有名度
横綱太宰府天満宮
だざいふてんまんぐう
福岡県太宰府市宰府4丁目7−1
福岡県太宰府市宰府4丁目7−1



学問の神様・菅原道真公を祀る太宰府天満宮は、道真公が左遷ののちこの地で亡くなり、その御霊を鎮めるために建立された由緒ある社で、天満系神社の総本社です。四季を彩る約200種6,000本の梅や撫でると知恵を授かると伝わる「撫で牛」、歴史がる社殿や本殿の荘厳な姿など見どころが満載。全国から合格祈願の参拝者が訪れる、学問成就の聖地ともいえる神社です。
神社ワードクラウド
太宰府天満宮の特徴を視覚的にわかりやすく表現しています。詳しくは見どころをご確認ください。
かんたんご利益
- 仕事
- 学業
- 金運
- 厄除
太宰府天満宮には
「仕事系」「学業・技芸系(有名)」「金運系」「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
公
学問 至誠 厄除け
御祭神
菅原道真 すがわらのみちざね
神社系統
この神社の主な系統は
「天満・天神系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
太宰府天満宮は福岡県太宰府市にある神社。祭神は菅原道真公。
社格は別表神社、旧官幣中社。
「学問の神様」として名高い菅原道真をまつり、京都の北野天満宮とならんで全国の天満宮の総本社とされる。
901年、右大臣の菅原道真は左大臣の藤原時平らの謀略におとしいれられ、筑前の太宰府に左遷させられてのち、903年この地で死去した。遺体を安楽寺に葬ろうと牛車で運んだが門前で動かなくなったため、それを道真の遺志と見て同寺に霊廟が建てられた。そして都では疫病や異常気象、藤原時平の怪死など凶事がつづき、道真の祟りと恐れられることになった。これを重く見た醍醐天皇の勅命で道真の墓所に社殿を造営、「安楽寺天満宮」として創建された。以後、道真の怨霊をしずめるために朝廷から重視されたが、1004年に一条天皇が行幸されたころには庶民の信仰もあつい神社になっていた。1591年には小早川隆景が本殿を再建、江戸時代になっても国主の黒田家の庇護を受けて隆盛し、現在に至るまで人気をたもっている。
五間社流造の本殿は国の重要文化財。大楠は天然記念物に指定されている。年間850万人を超える参拝者があり、初詣には全国から200万以上の人が押し寄せる。怨霊の性格が薄れて「学問の神様」として信仰をあつめた結果、合格祈願の受験生の参拝も多い。
社格は別表神社、旧官幣中社。
「学問の神様」として名高い菅原道真をまつり、京都の北野天満宮とならんで全国の天満宮の総本社とされる。
901年、右大臣の菅原道真は左大臣の藤原時平らの謀略におとしいれられ、筑前の太宰府に左遷させられてのち、903年この地で死去した。遺体を安楽寺に葬ろうと牛車で運んだが門前で動かなくなったため、それを道真の遺志と見て同寺に霊廟が建てられた。そして都では疫病や異常気象、藤原時平の怪死など凶事がつづき、道真の祟りと恐れられることになった。これを重く見た醍醐天皇の勅命で道真の墓所に社殿を造営、「安楽寺天満宮」として創建された。以後、道真の怨霊をしずめるために朝廷から重視されたが、1004年に一条天皇が行幸されたころには庶民の信仰もあつい神社になっていた。1591年には小早川隆景が本殿を再建、江戸時代になっても国主の黒田家の庇護を受けて隆盛し、現在に至るまで人気をたもっている。
五間社流造の本殿は国の重要文化財。大楠は天然記念物に指定されている。年間850万人を超える参拝者があり、初詣には全国から200万以上の人が押し寄せる。怨霊の性格が薄れて「学問の神様」として信仰をあつめた結果、合格祈願の受験生の参拝も多い。
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見どころ
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神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
摂社 楓社
宣来子命のぶきこ
末社 志賀社
綿津見三神わたつみ
末社 今王社
祭神不明境内社 天開稲荷社
宇迦之御魂大神うかのみたまのおおかみ
末社 中島神社
田島間守命たじまもりのみこと
末社 皇大神宮
天照大神摂社 天穂日命社
菅原家祖神天穂命
末社 金毘羅社
大物主命摂社 御霊社
菅原家祖先摂社 宰相和泉社
道真公四世孫・輔正命道真公六世孫・定義命
摂社 太夫社
道真公随従・度会春彦太夫末社 須佐雄社
素戔雄命末社 竈門社
玉依姫命末社 高良社
武内宿禰末社 櫛田社
