大井恵比寿神社 | 大井神社 - 神社ファン

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大井神社

おおいじんじゃ

静岡県島田市大井町2316

😞 🙁 😐 🙂 😄

大井恵比寿神社

更新日:2026年10月18日

福徳開運のご利益がある「大井恵比寿神社」

鳥居から表参道を進んだ先の右手側には、大井神社の末社である大井恵比寿神社(おおいえびすじんじゃ)が鎮座しています。
島根県の出雲大社と兵庫県の西宮神社から、それぞれ御分霊を迎えて奉斎した神社です。御祭神は大国主命(おおくにぬしのみこと)と事代主命(ことしろぬしのみこと)。大黒様、恵比寿様として親しまれる二柱の神様を祀り、商売繁盛、開運招福、家内円満の神様として篤く信仰されています。
大井恵比寿神社 社殿
社殿にも注目です。大井恵比寿神社には、現在の大井神社の拝殿が建てられる以前に使用されていた旧拝殿が移築されています。大井神社の境内に残る最も古い社殿とされており、現在も大井恵比寿神社の拝殿として大切に使われています。
また、1月20日には初恵比寿祭が行われ、新年の福徳や商売繁盛などを願う参拝者を迎えます。
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恵比寿神社例祭と恵比寿講社祭

毎年11月19日には、氏子総代などが参列して恵比寿神社例祭が執り行われます。
翌20日には「恵比寿講社祭」が行われ、朝8時30分から午後4時までの間に約1,000人もの参拝者が、招福開運・商売繁盛の御祈祷を受けるために訪れます。
当日は福引も行われ、大当たりが出るたびに鐘の音と世話人の拍手が境内に響く、賑やかな祭りです。
恵比寿講の信仰は神社だけにとどまりません。各家庭でも大井恵比寿神社のお札を祀り、大根やなます、鯛などを供えます。家族が集まり、神様に感謝を捧げる大切な日として受け継がれています。

福寿の手水鉢

大井恵比寿神社の前には、「福寿の手水鉢」と呼ばれる歴史ある手水鉢があります。
江戸時代の享保年間(1716~1736年)に、武州玉川の崇敬者から奉納されたと伝えられるものです。約300年前に奉納された手水鉢が、現在も大井恵比寿神社の前に残されています。
「福寿」とは、幸福で長命であることを意味する縁起のよい言葉です。大黒様と恵比寿様を祀る社殿とともに、長い年月を経て受け継がれてきた「福寿」の名を持つ手水鉢にも注目してみてください。
福寿の手水鉢

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