根津神社 - 神社ファン

有名度

関脇

根津神社

ねづじんじゃ

東京都文京区根津1-28-9

😞 🙁 😐 🙂 😄

東京都文京区根津1-28-9

拝殿 正面
唐門
千本鳥居と乙女稲荷神社 社殿
根津神社は、1900年以上の歴史を誇る古社で、多種多様なご利益を授けてくれることで知られています。厄除け・縁結びはもちろん、学業成就や商売繁盛など、幅広い祈願に応えてくださいます。国の重要文化財に指定された朱塗りの社殿は、江戸の華やぎを伝える名建築で、初夏に咲き誇るつつじ苑や、朱の鳥居が続く乙女稲荷神社も見どころです。四季折々の美しさとご神徳に包まれる神社です。

根津神社以外にも 根津権現 とも呼ばれます。


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根津神社の特徴を視覚的にわかりやすく表現しています。詳しくは見どころをご確認ください。

根津神社ワードクラウド

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 仕事
  • 学業
  • 子供
  • 安全
  • 厄除
根津神社には

「恋愛系」「健康系」「仕事系」「学業・技芸系」「子供系」「安全系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

公

厄除け 除災招福 心願成就 家内安全 病気平癒 延命長寿 五穀豊穣 安産 学業成就 縁結び 商売繁盛 殖産興業

御祭神

公

主祭神

須佐之男命 すさのおのみこと

主祭神

大山咋命 おおやまくいのみこと

主祭神

誉田別命 ほんだわけのみこと

相殿

大国主命 おおくにぬしのみこと

相殿

菅原道真公 すがわらみちざねこう

神社系統

この神社の主な系統は

「祇園・須佐系」 「日吉・山王系」 「八幡系」

です。
他に 「出雲・オオナムチ系」 「天満・天神系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

根津神社は東京都文京区にある神社。須佐之男命、大山咋命、誉田別命を主祭神とし、相殿に大国主命、菅原道真をまつる。
社格は旧府社で、元准勅祭社の東京十社の1社に数えられる。
文京区根津に鎮座する古社で、古くは「須賀神社」と呼ばれた。神仏習合の時代には、素盞烏尊を中心に山王大権現、八幡大菩薩をあわせて祀り、「根津三社大権現」「根津権現」などと称された。素盞烏尊の本地仏を十一面観音菩薩、山王大権現を薬師如来、八幡大菩薩を阿弥陀如来とする信仰が行われていた。
創建年代は明らかではないが、社伝では日本武尊が東征の際、千駄木の地に創祀したことに始まると伝えられている。その後、文明年間(1469~1487)には太田道灌によって社殿が再興されたとされ、中世から江戸時代へと信仰が受け継がれた。
根津神社が大きく発展したのは江戸時代である。現在の社地は、もともと第5代将軍・徳川綱吉の兄である徳川綱重の下屋敷であり、のちに第6代将軍となる徳川家宣が生まれた場所でもあった。根津権現は家宣の産土神として崇敬され、徳川将軍家と深い関係を持つようになった。
綱吉が綱重の子・綱豊、のちの徳川家宣を将軍継嗣に定めると、現在の屋敷地が根津権現へ献納された。綱吉は大規模な社殿造営を行い、宝永3年(1706)に社殿が完成して現在地へ遷座した。この造営は幕府による大事業として行われ、現在の根津神社の姿の基礎となった。
徳川家宣の時代にも崇敬は続き、永代社領500石が寄進された。正徳4年(1714)の例祭では、祭礼行列が江戸城内へ入る「天下祭」として行われ、山車が曳き回されて神輿行列に供奉する壮大な祭礼となった。このとき家宣が奉納した大神輿3基が現在まで伝えられ、文京区指定有形文化財となっている。
明治初頭の神仏分離によって仏教的な要素が取り除かれ、「根津権現」から「根津神社」へと社名を改めた。その後、明治元年(1868)には准勅祭社に定められ、現在は東京十社の一社として信仰されている。
根津神社をなんと言っても特徴づけているのが、江戸時代の社殿群がまとまって残されていることである。宝永3年(1706)に徳川綱吉によって造営された本殿、幣殿、拝殿、唐門、西門、透塀、楼門が現存し、いずれも国の重要文化財に指定されている。
本殿・幣殿・拝殿を一体化した権現造の社殿を中心に、楼門や唐門、透塀などが一体となって江戸時代の神社景観を現在に伝えている。江戸の大火や関東大震災、第二次世界大戦の戦災などを経ながら、宝永年間の建築がまとまって残された貴重な神社である。
境内はつつじの名所としても知られる。その始まりは、現在の社地が徳川綱重の下屋敷だった時代に、綱重が屋敷の庭につつじを植えたことに由来するとされる。現在のつつじ苑は戦災後の社殿修復を終えた丘に増植して整備されたもので、昭和45年(1970)から「文京つつじまつり」が開催されている。春には境内の斜面をさまざまな種類のつつじが彩る。
境内社の乙女稲荷神社は倉稲魂命を祀る。池に面して建つ舞台造の社殿へ朱塗りの鳥居が連なり、根津神社を代表する景観のひとつとなっている。また駒込稲荷神社は、現在の社地が徳川綱重の下屋敷だった時代から祀られてきた神社で、土地の歴史を現在に伝えている。
根津周辺は明治以降、多くの文人が暮らした地域でもある。森鷗外や夏目漱石をはじめとする文豪ともゆかりがあり、境内には文人にまつわる石や碑が残されている。江戸時代の徳川将軍家との関係だけでなく、近代の文学者たちとのつながりも根津神社の歴史を伝えている。
  • 県社
  • 東京十社
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見どころ

