筆塚・包丁塚 | 太宰府天満宮 - 神社ファン

有名度

横綱

太宰府天満宮

だざいふてんまんぐう

福岡県太宰府市宰府4丁目7−1

筆塚・包丁塚

更新日:2026年3月4日

古い筆記用具を納めるための場所

平安時代に空海と小野道風と並んで書の三聖にえらばれるなど、書道の神様として親しまれている菅原道真。
大きな筆が塚の上に供えられている本殿裏の筆塚は、菅原道真を祀る太宰府天満宮らしく、書道や学問の上達を願い、筆などの古い筆記用具を納めるための場所です。
毎年「筆塚祭」が開催され、祭りが終わった後に参拝者が持ち寄った古い筆記用具に感謝し、塚の中に納められます。
筆塚

使い終わった包丁や鳥獣魚の霊を供養する塚

筆塚の近くには、存在感のある包丁塚もあります。筆塚と同様に、役目を終え使い古した包丁を供養したり、食材として命をありがたくいただいた鳥獣魚などの生き物の霊を慰めたりするための場所です。
包丁塚

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