阿紀神社 - 神社ファン

有名度

前頭

阿紀神社

あきじんじゃ

奈良県宇陀市大宇陀迫間252

奈良県宇陀市大宇陀迫間252

神門と本殿

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

阿紀神社以外にも 神戸明神 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 仕事
阿紀神社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣

御祭神

主祭神

天照大御神 あまてらすおおみかみ

合祀

天手力男命 たづからをのみこと

合祀

秋姫命 あきびめのみこと

合祀

八意思兼命 やごころおもいかねのみこと

合祀

瓊瓊杵命 ににぎのみこと

合祀

大国主命 おおくにぬしのみこと

合祀

月夜見命 つきよみのみこと

合祀

日臣命 ひのおみのみこと

合祀

和多津見命 わたつみのみこと

合祀

品陀別命 ほんだわけのみこと

合祀

事代主命 ことしろぬしのみこと

合祀

須勢理毘賣命 すせりびめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系

です。
他に 「不明(3柱)」 「出雲・オオナムチ系」 「月読系」 「ワタツミ系」 「八幡系」 「えびす系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

阿紀神社は奈良県宇陀市に鎮座する神社。御祭神は天照大御神、天手力男命、秋姫命、八意思兼命、瓊瓊杵命、大国主命、月夜見命、日臣命、和多津見命、品陀別命、事代主命、須勢理毘賣命の12柱をまつる。
社格は式内社であり、旧県社。
阿紀神社の由緒はきわめて古く、社伝では垂仁天皇の御代に倭姫命が天照大神の鎮座地を求めて各地を巡った際、宇多の吾城宮に祀ったことに始まるとされる。こうした伝承から、阿紀神社は元伊勢の一社として知られる。旧社地は神楽岡にあったと伝えられ、現在も高天原と通称される場所がその伝承地として残る。さらに、崇神天皇の勅により神戸大神宮の号を賜ったとする伝承もある。のち天正年間に本郷川西岸の現在地へ遷座し、この際に阿紀神社と改称されたと伝わる。
江戸時代前期には能舞台が設けられ、寛文年間から大正時代にかけて能楽興業が行われた。古社としての性格に加え、芸能の場として地域文化を支えた歴史を持つ点に阿紀神社の特色がある。明治35年(1902年)には郷社から県社へ昇格した。
境内には神明造の本殿が建ち、杉木立に包まれた静かな社叢の中に清澄な雰囲気が広がる。とくに能舞台は現在では貴重な存在である。毎年6月中旬には「あきの螢能」が催され、上演中に灯りを落とし蛍を放つ演出が行われることで知られる。例祭は10月17日であり、古くからの伝統と地域行事が今も継承されている。
  • 県社
  • 式内社(小)
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神社詳細

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 神明造

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%BF%E7%B4%80%E7%A5%9E%E7%A4%BE
奈良県神社庁
https://www.naraken-jinjacho.jp/