二十八所大明神
にじゅうはっしょだいみょうじん
- 不明
- 総称

祭神ランキング1527位
二十八所大明神とは?
二十八所大明神は福井県三方郡の彌美神社の祭神。社伝によると彌美神社は大宝2年に始まり、鎌倉時代前期の嘉禄2年に、26柱の神々を合祀したことで二十八所大明神、二十八所宮と呼ばれるようになったとされる。明治初頭に彌美神社に社名を戻した。28所は伊勢、北野、春日、丹生、平野、松尾、賀茂、稲荷、大原野、石上、大和、広瀬、龍田、住吉、梅宮、吉田、廣田、祇園、気比、熊野、金峯、白山、熱田、石清水、日吉、上下宮、十禅師、三輸とされ、越前若狭には、28所の神が神影を白旗に秘して、耳川のほとりの深山の空地に天下ったとの伝説も残されている。28所総ての神社の御神徳を戴けるとされ、すべての願いが叶う諸願成就の神として信仰されている。 二十八所大明神を祭神とする彌美神社は、地域の総鎮守として歴代の領主からも崇敬され、社領の寄進や社殿の改築補修などが行われた。
ご神徳
ご神徳は不明です。