  • 末社 乙女稲荷神社

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    • 乙女稲荷神社
    • 倉稲魂命
    • 舞台造り
    • 池
    • 祠
    • 穴稲荷
    • 末社
  • 社号碑・鳥居・神橋・楼門

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    • 鳥居
    • 社号碑
    • 表参道
    • 准勅祭社
    • 神橋
    • 楼門
    • 関東大震災
    • 第二次世界大戦時
    • 空襲
    • 国の重要文化財
    • 徳川光圀
  • 神楽殿・卍マークの手水舎

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    • 神楽殿
    • 三座ノ舞
    • 巫女神楽
    • 浦安舞
    • 奉納舞
    • 区の無形民俗文化財
    • 手水舎
    • 水盤
    • 一枚岩
    • 社紋
    • 卍
    • 神仏分離

神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

末社 乙女稲荷神社
倉稲魂命
摂社 駒込稲荷神社
伊弉諾命
伊弉冊命
倉稲魂命
級長津彦命
級長戸辺命

例祭

初詣 1月1日
節分 2月3日
つつじまつり 4月~5月
大祓 6月
例大祭神賑行事 9月17日~18日
例祭式 9月21日
根津・千駄木下町まつり 10月20日頃
七五三詣 11月
新嘗祭 11月23日
大祓 12月31日

文化財

根津神社本殿、幣殿、拝殿、(附
国 重要文化財
銅灯篭2基)、唐門、西門、透塀、楼門(計7棟) 建造物
太刀 銘長光
国 重要文化財
工芸品 大正3年4月17日指定
太刀〈銘備州長船秀光
国 重要文化財
康暦二年二月日〉 工芸品
神楽面 16面
文京区 有形文化財
彫刻 平成6年11月1日指定
神輿 3基 付 獅子 2頭
文京区 有形文化財
工芸 昭和55年11月1日指定
徳川氏朱印状 8通
文京区 有形文化財
古文書 昭和49年11月1日指定
徳川家宣胞衣塚 1基 付 胞衣塚碑 1基
文京区 有形民俗文化財
文化財種別不明 昭和49年11月1日指定
三座の舞
文京区 無形民俗文化財
文化財種別不明 平成6年11月1日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.nedujinja.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%B9%E6%B4%A5%E7%A5%9E%E7%A4%BE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
文京区
https://www.city.bunkyo.lg.jp/b047/p004378/index.html
東京都神社庁
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/