石刀神社 - 神社ファン

有名度

前頭

石刀神社

いわとじんじゃ

愛知県一宮市今伊勢町馬寄石刀2番

愛知県一宮市今伊勢町馬寄石刀2番

拝殿

Bariston(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

御祭神

主神

手力雄命 たぢからおのみこと

主神

国常立尊 くにのとこたちのみこと

主神

豊斟渟尊 とよくむぬのみこと

主神

国狹槌尊 くにのさづちのみこと

合祀

天照大神 あまてらすおおかみ

合祀

豊宇気毘賣神 とようけひめのかみ
軻遇突智神 かぐつちのかみ
大鷦鷯尊 おおさざきのみこと
中筒男命 なかつつおのみこと
事代主命 ことしろぬしのみこと

合祀

伊弉冉尊 いざなみのみこと

合祀

菊理媛命 くくりひめのみこと

合祀

大己貴命 おおなむちのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(4柱)」

です。
他に 「伊勢・神明系」 「愛宕・秋葉系」 「不明(1柱)」 「住吉系」 「えびす系」 「白山系」 「出雲・オオナムチ系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

石刀神社は愛知県一宮市に鎮座する神社。御祭神は手力雄命、国常立尊、豊斟渟尊、国狹槌尊、天照大神、豊宇気毘賣神、軻遇突智神、大鷦鷯尊、中筒男命、事代主命、伊弉冉尊、菊理媛命、大己貴命の13柱をまつる。
社格は式内社であり、旧県社。
社伝では、崇神天皇元年に「石刀社」として創建されたと伝えられている。中世以降、この地は伊勢神宮と神縁の深い土地と認識され、江戸時代には伊勢神宮の分社を合祀したことから「三明神社」と称された。
慶長5年(1600年)、関ヶ原の戦いへ向かう途上の徳川家康が参拝し、社地に一時陣を敷いたことで社殿が破損し、境内の一部が荒廃したと伝えられる。その後、慶長13年(1608年)に家康の命によって再建が行われ、この再建を奉祝して始まった祭礼が石刀祭であるとされる。昭和13年(1938年)に社名を石刀神社へ改め、昭和15年(1940年)には近代社格制度のもとで県社に列した。
例祭は毎年4月19日で、山車奉納と献馬はその直後の日曜日に行われる。4月19日が日曜日にあたる年は、同日に一連の行事が実施される。祭礼は石刀祭と呼ばれ、山車の巡行と頭人行事が組み合わさる点に大きな特色がある。文化財としては、石刀祭が愛知県指定無形民俗文化財に指定されているほか、一宮市指定文化財として祭礼用山車、応永3年(1396年)銘の経筒、応安元年(1368年)銘の懸仏、江戸時代の釣灯籠などが伝えられている。
  • 県社
  • 式内社(不明)
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%88%80%E7%A5%9E%E7%A4%BE