、回廊、庭園が整う。本殿は昭和54年(1979年)に再建された。前庭には三島式庭園が設けられ、回廊が水面に映る景観が見られる。総社跡は平成6年(1994年)10月に総社市指定史跡となった。
祭事には、10月第3土曜・日曜日の例祭、輪くぐり、力石総社、324社祭がある。324社祭では、相殿神8柱、末社12社、備中国304社の神々へ神饌が奉献される。
  • 県社
  • 総社(備中国)
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神社詳細

正式名称

總社

公式URL

摂末社・境内社

末社 大神神社
大物主命
末社 荒神社
猿田彦大神
火産霊神
末社 清正公神社
加藤清正公
末社 和霊神社
素盞嗚命
末社 琴平神社
大物主命
摂社 沼田神社(沼田天満宮)
菅原道真公
境内社 笑主神社
事代主命
末社 祇園神社
素盞嗚命
末社 厳島神社
市杵嶋姫命
湍津姫命
田心姫命
末社 木野山神社
大山祇命
末社 稲荷神社
倉稲魂神

例祭

月例祭 毎月1日(1月は除く)
節分祭 2月3日
春祭 5月5日
夏祭 7月最終土曜日
秋祭 宵宮祭
秋祭 例祭・ご神幸

文化財

総社跡
総社市 史跡
文化財種別不明 平成6年10月24日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.soja-soja.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%82%99%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E7%B7%8F%E7%A4%BE%E5%AE%AE
総社市
https://www.city.soja.okayama.jp/bunka/kanko/shitei_bunkazai/shitei_bunkazai-itiran.html
岡山県神社庁
https://www.okayama-jinjacho.or.jp/