大若子命末社 尊意社
法性坊尊意摂社 野見宿禰社
菅公祖神野見宿禰
摂社 靏寿尼社
菅公伯母君・靏寿尼摂社 御子社
菅公四男・淳茂公菅公三男・兼重公
菅公次男・景行公
菅公嫡男・高視公
摂社 老松社
菅公父君・是善命菅公母君
摂社 福部社
島田忠臣境外末社 安行神社
景徳大明神けいとくだいみょうじん
境外社(飛地境内) 榎社
浄妙尼例祭
歳旦祭 1月1日
元始祭 1月3日
斧始祭 1月4日
鷽替え神事 1月7日
鬼すべ神事 1月7日
成人祭 1月第2月曜日
初天神祭 1月25日
節分厄除祈願大祭 2月初旬
紀元祭 2月11日
祈年祭 2月17日
梅花祭 2月25日
池坊献華祭(池坊華展) 2月下旬
門前まつり 2月下旬
梅まつり 短歌・俳句・川柳大会 2月中
曲水の宴 3月第1日曜日
春の銘酒展 3月初旬
献書祭 春分の日
天開稲荷社 初午祭 旧暦2月初午の日
春季大祭 3月25日
厄晴れ瓢箪焼納祭 4月1日
厄除祈願大祭 4月4日
更衣祭 4月20日・11月20日
昭和祭 4月29日
斎田播種祭 5月1日
憲法記念日祭 5月3日
子供の日祭 5月5日
飛梅ちぎり 6月1日
斎田御田植祭 6月中旬
大祓式 6月30日・12月31日
七夕の宴 7月7日
夏の天神まつり 7月24日・25日
七夕揮毫大会 8月1日~3日
大行事 8月最終日曜日
注縄打奉納相撲大会 8月最終日曜日
神幸式お注連立て 9月1日
筆塚祭 9月第1または第2日曜日
敬老祭 9月中旬
崇敬会大祭 9月中旬
神幸式大祭 9月20日~25日
神幸式神楽太鼓奉納(神々の宴) 神幸式大祭期間中
秋思祭 旧暦9月10日
特別受験合格祈願大祭 10月18日(10月1日~31日)
斎田抜穂祭 10月中旬
菊花展 11月1日~11月下旬
明治祭 11月3日
七五三祭 11月15日
新嘗祭 11月23日
残菊の宴 11月下旬
迎春準備・煤払い 12月下旬
天長祭 12月23日
納天神祭・古神札焼納祭 12月25日
除夜祭 12月31日
元始祭 1月3日
斧始祭 1月4日
鷽替え神事 1月7日
鬼すべ神事 1月7日
成人祭 1月第2月曜日
初天神祭 1月25日
節分厄除祈願大祭 2月初旬
紀元祭 2月11日
祈年祭 2月17日
梅花祭 2月25日
池坊献華祭(池坊華展) 2月下旬
門前まつり 2月下旬
梅まつり 短歌・俳句・川柳大会 2月中
曲水の宴 3月第1日曜日
春の銘酒展 3月初旬
献書祭 春分の日
天開稲荷社 初午祭 旧暦2月初午の日
春季大祭 3月25日
厄晴れ瓢箪焼納祭 4月1日
厄除祈願大祭 4月4日
更衣祭 4月20日・11月20日
昭和祭 4月29日
斎田播種祭 5月1日
憲法記念日祭 5月3日
子供の日祭 5月5日
飛梅ちぎり 6月1日
斎田御田植祭 6月中旬
大祓式 6月30日・12月31日
七夕の宴 7月7日
夏の天神まつり 7月24日・25日
七夕揮毫大会 8月1日~3日
大行事 8月最終日曜日
注縄打奉納相撲大会 8月最終日曜日
神幸式お注連立て 9月1日
筆塚祭 9月第1または第2日曜日
敬老祭 9月中旬
崇敬会大祭 9月中旬
神幸式大祭 9月20日~25日
神幸式神楽太鼓奉納(神々の宴) 神幸式大祭期間中
秋思祭 旧暦9月10日
特別受験合格祈願大祭 10月18日(10月1日~31日)
斎田抜穂祭 10月中旬
菊花展 11月1日~11月下旬
明治祭 11月3日
七五三祭 11月15日
新嘗祭 11月23日
残菊の宴 11月下旬
迎春準備・煤払い 12月下旬
天長祭 12月23日
納天神祭・古神札焼納祭 12月25日
除夜祭 12月31日
文化財
翰苑巻第卅
国 国宝
書跡 昭和29年3月20日指定
書跡 昭和29年3月20日指定
太宰府天満宮本殿
国 重要文化財
建造物 明治40年5月27日指定
建造物 明治40年5月27日指定
太宰府天満宮末社志賀社本殿
国 重要文化財
建造物 明治40年5月27日指定
建造物 明治40年5月27日指定
毛抜形太刀
国 重要文化財
工芸品 大正12年3月28日指定
工芸品 大正12年3月28日指定
太刀
国 重要文化財
工芸品 大正元年9月3日指定
工芸品 大正元年9月3日指定
梅月蒔絵文台
国 重要文化財
工芸品 昭和55年6月6日指定
工芸品 昭和55年6月6日指定
太宰府天満宮文書 78巻・25冊・1幅(附 大宰府天満宮境内図(着色)1幅)
国 重要文化財
古文書 昭和57年6月5日指定
古文書 昭和57年6月5日指定
蓮華唐花文塼
国 重要文化財
考古資料 昭和36年6月30日指定
考古資料 昭和36年6月30日指定
太宰府神社のクス
国 天然記念物
文化財種別不明 大正11年3月8日指定
文化財種別不明 大正11年3月8日指定
