有名度
前頭菖蒲神社
しょうぶじんじゃ
埼玉県久喜市菖蒲町菖蒲552
埼玉県久喜市菖蒲町菖蒲552

かんたんご利益
- 健康
- 仕事
- 厄除
菖蒲神社には
「健康系」「仕事系」「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
公
五穀豊穣 厄除 病気平癒
御祭神
稲田姫命 いなだひめのみこと
誉田別命 ほむだわけのみこと
素戔嗚命 すさのおのみこと
倉稲魂命 うかのみたまのみこと
金山彦命 かなやまひこのみこと
速玉男命 はやたまおのみこと
菊理姫命 くくりひめのみこと
軻遇突智命 かぐつちのみこと
伊弉諾命 いざなぎのみこと
伊弉冉命 いざなみのみこと
天津児屋根命 あまつこやねのみこと
水波女之命 みずはのめのみこと
菅原道真公 すがわらのみちざねこう
神社系統
この神社の主な系統は
「不明(1柱)」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
菖蒲神社は埼玉県久喜市に鎮座する神社。御祭神は主祭神として稲田姫命をまつり、合祀した誉田別命、素戔嗚命、倉稲魂命、金山彦命、速玉男命、菊理姫命、軻遇突智命、伊弉諾命、伊弉冉命、天津児屋根命、水波女之命、菅原道真公の計13柱をまつる。
社格は旧村社。
創建の正確な年代は不詳である。中世末期、菖蒲城主の佐々木氏が、この地にあった袋田明神社を再建したという伝承がある。菖蒲城は室町時代、康正2年(1456年)に築かれたとされ、菖蒲神社はその城主の陣屋跡の南西に位置していることから、再建の時期がその頃と推測されている。かつては「袋田明神社」と称していた。『風土記稿』の「菖蒲町」の項には、「袋田明神社 祭神は稲田姫命と云う。神体銅鏡にて本地薬師の像を彫れり、裏に寛文九年(1699)と見ゆ、合殿に鷲宮・久伊豆の両社を置り、吉祥院持、末社稲荷天神合社 雷電 大黒天金比羅秋葉聖徳太子合社」といった記述がある。神仏分離令の流れの中で、明治三年に村社の格式を与えられ、地域の本社としての地位を確立。さらに明治42年(1909年)と大正2年(1913年)には、境内地内の無格社が合祀されたが、そのうち多くは後に元地に戻された。
境内には、樹齢300年以上とされるノダフジの藤棚「君万歳の藤」がある。
社格は旧村社。
創建の正確な年代は不詳である。中世末期、菖蒲城主の佐々木氏が、この地にあった袋田明神社を再建したという伝承がある。菖蒲城は室町時代、康正2年(1456年)に築かれたとされ、菖蒲神社はその城主の陣屋跡の南西に位置していることから、再建の時期がその頃と推測されている。かつては「袋田明神社」と称していた。『風土記稿』の「菖蒲町」の項には、「袋田明神社 祭神は稲田姫命と云う。神体銅鏡にて本地薬師の像を彫れり、裏に寛文九年(1699)と見ゆ、合殿に鷲宮・久伊豆の両社を置り、吉祥院持、末社稲荷天神合社 雷電 大黒天金比羅秋葉聖徳太子合社」といった記述がある。神仏分離令の流れの中で、明治三年に村社の格式を与えられ、地域の本社としての地位を確立。さらに明治42年(1909年)と大正2年(1913年)には、境内地内の無格社が合祀されたが、そのうち多くは後に元地に戻された。
境内には、樹齢300年以上とされるノダフジの藤棚「君万歳の藤」がある。
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神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
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例祭
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文化財
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建築
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神紋
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出典
公式サイト
http://shobu-jinja.com/
埼玉県神社庁
https://www.saitama-jinjacho.or.jp/
http://shobu-jinja.com/
埼玉県神社庁
https://www.saitama-jinjacho.or.jp/
