春日部八幡神社 - 神社ファン

有名度

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春日部八幡神社

かすかべはちまんじんじゃ

埼玉県春日部市粕壁5597

埼玉県春日部市粕壁5597

拝殿

Ocdp(wikipedia CC0)

かんたんご利益

  • 健康
  • 子供
  • 家庭
  • 勝負
春日部八幡神社には

「健康系」「子供系」「家庭系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

安産 長寿 家内安全 必勝

御祭神

誉田別尊(応神天皇) ほんだわけのみこと(おうじんてんのう)
息長足姫尊(神功皇后) おきながたらしひめのみこと(じんぐうこうごう)
武内宿禰命 たけのうちすくねのみこと
豊受姫命 とようけひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
他に 「伊勢・神明系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

春日部八幡神社は埼玉県春日部市に鎮座する神社。御祭神は誉田別尊(応神天皇)、息長足姫尊(神功皇后)、武内宿禰命、豊受姫命の4柱をまつる。
社格は旧郷社。
創建についての正確な記録は残っていないが、一説には元弘年間(1331年~1334年)に、新田義貞の武将であり春日部氏を称した春日部重行(春日部治部少輔時賢)が、鎌倉の鶴岡八幡宮を敬信していたため、その分霊を当地に勧請したのが起源とされる。冬に春日部重行がこの社を造営したという伝承があり、その館跡が境内・隣接地にあったとされる。中世、春日部八幡神社は「新方四十余郷」の総鎮守として、広域の守護神の役割を果たしていた。粕壁宿という宿場町が江戸時代に整備される中で、この神社は粕壁宿周辺の住民・旅人の守護としても信仰を集めた。参道・境内の整備や末社の祀りなどがこの時代に拡充された。明治6年(1873年)に郷社に列格された。
創建にまつわる伝承として、鶴岡八幡宮への祈願の際、夢の中で老翁に「清浄な地に霊木を見いだし社を建立せよ」とのお告げがあり、その示された土地の霊木・大銀杏が発見されたという。これが社地選定の契機だったという話が伝わる。
  • 郷社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

境内社 稲荷社
倉稲魂神
うかのみたまのかみ
境内社 鹿島社
武甕槌命
たけみかづちのみこと
境内社 香取社
経津主神
ふつぬしのかみ
境内社 愛宕社
火産霊神
ほむすびのかみ
境内社 天神社
菅原道真
すがわらのみちざね
末社 弁天社
市杵島姫命
いちきしまひめのみこと
境内社 氷川社
須佐之男命
すさのおのみこと
稲田姫
いなだひめ
境内社 御嶽社
櫛真知命
くしまちのみこと
境内社 浅間社
木花佐久夜姫命
このはなさくやひめのみこと

例祭

歳旦祭 1月1日
どんと焼き 1月15日
節分祭 2月3日
祈年祭 2月18日
大祓式 6月30日
青少年の集い 8月下旬
例大祭 10月15日
薪能 10月下旬(隔年)
神輿渡御 10月下旬(隔年)
防災祈願祭 11月上旬
新穀感謝祭 11月23日
大的式 12月上旬
大祓式 12月31日

文化財

中川低地の河畔砂丘群 浜川戸砂丘
埼玉県 天然記念物
文化財種別不明 平成28年3月15日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
https://kasukabe-hachiman.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A5%E6%97%A5%E9%83%A8%E5%85%AB%E5%B9%A1%E7%A5%9E%E7%A4%BE
埼玉県
https://www.pref.saitama.lg.jp/f2216/bunkazai-kensu.html
埼玉県神社庁
https://www.saitama-jinjacho.or.jp/