彌美神社 - 神社ファン

有名度

前頭

彌美神社

みみじんじゃ

福井県三方郡美浜町宮代10-25-1

福井県三方郡美浜町宮代10-25-1

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 子供
  • 安全
  • 厄除
  • 家庭
彌美神社には

「恋愛系」「仕事系」「子供系」「安全系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

開運招福 厄除け 交通安全 土地開発 家内安全 親子円満 縁結び

御祭神

室毘古王 むろびこのみこ
二十八所大明神 にじゅうはっしょだいみょうじん

合祀

建御雷神 たけみかづちのかみ

合祀

天兒屋根命 あめのこやねのみこと

合祀

布都主神 ふつぬしのかみ

合祀

比咩大神 ひめおおかみ

合祀

大山祇命 おおやまづみのみこと

合祀

天照皇大神 あまてらすおおみかみ

合祀

豊受大神 とようけのおおかみ

合祀

応神天皇 おうじんてんのう

合祀

倉稲魂命 うがのみたまのみこと

合祀

大山積命 おおやまつみのみこと

合祀

菅原道真公 すがわらみちざねこう

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
他に 「不明(1柱)」 「春日系」 「三島・大山祇系」 「伊勢・神明系」 「八幡系」 「稲荷系」 「天満・天神系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

彌美神社は福井県三方郡美浜町に鎮座する神社。御祭神は室毘古王、二十八所大明神、建御雷神、天兒屋根命、布都主神、比咩大神、大山祇命、天照皇大神、豊受大神、応神天皇、倉稲魂命、大山積命、菅原道真公の13柱をまつる。
社格は旧村社。
彌美神社は、遠く古代に当地を開いた室毘古王を祖神として祀ったことを起源とすると伝えられる社である。室毘古王は、彦坐王の後裔で近江・若狭地方に土着した豪族の祖とされ、宮代一帯の開拓と統治に深く関わったと伝えられている。これにより、当社は宮代地区の氏神として崇められてきた。社伝によれば、往古は社殿の規模も大きく社領を有し、周辺からの崇敬を集めたが、永正年間(1504~1521)に兵乱によって社殿が焼失し、しばらく荒廃した時期があった。その後、江戸時代初頭の元和年間(1615~1624)に社殿が再建され、旧観を取り戻したと伝えられている。明治に入ると神社統合政策の影響を受け、周辺の小社が彌美神社に合祀された。その代表が二十八所大明神であり、建御雷神、天兒屋根命、布都主神、比咩大神、大山祇命、天照皇大神、豊受大神、応神天皇、倉稲魂命、大山積命、菅原道真公など、多数の神々が合祀され、当社の祭神は大幅に増えた。この結果、彌美神社は宮代地域全体の総鎮守としての役割をいっそう強め、多方面にわたるご神徳をもつ神社となった。
例祭は毎年5月3日に行われ、春の訪れと五穀豊穣を祈る祭として地域に定着している。古くから宮代の年中行事の中心に位置づけられ、地域住民の結束を象徴する重要な祭礼となっている。
  • 村社
スポンサーリンク

神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

情報募集

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www1.kl.mmnet-ai.ne.jp/~mimi-jinjya/
福井県神社庁
https://www.jinja-fukui.jp/