太宰府神社のヒロハチシャノキ
国 天然記念物
文化財種別不明 昭和10年6月7日指定
文化財種別不明 昭和10年6月7日指定
天満宮の石造鳥居
福岡県 有形文化財
建造物 昭和36年10月21日指定
建造物 昭和36年10月21日指定
天満宮の石造燈籠
福岡県 有形文化財
建造物 昭和36年10月21日指定
建造物 昭和36年10月21日指定
北野天神縁起
福岡県 有形文化財
絵画 昭和37年7月26日指定
絵画 昭和37年7月26日指定
木造狛犬
福岡県 有形文化財
彫刻 昭和57年4月1日指定
彫刻 昭和57年4月1日指定
銅製鰐口
福岡県 有形文化財
工芸品 昭和37年2月20日指定
工芸品 昭和37年2月20日指定
鉄製雲版
福岡県 有形文化財
工芸品 昭和33年11月13日指定
工芸品 昭和33年11月13日指定
鶴亀文懸鏡
福岡県 有形文化財
工芸品 昭和37年2月20日指定
工芸品 昭和37年2月20日指定
銅製麒麟並に鸞
福岡県 有形文化財
工芸品 昭和37年2月20日指定
工芸品 昭和37年2月20日指定
銅製神牛
福岡県 有形文化財
工芸品 昭和37年2月20日指定
工芸品 昭和37年2月20日指定
銅製花瓶
福岡県 有形文化財
工芸品 昭和37年2月20日指定
工芸品 昭和37年2月20日指定
太宰府天満宮飛梅柵擬宝珠 附釘かくし
福岡県 有形文化財
工芸品 昭和37年2月20日指定
工芸品 昭和37年2月20日指定
滑石硯
福岡県 有形文化財
考古資料 昭和36年1月14日指定
考古資料 昭和36年1月14日指定
銅製経筒
福岡県 有形文化財
考古資料 昭和32年8月13日指定
考古資料 昭和32年8月13日指定
石製経筒
福岡県 有形文化財
考古資料 昭和32年8月13日指定
考古資料 昭和32年8月13日指定
瓦経
福岡県 有形文化財
考古資料 昭和30年3月12日指定
考古資料 昭和30年3月12日指定
蒙古碇石
福岡県 有形文化財
考古資料 昭和44年5月1日指定
考古資料 昭和44年5月1日指定
太宰府天満宮の力石
福岡県 有形民俗文化財
文化財種別不明 昭和37年2月20日指定
文化財種別不明 昭和37年2月20日指定
太宰府天満宮神幸行事
福岡県 無形民俗文化財
文化財種別不明 昭和36年10月21日指定
文化財種別不明 昭和36年10月21日指定
鬼すべ
福岡県 無形民俗文化財
文化財種別不明 昭和30年3月5月日指定
文化財種別不明 昭和30年3月5月日指定
天神の森
福岡県 天然記念物
文化財種別不明 昭和36年1月14日指定
文化財種別不明 昭和36年1月14日指定
相輪橖
太宰府市 有形文化財
建造物 平成24年5月25日指定
建造物 平成24年5月25日指定
老松社本殿
太宰府市 有形文化財
建造物 平成27年10月20日指定
建造物 平成27年10月20日指定
六座の面(附 納入箱)
太宰府市 有形文化財
彫刻 平成24年5月25日指定
彫刻 平成24年5月25日指定
太宰府天満宮のイチイガシ
太宰府市 天然記念物
文化財種別不明 平成24年5月25日指定
文化財種別不明 平成24年5月25日指定
建築
本殿 五間社流造檜皮葺
神紋
情報募集
出典
公式サイト
http://www.dazaifutenmangu.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E5%AE%B0%E5%BA%9C%E5%A4%A9%E6%BA%80%E5%AE%AE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
福岡県
https://www.fukuoka-bunkazai.jp/
太宰府市
https://www.city.dazaifu.lg.jp/site/bunkazai/
[書籍]ご利益めぐり全国神社誌
巖谷小波・神社神徳研究会、展望社、1997年
http://www.dazaifutenmangu.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E5%AE%B0%E5%BA%9C%E5%A4%A9%E6%BA%80%E5%AE%AE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
福岡県
https://www.fukuoka-bunkazai.jp/
太宰府市
https://www.city.dazaifu.lg.jp/site/bunkazai/
[書籍]ご利益めぐり全国神社誌
巖谷小波・神社神徳研究会、展望社、1997年
