有名度
小結枚聞神社
ひらききじんじゃ
鹿児島県指宿市開聞十町1366
鹿児島県指宿市開聞十町1366

Tam0031(wikipedia CC 表示-継承 3.0)
枚聞神社は、薩摩半島の象徴・開聞岳の麓に鎮座し、薩摩一宮として古くから信仰を集めてきた古社です。円錐形の開聞岳を正面に望む境内は雄大で、南国らしい空と自然が印象に残ります。交通や航海の安全、漁業守護のご利益で知られ、本殿は県の重要文化財です。宝物殿には、浦島太郎伝説の「玉手箱」にもたとえられる国指定重要文化財・松梅蒔絵櫛笥が伝わり、神話と歴史が静かに重なる神社です。
かんたんご利益
- 仕事
- 安全
枚聞神社には
「仕事系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
交通安全 航海安全 漁業守護
御祭神
主祭神
大日霎貴命 おおひるめむちのみこと
配祀神
天之忍穂耳命 あめのおしほみみのみこと
配祀神
天之穂日命 あめのほひのみこと
配祀神
天津彦根命 あまつひこねのみこと
配祀神
活津彦根命 いくつひこねのみこと
配祀神
熊野樟日命 くまのくすびのみこと
配祀神
多紀理毘賣命 たきりひめのみこと
配祀神
狭依毘賣命 さよりひめのみこと
配祀神
多岐都比賣命 たきつひめのみこと
神社系統
この神社の主な系統は
「枚聞系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
枚聞神社は鹿児島県指宿市にある神社。主祭神は天照大神の別名である「おおひるめのむちのみこと」で五男三女神を配祀する。
社格は式内社で薩摩国一宮。別表神社、旧国幣小社。
薩摩半島南端の火山「開聞岳」と関わりが深く、古くはこの山を御神体として信仰されていたと考えられている。元は山の南側にあったが、貞観年間(859~877年)の噴火で現在地に遷座したとされる。
神社の縁起によれば創建は708年。史料上の初出は貞観2年(860年)で、神階昇叙の記録がある。鎌倉時代、現在の薩摩川内市にある新田神社と薩摩国一宮の座をめぐって激しく対立した。戦国時代は島津家の家臣・頴娃家の庇護を受けたが、お家騒動に巻き込まれて社殿を焼失するも、島津家により再建されている。現在の社殿は島津義弘が1610年に寄進し、1787年に島津重豪が改築したもの。江戸時代以降は琉球の使節からも航海の神として崇敬を受け、奉納された扁額7つが現存する。
近くには日本最古の井戸と言われる「玉の井」があり、豊玉姫と彦火々出見尊の出会いの場と伝えられる。本殿裏の「清所」には地面にさまざまな大きさの石が敷き詰められており、豊玉姫の墓所と伝えられている。
社格は式内社で薩摩国一宮。別表神社、旧国幣小社。
薩摩半島南端の火山「開聞岳」と関わりが深く、古くはこの山を御神体として信仰されていたと考えられている。元は山の南側にあったが、貞観年間(859~877年)の噴火で現在地に遷座したとされる。
神社の縁起によれば創建は708年。史料上の初出は貞観2年(860年)で、神階昇叙の記録がある。鎌倉時代、現在の薩摩川内市にある新田神社と薩摩国一宮の座をめぐって激しく対立した。戦国時代は島津家の家臣・頴娃家の庇護を受けたが、お家騒動に巻き込まれて社殿を焼失するも、島津家により再建されている。現在の社殿は島津義弘が1610年に寄進し、1787年に島津重豪が改築したもの。江戸時代以降は琉球の使節からも航海の神として崇敬を受け、奉納された扁額7つが現存する。
近くには日本最古の井戸と言われる「玉の井」があり、豊玉姫と彦火々出見尊の出会いの場と伝えられる。本殿裏の「清所」には地面にさまざまな大きさの石が敷き詰められており、豊玉姫の墓所と伝えられている。
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神社詳細
摂末社・境内社
境内社 御門神社
祭神不明摂社 川上神社
祭神不明奥宮 御嶽神社
祭神不明境外末社 射楯兵主神社(釜蓋神社)
素盞鳴命すさのおのみこと
宇気母知命うけもちのみこと
境外末社 興玉神社
大日孁貴命おおひらめむちのみこと
事代主神ことしろぬしかみ
猿田彦大神さるたひこおおかみ
境外末社 霧島神社
瓊々杵命彦炎出見尊
豊玉姫命
木之花佐久夜姫
例祭
神幸祭 10月15日~16日
ほぜ祭り 10月14日~16日
ほぜ祭り 10月14日~16日
文化財
松梅蒔絵櫛笥附属品並目録共一合
国 重要文化財
工芸品 昭和2年4月25日指定
工芸品 昭和2年4月25日指定
枚聞神社本殿
鹿児島県 有形文化財
建造物 平成2年3月23日指定
建造物 平成2年3月23日指定
枚聞神社琉球扁額7点
指宿市 有形文化財
文化財種別不明 平成22年1月6日指定
文化財種別不明 平成22年1月6日指定
建築
本殿 入母屋造銅板葺
神紋
情報募集
出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9E%9A%E8%81%9E%E7%A5%9E%E7%A4%BE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
鹿児島県
https://www.pref.kagoshima.jp/ba08/kagosimaitiran.html
指宿市
https://www.city.ibusuki.lg.jp/main/kyoiku/bunka/bunkazai/page002705.html
鹿児島県神社庁
https://www.kagojinjacho.or.jp/
[書籍]ご利益めぐり全国神社誌
巖谷小波・神社神徳研究会、展望社、1997年
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9E%9A%E8%81%9E%E7%A5%9E%E7%A4%BE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
鹿児島県
https://www.pref.kagoshima.jp/ba08/kagosimaitiran.html
指宿市
https://www.city.ibusuki.lg.jp/main/kyoiku/bunka/bunkazai/page002705.html
鹿児島県神社庁
https://www.kagojinjacho.or.jp/
[書籍]ご利益めぐり全国神社誌
巖谷小波・神社神徳研究会、展望社、1997年
