倶知安神社 - 神社ファン

有名度

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倶知安神社

くっちゃんじんじゃ

北海道虻田郡倶知安町字八幡476番地

北海道虻田郡倶知安町字八幡476番地

かんたんご利益

  • 仕事
  • 勝負
倶知安神社には

「仕事系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利

御祭神

誉田別尊 ほんだわけのみこと
安倍比羅夫将軍 あべのひらふしょうぐん
天照大御神 あまてらすおおみかみ
大山祗神 おおやまつみのかみ
保食神 うけもちのかみ
菅原道真公 すがわらみちざねこう
大国主命 おおくにぬしのみこと
事代主神 ことしろぬしのかみ
天之鈿女命 あめのうずめのみこと
大山咋神 おおやまくいのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
他に 「不明(1柱)」 「伊勢・神明系」 「三島・大山祇系」 「稲荷系」 「天満・天神系」 「出雲・オオナムチ系」 「えびす系」 「日吉・山王系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

倶知安神社は北海道虻田郡倶知安町に鎮座する神社。御祭神は誉田別尊、安倍比羅夫将軍、天照大御神、大山祗神、保食神、菅原道真公、大国主命、事代主神、天之鈿女命、大山咋神の12柱をまつる。
社格は旧郷社。
当社は、明治29年(1896年)4月2日、入植者たちが開拓の守護神として京都・石清水八幡宮より誉田別尊の御分霊を勧請し、豊岡の小祠に祀ったのが起源である。その後、同年9月3日に現在地へ遷座し、翌明治30年1月24日、正式に認可された。
大正7年には村社昇格、翌大正11年に郷社へ昇格。大正14年に社務所が焼失したが翌年に再建され、昭和17年(1942年)、蝦夷開拓の祖神として阿倍比羅夫将軍を合祀し、同年に石造大鳥居を建立している。昭和40年(1965年)には社名を「倶知安八幡神社」と改称し、昭和48年(1973年)に全焼した社殿を再建。翌昭和49年に現社名「倶知安神社」に改められた。平成7年(1995年)には鎮座100年祭、平成27年(2015年)には120年祭を斎行した。
例祭は毎年7月28日に行われ、倶知安赤坂奴という伝統的な奴振りが奉納される。これは倶知安町の無形民族文化財に指定されている。
  • 郷社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

例祭 7月28日

文化財

倶知安赤坂奴
倶知安町 無形民俗文化財
文化財種別不明 日時不明

建築

本殿 流造

神紋

情報募集

出典
公式サイト
https://ja-jp.facebook.com/kutchanjinjya/
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/