社号碑・鳥居・神橋・楼門 | 根津神社 - 神社ファン

有名度

関脇

根津神社

ねづじんじゃ

東京都文京区根津1-28-9

社号碑・鳥居・神橋・楼門

更新日:2025年8月5日

社号碑・鳥居

鳥居は表参道口に1基、そのほか西口と北口に1基ずつあります。表参道の鳥居左手には社号碑があり、明治天皇が東京に遷都した際、准勅祭社となったことを示す「元准勅祭社」の文字が刻まれています。
社号碑と鳥居
大鳥居は明神鳥居型で、素材は鉄筋タイプです。扁額には「根津神社」と書かれています。このまま楼門まで参道が続きます。
大鳥居

神橋

表参道の鳥居をくぐり参道を進んで行くと、神橋が現れます。
神橋斜め
この橋は2006(平成18)年、御遷座300年を記念し造営されたものです。神橋の先には楼門が鎮座し、独特な 青みがかった色の神橋と朱色の楼門とのコントラストは撮影スポットとしても人気です。
神橋と楼門

楼門

根津神社が現在の地に奉建されたのは江戸時代、1706(宝永3)年のことです。その際に造られた朱塗りの本殿・幣殿・拝殿・唐門・西門・透塀・楼門は、関東大震災や第二次世界大戦時の空襲で大きな被害を受けず、奇跡的に当時の姿を留めています。1956年(昭和31年)に楼門を含めた7棟はすべて国の重要文化財に指定されています。
楼門
東京に現存する唯一の江戸時代楼門にして、最古の風格を今に伝える門です。三間一戸、桟瓦葺の入母屋造で、左右に随身が安置されています。
左右の随身像
楼門に向かって右側の随身像は水戸黄門で有名な常陸水戸藩2代藩主・徳川光圀公と伝えられています。
水戸光圀がモデルの随身像

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