末社 大井恵比寿神社 | 大井神社 - 神社ファン

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大井神社

おおいじんじゃ

静岡県島田市大井町2316

末社 大井恵比寿神社

更新日:2025年7月14日

福徳開運のご利益がある「大井恵比寿神社」

鳥居から表参道を進んだ先の右手側には、大井神社の末社である大井恵比寿神社(おおいえびすじんじゃ)が鎮座しています。島根県の出雲大社と兵庫県の西宮神社より、それぞれ御分霊を奉斎している神社です。ご祭神は大国主命(大黒様)と事代主命(恵比寿様)がお祀りされており、商売繁盛、事業繁栄、開運招福、家内円満の御神徳があるとして人々から篤く信仰されています。
大井恵比寿神社 社殿
実は大井恵比寿神社の拝殿は、境内の中で一番古い建築物と言われています。現在の大井神社の拝殿を建てる際に、それまで使用していた建物は大井恵比寿神社に移築されたのだと言われています。

恵比寿神社例祭と恵比寿講社祭

毎年11月19日には氏子総代等による恵比寿神社例祭が執り行われます。翌20日には恵比寿講社祭が行われ、朝8時30分から午後4時までの間に約1,000人におよぶ参拝者が招福開運、商売繁盛の祈祷を受けに訪れると言われています。同時に福引も行なわれ、大当たりを知らせる鐘や世話人の拍手が境内に鳴り響き、大変賑わうお祭りです。
また各家庭でも大井恵比寿神社のお札をお祀りし、大根やなます、鯛などを献じます。家族が集まり神様に感謝を捧げる大切な日です。

福寿の手水鉢

大井恵比寿神社の前には「福寿の手水鉢」と呼ばれる手水鉢が置かれています。1716年から1736年の間に、現在の東京都府中市に当たる武州玉川の崇敬者が奉納したと言われる手水鉢です。
福寿の手水鉢
福寿とは「幸福で長命であること」という意味があるそうです。この手水鉢で心身を清めることで福寿にあやかり、恵比寿神社にお参りすることで福徳開運の御神徳をいただくことができるかもしれません。

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