有名度
前頭上位大井神社
おおいじんじゃ
静岡県島田市大井町2316
静岡県島田市大井町2316


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大井神社の特徴を視覚的にわかりやすく表現しています。詳しくは見どころをご確認ください。
かんたんご利益
- 子供
- 安全
- 厄除
大井神社には
「子供系」「安全系」「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
公
安産 女性や子どもの守護神 生命生産の神 お清め・お祓いの神 旅行安全 交通安全
御祭神
彌都波能売神 みつはのめのかみ
波邇夜須比売神 はにやすひめのかみ
天照大神 あまてらすおおみかみ
神社系統
主な系統
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
大井神社は静岡県島田市に鎮座する神社。御祭神は彌都波能売神、波邇夜須比売神、天照大神の3柱をまつる。
社格は国史見在社であり、旧県社、現在は別表神社。
創建年代は不詳である。貞観7年(865)、『日本三代実録』に駿河国の「大井神」が記され、正六位上から従五位下へ昇叙された。
『駿河記』『駿河志料』には、もとは大井川上流の大沢村、現在の川根本町付近に祀られていたとする伝承が記されている。その後、大井川の洪水によって神霊が上流から流れ着いたとも伝えられ、建治2年(1276)8月には島田に鎮座していた記録が残る。
慶長9年(1604)7月の大洪水で島田の町が大きな被害を受けると、大井神社は元島田の野田山へ遷された。元和元年(1615)、島田の町の復興に伴って現在の御仮屋町にある御旅所の地へ遷座した。
元禄2年(1689)、氏子の請願により現在地へ遷座した。当時の社地には竃神社、須賀神社、祈年神社、春日神社などが祀られ、鹿島踊りも奉納されていた。元禄8年(1695)には、かつて鎮座した御仮屋の地へ神輿が渡御する祭礼が始まった。
宝永5年(1708)7月2日に正一位を授けられ、「正一位大井大明神」と奉称した。正徳3年(1713)9月には神輿渡御のため石造の太鼓橋が造営され、安政3年(1856)にはその両側に平橋が架けられた。嘉永7年(1854)7月15日には称号を「勅宣正一位大井神社」と改めた。
現在の本殿は文久3年(1863)に再建されたもので、信州の彫刻師・立川昌敬が彫刻を手掛けた。本殿造営時から伝わる一対の木造狛犬のほか、境内には寛文3年(1663)奉納の燈籠や、江戸と大阪を往復した飛脚仲間が奉納した燈籠も残されている。
大井神社大祭は「島田大祭」「帯まつり」とも呼ばれ、元禄8年(1695)に始まった神輿渡御を受け継ぎ、現在は3年に1度斎行される。大名行列では大奴が大太刀に帯を下げて練り歩き、神輿渡御には鹿島踊りが供奉する。島田鹿島踊は昭和32年(1957)5月13日、島田帯祭の大名行列は平成8年(1996)3月12日に静岡県の無形民俗文化財に指定されている。
社格は国史見在社であり、旧県社、現在は別表神社。
創建年代は不詳である。貞観7年(865)、『日本三代実録』に駿河国の「大井神」が記され、正六位上から従五位下へ昇叙された。
『駿河記』『駿河志料』には、もとは大井川上流の大沢村、現在の川根本町付近に祀られていたとする伝承が記されている。その後、大井川の洪水によって神霊が上流から流れ着いたとも伝えられ、建治2年(1276)8月には島田に鎮座していた記録が残る。
慶長9年(1604)7月の大洪水で島田の町が大きな被害を受けると、大井神社は元島田の野田山へ遷された。元和元年(1615)、島田の町の復興に伴って現在の御仮屋町にある御旅所の地へ遷座した。
元禄2年(1689)、氏子の請願により現在地へ遷座した。当時の社地には竃神社、須賀神社、祈年神社、春日神社などが祀られ、鹿島踊りも奉納されていた。元禄8年(1695)には、かつて鎮座した御仮屋の地へ神輿が渡御する祭礼が始まった。
宝永5年(1708)7月2日に正一位を授けられ、「正一位大井大明神」と奉称した。正徳3年(1713)9月には神輿渡御のため石造の太鼓橋が造営され、安政3年(1856)にはその両側に平橋が架けられた。嘉永7年(1854)7月15日には称号を「勅宣正一位大井神社」と改めた。
現在の本殿は文久3年(1863)に再建されたもので、信州の彫刻師・立川昌敬が彫刻を手掛けた。本殿造営時から伝わる一対の木造狛犬のほか、境内には寛文3年(1663)奉納の燈籠や、江戸と大阪を往復した飛脚仲間が奉納した燈籠も残されている。
大井神社大祭は「島田大祭」「帯まつり」とも呼ばれ、元禄8年(1695)に始まった神輿渡御を受け継ぎ、現在は3年に1度斎行される。大名行列では大奴が大太刀に帯を下げて練り歩き、神輿渡御には鹿島踊りが供奉する。島田鹿島踊は昭和32年(1957)5月13日、島田帯祭の大名行列は平成8年(1996)3月12日に静岡県の無形民俗文化財に指定されている。
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見どころ
神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
例祭
歳旦祭 1月1日
初詣 1月1日
節分祭 2月3日
雛人形焼納祭 4月7日
春日神社例祭(金婚式) 6月5日
みそぎの祓い 6月30日
夏祭り 七夕祭り 8月1日
御例祭 10月15日
恵比寿神社例祭 恵比寿講社例祭 11月19日
鎮火祭 12月1日
お一日参り 毎月1日
初詣 1月1日
節分祭 2月3日
雛人形焼納祭 4月7日
春日神社例祭(金婚式) 6月5日
みそぎの祓い 6月30日
夏祭り 七夕祭り 8月1日
御例祭 10月15日
恵比寿神社例祭 恵比寿講社例祭 11月19日
鎮火祭 12月1日
お一日参り 毎月1日
文化財
島田鹿島踊
静岡県 無形民俗文化財
文化財種別不明 昭和32年5月13日指定
文化財種別不明 昭和32年5月13日指定
島田帯祭の大名行列
静岡県 無形民俗文化財
文化財種別不明 平成8年3月12日指定
文化財種別不明 平成8年3月12日指定
建築
本殿 流造
神紋
情報募集
出典
公式サイト
http://www.ooijinjya.org/obimatsuri/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E4%BA%95%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%B3%B6%E7%94%B0%E5%B8%82)
静岡県
https://www.pref.shizuoka.jp/kankosports/bunkageijutsu/bunkazai/1002825/index.ht
静岡県神社庁
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/
http://www.ooijinjya.org/obimatsuri/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E4%BA%95%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%B3%B6%E7%94%B0%E5%B8%82)
静岡県
https://www.pref.shizuoka.jp/kankosports/bunkageijutsu/bunkazai/1002825/index.ht
静岡県神社庁
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/
