蒲原神社 新潟市中央区 - 神社ファン

有名度

前頭

蒲原神社

かんばらじんじゃ

新潟県新潟市中央区長嶺町3番18号

新潟県新潟市中央区長嶺町3番18号

拝殿

Yaritsusozai(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

蒲原神社以外にも 五社神社 とも呼ばれます。


かんたんご利益

御祭神

久々廼智命 くくのちのみこと
埴山姫命 埴山姫命
水波廼売命 みずはのめのみこと
金山彦命 かなやまひこのみこと
火牟須昆命 ほむすびのみこと
椎根津彦命 しいねつひこのみこと

配祀

天照大御神 あまてらすおおみかみ

配祀

日本武尊 やまとたける

配祀

建御名方命 たけみなかたのみこと

配祀

菅原道真公 すがわらのみちざねこう

配祀

畠山庄司重忠 はたけやましょうじしげただ

配祀

畠山六郎重宗 はたけやまろくろうしげむね

神社系統

この神社の主な系統は

五行神系」 「不明(1柱)」

です。
他に 「伊勢・神明系」 「大鳥・白鳥系」 「諏訪系」 「天満・天神系」 「不明(1柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

蒲原神社は新潟県新潟市中央区に鎮座する神社。御祭神は久々廼智命、埴山姫命、水波廼売命、金山彦命、火牟須昆命、椎根津彦命、天照大御神、日本武尊、建御名方命、菅原道真公、畠山庄司重忠、畠山六郎重宗の12柱をまつる。
社格は式内社であり、旧郷社。
蒲原神社の創建年代は明確には定かでないが、伝承によれば椎根津彦命の裔が蒲原郷に封ぜられ、この地の総鎮守として祀られたことに起源を持つ。当社の前身は、越後国蒲原郡の前身「青海の社(青海社)」とされ、もともと日本海を望む金鉢山の地に鎮座していたと伝えられる。『延喜式神名帳』の撰載年である延長5年(927年)頃にはすでに「青海社」として記載されており、少なくとも千年以上の歴史を有する。江戸時代、元禄3年(1690年頃)に信濃川の河道変更(川欠)による移転があり、現在の新潟市中央区長嶺町に遷座した。さらに昭和56年(1981年)に「五社神社」や「蒲原様」と呼ばれていた社号を正式に「蒲原神社」と改め、現在に至る。
14世紀前半(建武元年/1334年頃)に作られたとされる木造「伝畠山重宗夫妻坐像」が新潟県指定有形文化財(彫刻)に指定されている。
  • 式内社(小)
  • 郷社
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神社詳細

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

木造 伝畠山重宗夫妻坐像
新潟県 有形文化財
彫刻 平成21年3月24日指定

建築

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神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%92%B2%E5%8E%9F%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E6%96%B0%E6%BD%9F%E5%B8%82)
新潟県
https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/bunka/1211389257758.html
新潟県神社庁
https://niigata-jinjacho.jp/